音楽観が違うもん!

だんだん」≪♪空も飛べるはず♪≫
1日(月)あらすじ
 のぞみ(三倉佳奈)とのライブを終えて高揚感に浸るめぐみ(三倉菜奈)だが、石橋(山口翔悟)は、歌うことに対する2人の姿勢の違いを指摘した。のぞみは、石橋への思いを胸に封印。松江では、仲のよかった嘉子(鈴木砂羽)と初枝(三林京子)が、忠(吉田栄作)のボクシングをめぐって対立する。
  以上

   アンコールに演奏した「恋のフーガ」は一瞬にしてお客さんの心を掴んだ。高まるライブハウスの雰囲気......単純に嬉しくて高揚するめぐみちゃんに石橋は冷たく突き放すように言った。
 「めぐみちゃん!楽しむのは客だよ。みんなは気がついていないかもしれないけれど、めぐみちゃんとのぞみちゃんはぜんぜん違う!
お客さんに気配りするのがプロとしての仕事。気を配って、客を楽しませてくれているのはのぞみちゃんだよ。めぐみちゃんにはそれがない。それからギャラなんかいらないって顔をしているけれど今日の客と心がつながっているかどうかは、次のライブにもお金を払って来てくれるかなんだ!それが、、、プロとアマの違いっ!」

今夜.....の石橋はめぐみに超キビシイ!...........確かに、、現実はそうなんだけれど、、、そんなストレートに厳しく、しかものぞみちゃんと比較して彼女を責めることないじゃん!こらぁ~.
 「心の繫がらん人もおるけんねっ!」と不機嫌に言って去るめぐみちゃん。、、、うんうん、もっと怒れっ!

 音楽観が違う石橋とめぐみが浮き彫りになる。

 新聞にまで出てしまったライブハウスでのふたりのコンサートに、、、真紀子さんは不安でいっぱいのようですね。

 ボクサーって動体視力が大切なんですかぁ~ダイエット食って美味しいものの量が少ないですぅ(T_T) ウルウル 吉田栄作様ガンバレですぅ。

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先が読めなくなってきてしまった「だんだん」

だんだん」≪♪恋のバカンス♪≫
29日(土)あらすじ
 トレーニングを開始して二ヶ月。嘉子の心配をよそに、忠は過酷な練習と減量を続けていた。そのころ、のぞみは久乃(藤村志保)の許可を得て、めぐみと一緒に老人ホーム「琥珀苑」で歌うことになる。
       以上
  一人前の芸妓になると置屋を離れ、マンション暮らしとか始まるのですね。お着物等も自前?そうなれば、、恋愛も自分の責任で自由にできるのでは?
来春の襟替えまでのぞみを自由にさせたいと願う久乃(藤村志保)と真紀子(花雪)石田ひかり

 石橋(山口翔悟)の亡き父は後藤先生と医大の同期であった。花むらと石橋には不思議なつながりが......。
後藤先生曰く「彼の父は医者の鏡のような人物だった」と。石橋君も実は仕事熱心で誠実な男性なのかもしれない。

 ライブハウスで恋のバカンスを歌う洋服姿の、のぞみちゃん活き活きとしてめぐみは押され気味に感じましたが...........ん??この歌が2人の人生を大きく変えることになるようですが?
 
 双子のデユオ誕生なのかな?   介護福祉士はどうなるん?祇園一の芸妓は??資本金がどの位かかったんでしょう?少女を芸妓にするまでに。。。。莫大な金額?久乃さん教えてっ!(笑)物語の先が読めなくなってしまった「だんだん」ですぅ

 忠パパ(吉田栄作)正しい減量しなくては勝てませんぇ~嘉子(鈴木砂羽)さんはいい奥様ですよね。正しい減量食のお勉強開始のようで。来週は栄作様の挑戦する姿を楽しみに(笑)

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ちょっとアンタぁ~めぐみ&のぞみのどっちが好きかねっ!

だんだん」≪♪恋のバカンス♪≫
28日(金)あらすじ
 忠(吉田栄作)がボクシングの世界に再び足を踏み入れることを、松江の人々は不安気に見守っていた。父親としての責任を果たしたいと言う忠に嘉子(鈴木砂羽)は、私の19年間は何だったのかと問いかける。やがて秋。「花むら」では、美香(伊藤麻衣)が舞妓になった。
     以上

 今朝の「だんだん」をみて感じたのは誰もが自分の都合の良い理屈をつけて物事を見ていると思い、な~んかさみしくなってしまったです。
 「このあいだ、のぞみちゃんに会ったんだ、黒髪を舞ってくれた。女の情念のようなものを感じたし、素晴らしかった。」久しぶりに会っためぐみちゃんになんと無神経なセリフを、、、、ライブハウスにての石橋
イーリーが「あんたってめぐみとのぞみのどっちが好きかね?」めぐみの気持ちだってわかっているのに、逆なでするようにのぞみちゃんのことを褒める石橋を責めた。しかしその答えに唖然とさせられる。「ボクはどちらも好きだよ。二人とも大事な商品だからね!」、、、、、確かにそうなんだけれど、、、、この言い方はないでしょう?

 のぞみの黒髪を見た石橋は「ステキだった。僕は舞のことはよくわからないけれど、感動して涙が出そうになった。」
「へえぇ~」色っぽいのぞみ
「歌の世界でも同じだ。君の心の中にある情念を感じさせてくれた。歌手になってもきっとその表現力は生かされると思うよ」絶賛の言葉を捧げた石橋
「うちは、、、、芸妓になるんどす。京舞の名取になるのがうちの目標どす。うちは、、、二足のわらじは履きしませんのどす」のぞみ
「のぞみちゃん!一度はあきらめたのに僕をこのステージに引き止めたのは君とめぐみちゃんだよ。僕はアキラメないっ!」石橋は襟かえ前にくどき落したいんですね、のぞみちゃんを、、、、、。  でもこの時点では、彼への思いと歌手になることを断ち切ろうとしていたのぞみでしたね。
 
 花むらにて、、、
「石橋さんの前では、、、手ぇも足も動いたんどすぅ!みんな花雪さん姐さんのおかげどす、うちは、祇園一の芸妓になるんどす。」のぞみ
 この言葉を聞いた時、そして夢花から漂ったものは、、、母親の真紀子さんには、彼女が自分から離れようとしている何ともいえない寂しさを感じました。のぞみちゃんって、ある時は父親の忠さんに泣きすがったり、母の前で悲しみをぶつけるのに、、意外な強さを温存しているようで、、コワイ気がします。

 松江の嘉子さんのセリフがよかったですね。
「のぞみに父親としての責任を果たしていなかった」と言う夫に、、、
「私の夫としての責任はどげんかねっ!のぞみさんとどげん関係かあるんかね!私の19年間はなんだったのかねっ!」........そうだそうだっ!忠さんも石橋君も女心が解っていないぞぉ~
      いずれにしても、むかつく発言が多い男性陣だぞぉ(笑)

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男と女は五分五分ですと馬の足君が,,,,

だんだん」 ≪♪恋のバカンス♪≫
27日(木)あらすじ
 めぐみは康太(久保山知洋)から「恋のバカンス」の楽譜とテープを渡された。それは石橋(山口翔悟)から、シジミジルのレパートリーに加えてほしいと言われたものだった。一方、のぞみは古昔亭天朝(桂米團冶)のお座敷に呼ばれ、そこで石橋と会う。
   以上

 馬の足君・西沢(白川明彦).......は、心から花鶴さん姐さんを愛していたわけではなく、利用していた。男と女は、五分五分だと??
おかみさん曰く、、本気で好きになったのなら、花鶴を引いておくなはれ!その気がないのなら二度と祇園には足をふみいれないでください。
さすが、置屋のお母さん、非常手段(手切れ金)を叩きつけて、彼女を守りぬきました。
迷う様子も見せず、紙包みを受け取って去って行った西沢。許せないっ!

 久乃さん曰く「男はんに惚れこんで前が見えんようになってはあかんどすえぇ~、、、、、あんた(花雪)も夢花(のぞみ)も、、、、」

 恋する人(石橋)の前で舞うことになった「黒髪」激しい恋心を封印して、最後まで舞うことができるでしょうか?石橋さんも真剣に見ていましたよね。花むらのお座敷を使わなかったのはめぐみ(三倉茉奈)ちゃんがいるからだって?..........仕事と恋愛の区別がつかない石橋の態度が不安ですぅ。いったい、どっちが好きなの?はっきりさせないで引っ張っていく構成なのでしょうか?  私は断然めぐみちゃん派なんですけれど(笑)

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男はんに惑わされてはあかんの?芸妓は...

だんだん」 ≪♪恋のバカンス♪≫
26日(水)あらすじ
 石橋(山口翔悟)の熱心な説得を受けた北島(田畑猛雄)が折れ、サリーミュージックと雅堂の関係は修復。石橋の転勤はなくなった。松江に戻った忠(吉田栄作)は、嘉子(鈴木砂羽)にボクシングのトレーニングを開始すると言う。
  以上

 なんとかして石橋の力になってめぐみ(三倉茉奈)より優位の立場になりたいのぞみ(三倉佳奈)
「うちからもお願いします石橋さんのお話を聞いてやっておくれやすぅ」北島に懇願する舞妓姿の夢花。
 再び座敷へ戻った石橋は「ふたりを平成のザ・ピーナッツにしてみせます」と北島に、、、、。「君はこの祇園でいくら使った(金)のか、、全部自腹か?」北島
「はい!経費では落ちませんので、、、、」自腹を切ってまで、ふたりのデビユーを考えていたんですね。石橋さんは、、、、?

 松江では...... 「わしの本当の姿を見せるのだ!健太郎・めぐみ・のぞみに、、、、3人ともわしの大事な子どもだけぇ」とボクシングのトレーニングを開始した忠の姿に、、動揺する嘉子(鈴木砂羽)さんですが、健太郎君は「オレは応援する、ガンバレ!おとうちゃん!!」って.......子どもと女房では思いが違うんだねっ!嘉子さんここはぐっとガマンできるかなぁ~辛いデスゥ(-_-)ゞ゛ウーム

 転勤を免れた石橋からの電話が一番に入ったのはめぐみの携帯だった。
嬉しそうで明るいめぐみの姿を見て、激しい嫉妬を覚えるのぞみは鏡に映る自分の姿を見つめながら「おんなじ顔やのにぃぃぃ」、、、、いいじゃん、あなたの計らいで彼は雅堂の北島さんに会えたんじゃないっ!

 1960年代大ヒットした「恋のバカンス」の楽譜&テープが石橋から康太に渡された!
ふたりは、どんな色のハーモニーを聴かせてくれるのかなぁ~♪

 花鶴さん姐さんは馬の足君に夢中 であとさき見えなくなり貢ぎっぱなしのようですね!
思い出のかんざしまで質屋へ........西沢はんとの恋は終っちゃうの?あんなに好きだったのに、、涙

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なんでうちが舞妓でめぐみが大学生なんやろって!

だんだん」≪♪恋のバカンス♪≫
25日(火)あらすじ
 のぞみ(三倉佳奈)と話をして、その苦悩を聞いた忠(吉田栄作)。自分ができることは何かを考えた忠は、のぞみの父親としての責任を果たすと真紀子(石田ひかり)に語り、かって通った大阪のボクシングジムを訪ねる。
  以上

  石橋(山口翔悟)を思って涙するのぞみと向き合った忠はかける言葉もない。姉妹が松江&京都に別れる原因を作ったのは、ボクシングに命をかけていた過去の自分。その時何を考えていたのか、父親として自分の本当の姿を見せること。悔いを残したまま封印した過去と決別すること。忠はのぞみの迷いを断ち切るため、なんと、、、、再びリンクに立つ決意を!!彼は定年ギリギリって年令だし体重も落さなければならないのに、のぞみに対する謝罪のため、赤井英和様の難波ジムへ駆け込む忠の心境は?

  祇園の芸妓なのに時として冷静さを失って、、過去の男性?父親?に女の武器丸出しの色気で頼る弱々しい真紀子さんと忠パパに「私が松江に引き取られていたら、、、普通の恋愛ができたのに、、、などと甘えるのぞみがちょっと許せない!だって、、、父・忠さんには松江に立派な家族がいることを知っているのに、、、。我慢強い嘉子さんだって爆発寸前状態かもですぅ!

 「うちが、、、舞妓のくせにめぐみと同じ人を好きになってしまった。石橋さんどすぅ!おとうちゃん?なんでうちが舞妓でめぐみが大学生なんやろ」って、、、、泣いたって始まらないのに、、、、舞妓の装いをしてお客様と対応する彼女は豹変するのに、、、。
私は、、、色っぽいのぞみより自分の気持ちを表にださないめぐみが好きっ!石橋さんはっきりしてっ!(笑)  どうなるんでしょう?のぞみの恋は??

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石橋の心をノックしたふたりが歌う「M」♪

だんだん」 ≪♪恋のバカンス♪≫
 めぐみ(三倉茉奈)とのぞみ(三倉佳奈)がが歌う「M」を聴き石橋(山口翔悟)は福岡に行かないと宣言。石橋への思いの激しさに、のぞみは「黒髪」が舞えなくなる。異変に気づいた真紀子(石田ひかり)からの電話を受けた忠(吉田栄作)は初枝らが心配する中で、京都行きを決意した。
              以上

 めぐみちゃんが”行かないで”と託した「M」の歌は石橋からプレゼントされたオルゴールの曲だった♪♪石橋には逢わないと言ったのぞみも現れて二人は歌う!
なんで、のぞみちゃんは石橋に会いに行かないと言ったのに、、言葉とは裏腹の行動ばかりするんだろう?人を好きになると、、正常な判断ができへんのかも?

「まいったぁ~」石橋
「福岡に行くかね?」めぐみ
「行かんといておくれやす?」のぞみ
「おおきに、、だんだん!!」石橋

めぐみちゃんの部屋にて
「あの歌、知っとったかね」めぐみ
「”M”はカラオケでよう歌うけん。でもなんであの歌を歌ったの?」のぞみ
「ゴメン!Mの曲は石橋さんからの誕生日のプレゼント(オルゴール)だったの。Mはいい曲!!」めぐみ
「よろしゅうおしたなぁ~~(悲しげに)双子ってみんなおんなじ人を好きになるんやろか?」...........メラメラと燃え上がる嫉妬と悲しさ、そしてまだ負けたくないのぞみは母親と一緒に居る時、石橋から電話が入ると、独りにしてほしいと、、、、はっきり言う強さも併用できる、不思議な性格?
黒髪の舞は手足が動かなくて舞うこともできず、母親を心配させるのぞみ。

 松江の忠に「うちは、もうどうしたらいいのかわからへんのどす」と泣きをいれる真紀子さんですが、のぞみちゃんと同じ..........嘉子さんの気持ちを察してあげなくては、、、、無性に納得できない今朝ののぞみ&真紀子の行動っ!

 「もう君に頼るしかない。一生のお願いだ!」と言う石橋のセリフも.......惑わさないでっ!コラッ!(笑)

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「八割位、ドラマが終った感じ」という吉田栄作インタビュー

今朝、起き抜けにぼーーっとしてテレビをつけると、笑福亭仁鶴が崇徳院をかけていました。
瀬をはやみ~岩にせかるる滝川の~~ちょうど昨年の今頃は毎朝「ちりとてちん」の徒然亭一門衆の面々に魅せられて夢中だったことを思い出してしまいました。はやいですねぇ~一年なんて..........。

 さて、、、NHKステラに”吉田栄作、、、元プロボクサーのシジミ漁師役を熱演!”という記事が掲載されていました。

 めぐみ&のぞみの父で二人を離れ離れにした消せない過去を背負って生きる田島忠が父としての姿を見せるため、19年ぶりにリンクへ。過去の自分自身や、置き忘れていた夢と向かう。忠役の吉田栄作にとってもボクシングは大きな朝鮮。吉田の実像にも重なってくるシーンに挑んだ彼に俳優としての思いを改めて聞いた。     ステラ12/5号より抜粋
  
             チャレンジャーでいた三年間が今の僕を作ってくれた。

 ▲編集者 連続テレビ小説「だんだん」の収録が始まる二日前まで、吉田栄作は新国立劇場での舞台「オットーと呼ばれる日本人」に出演していた。木下順二が「ゾルゲ事件」をもとに描いた、三時間半を超える舞台。吉田は日本語、映画、ドイツ語による膨大なセリフを操り、戦争回避という自らの信念を貫く主人公を熱演した。その直後に演じ始めたのが、プロボクサーという過去を持つ宍道湖のシジミ漁師・田島忠。娘たちへの消えない罪の意識を持ちながらも、家族を見守ろうとする父親像からは、”トレンディー俳優と呼ばれていた頃の彼とは違う、年を重ねた大人の俳優としての充実ぶりが伝わってくる。
  ★吉田 「若い頃は若い頃で充実していたし、僕自身は一人の人間の延長でしかないから、何かが変わったという意識は、それほどないないんです。ただ、これまでの経験で身に付いたものとか、逆にいらなくて自分の中からなくなってしまったものとか、そういうものはきっとあると思いますね」 
 ▲編集者 幾多の経験の中で大きかったのは、やはり三年間のアメリカ生活だったという。人気絶頂の95年、吉田は海外進出という夢を抱き、さらなる活躍を誓って修業の旅に出た。
  ★吉田 「今思うと、一番いいタイミングだったと思うんですよ。あのときでなければ、できなかった。人がどう思うかは、わからないけれどね。その日、その日、「何を食べて、きょうは何をして」ということで日常が流れていく。大きな仕事はできなかったけれど、逆に、そこを目指して常にチャレンジャーでいた三年間が、とても大きくて。帰ってきてちょうど10年たつのですが、あの時の経験が自分の中で”ワーク”して自分が変わってくるんじゃないかな」
 ▲編集者 そんな経験を持つ吉田だからこそ、再びリンクに立つ決意をする田島忠の姿にはリアリティーを感じるという。決して長くないシーンのために吉田は半年以上ボクシングジムに通い、72キロだった体重は68キロに。今秋放送のシーンを収録した直後には、設定とおなじウェルター級の66キロまで落ちていた。
  ★吉田 「彼の過去やボクシングにかけた思いは、一個人としてすごく理解できるんですよ。たとえば、若い頃に持った「挙ひとつで、たった一人のチャンピオンになる」という夢。そういう、置き去りにしている夢があったりしますからね。だから田島忠という人物像に、僕の肉体と魂を乗せて演じさせてもらった、というところがあるかもしれません。ボクシングは大きな挑戦でしたから、僕自身は、もう8割くらいドラマが終った気がしていて。もしかしたら真紀子さんのことで何かあるかもしれませんが、今は娘たちの幸せを願いつつ、シジミを掻くだけ、みたいな感じです(笑)」   以上

   頑張ってシジミ漁師を!!こんなステキなお父さんでマナカナちゃんいいなぁ~(笑)
石橋さんよりいいですぅ

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涙を流しながら舞う佳奈ちゃんの気持ち

「だんだん」も佳境に突入っ!(笑)      

黒髪が舞えない!自分の心を抑えられない衝撃的な佳奈ちゃんの姿
   

       一条のぞみ/夢花役
   三倉佳奈、、インタビュー   NHKステラ11/28号より抜粋.........こんな下地を抱きながらドラマを見ていると面白いですよね!

   ”お稽古していてもいろんな感情がわき上がってきます”
 
 忍ぶ恋をする女性の切ない思いを描いた「黒髪」には、男の人の裾をつかまえて、でも振り払われるとか、肩をたたくけれど無視されて、それでも微笑むとか、いろんな意味が込められた振りがあるんです。嫉妬やわびしさといった感情ががわき上がってきて、お稽古していても悲しくなったり、つらくなったりしますね。
 ドラマの中には、夢花が涙を流しながら「黒髪」を舞う場面があります。石橋さんが好きなのに舞妓だから恋愛はご法度。めぐみは自由に行動できる。石橋さんもめぐみのほうを向いている。いろんなことが重なって、耐えて、忍んできたものが爆発してしまって。それでも自分の気持ちを内に秘めて表情に出さずに舞うのが京舞なので、舞いながら、ただ涙だけが流れていくというシーンなのです。

   ”「黒髪」は上手になるほど難しい”
    
     京舞指導の井上八千代
  (京舞井上流五世家元。祖母である井上愛子(四世井上八千代)に師事、’99年に芸術選奨文部大臣賞、日本芸術院賞を受賞。’00年、五世井上八千代を襲名)
 
 佳奈さんは舞の基本姿勢から始めて、舞妓がみな舞うような「京の四季」や二枚扇の「君に扇」をお稽古して、それから「門松」「松づくし」といったものを指導させていただきました。彼女は舞に真剣に取り組んでくれて、限られたお稽古の時間でできるだけのことをしようという強い熱意が感じられたので、とても好感が持てました。
 祇園での「黒髪」は舞妓が襟替えする前に舞う舞ですが、舞の手ほどきから5つか6つめ、子どもでも習う舞なんです。けれども大人が舞うときには、振りの形などに、ほんの少し差が出てきます。たとえば、袂を持つところを胸に手を置いている、とか。舞妓が芸妓のなるような、女性としての変化が差となって現れる、奥の深い舞ですね。舞が上手になればなるほど、難しくなるものだと思います。

      はぁ~~舞ってスゴイどすなぁ~

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めぐみの弾き語り♪に動揺する石橋

だんだん」 ≪♪揺れる想い♪≫
22日(土)あらすじ
 涙を流しながら「黒髪」を舞うのぞみ(三倉佳奈)の恋心の激しさに、真紀子(石田ひかり)は過去の自分の姿を重ね合わせて衝撃を受ける。正式に転勤が決まった石橋(山口翔悟)は、ライブハウスへ挨拶に。康太(久保山友洋)はめぐみ(三倉菜奈)に電話し、「いま会っておかないと一生後悔する」とライブハウスに呼び出した。
  以上

  「”黒髪”はひとり寝のさみしさを唄うた舞や、忠さんと別れ、めぐみと別れ、それでもあんた(のぞみ)を育てていくには、、、お母ちゃんには祇園しかなかったんえぇぇ~堪忍して、、、石橋さんが好きなんやねぇ、恋しくて恋しくてならないのやねえぇぇぇ~」涙するのぞみにあやまる真紀子
 「うちは、ほんまに芸妓になりたいんどす。ほんまにそう思とります。だからお稽古つけておくれやす」のぞみ............本心なら、松江の父に電話して心配させたり、ライブハウスまでどうして出かけるんだろう?

 「娘を芸妓にするいうことは母親としての覚悟が必要、、それがあの子(のぞみ)の幸せだと信じたからでは?しっかりおしやすっ!」久乃さんは何枚も上手でございますですね(笑)

 転勤の挨拶をする石橋に康太は待てを、、、、
「ちょっと待ってくれ!せめてめぐみに会って行け!このままめぐみに会わないで行くことはオレが許さんっ!絶対に許さんけん。」
そしてめぐみを電話で呼び出す「お前は石橋のこと好いちょる。オレは前からわかっとる、お前のことは何でも解るけん!このまま別れたら後悔するぞ!」康太君ってイイコですよね。心からめぐみちゃんが好きなんだね。、、、のぞみちゃん見習ってっ!

 ギターを抱えためぐみ登場!
「なして黙って行こうとするんかね、なして、、、のぞみに連絡せんかね。私は、、、わたしは、、、、」ありったけの思いをぶつけるめぐみの瞳がキレイ!
「ゴメンっ!これでお別れだっ!」彼女の前を去り行く石橋に弾き語りするめぐみの歌が聴こえた。心音に聴こえたの?、今にも泣き出しそうな彼の表情がステキ!

 ♪いつも一緒にいたかった~隣で笑っていたかった~
 季節はまた変わるのに~心が立ち止まったまま~
 あなたのいない右側にぃ~~
 少しは慣れたつもりでいたのに~~
 どうして こんなに涙がでるの~
 もうかなわない想いなら~
 あなたを忘れる勇気を欲しい~~~♪

彼女たちと離れて福岡なんかへ行きたくない石橋

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めぐみちゃんのこと好きなの?石橋さんっ!

だんだん」 ≪♪揺れる想い♪≫
 21日(金) あらすじ
 酔った石橋(山口翔悟)がライブハウスに現れる。失意の彼は、めぐみ(三倉茉奈)の前で別れの言葉を口にした。石橋を信じた康太(久保山知洋)や俊(東島祐起)はどうなるのかと、めぐみは石橋を責める。
    以上
 「君たちをメジャーの舞台に立たせたくて僕は急ぎすぎて会社に大きな損失を与えてしまった。福岡に転勤を命じられた僕には、君たちを武道館へ連れて行くことはできなくなった。サニーミュージックという組織がない僕には何の力もない」石橋
「けど、、、私は老人ホームで歌うのも、武道館で歌うのも同じだと思う。喜ぶ人がいればいい!音楽の力を信じている。のぞみだって芸妓になるのを悩んでいるし、康太達だって、、、松江から出てきた、、みーーんな石橋さんの責任だけんっ!」激しく彼を責めるめぐみに石橋は初めて語った。
 「僕はこの世界に入る前は医学部で学んでいた。父が島でたったひとりの医者だったんだ。医学部卒業間近の頃、小さな診療所をしていたその父がある患者の身代わりになって死んだんだ!あの時から命ってなんて儚いんだって、医学部はもう、僕の夢じゃなくなったし、故郷も何もかも捨てたんだ!.........でも、人間の心音を感じる音楽だけが残った。音楽は人の生命力を蘇らしたり、生きる力を呼び戻してくれる。一年前、君たちの歌に出合った時、生き甲斐を見つけたんだっ!ギターを弾く君と、舞妓姿で歌うのぞみちゃんを見て勇気をもらった。そしてどんな力を借りても君たちを引っ張り上げたかったんだ。僕は音楽に救われた、、、人間の心音を聴く仕事を選んだんだ!!」一気に思いを吐露する彼はめぐみちゃんのこと好きだと思った。みなさんどう思われますか?

 花むらにてめぐみ&のぞみ
石橋が転勤するからもうお別れなのってことを聞いたのぞみは
「石橋さんお医者さんになろうとしてはったの?めぐみには何でも話してくれはるのどすなぁ~うちには、、何も話してくれへんのに、、電話でなんべんも聞いたんどす?もっと石橋さんのこと知りたいって?」黙ってめぐみから離れる。深い悲しみと嫉妬の感情が渦巻くのぞみは黒髪を舞ながら涙がとめどなくこぼれる。激しい恋心は母親の真紀子さんには隠せない?

 

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動揺するのぞみの恋心&石橋の謎

「だんだん」 ≪♪揺れる想い♪≫
 19日(水) あらすじ
  石橋(山口翔悟)は大事な取引先との関係が修復できず、祇園に出入り禁止となったまま。石橋に「舞妓のうちが旬だ」と言われていたのぞみ(三倉佳奈)は、芸妓になる時期が早まると聞いて動揺した。松江から戻っためぐみ(三倉茉奈)は、不機嫌そうなのぞみを心配するが.........。
                        以上」

 ”花むら”に戻ったのぞみとめぐみ

 「 うち、、、、こっちに帰ってから毎晩石橋さんに電話してるぅぅ、、、石橋さんと話したらほんまに楽しい、、怒らへんのぉ?(めぐみに、、)石橋さんは舞妓のうちにデビユーしたほうがいいって言わはるし、、、、もし、うちが芸妓になったら石橋さんうちに興味もなくなる、来年になったらもう声もかけへんかもしれないって、、、、。彼はうちのことを歌手にすることだけしか考えていはらへんのどす。けどぉ~~それでもいいのどす。石橋さんの声を聞くだけでいい、それだけでうちはしあわせやぁ~」きゃぁ~どんなに抑え込もうとしても募り続けるのぞみの石橋への恋心、、、ってすっごいですぅ!これだけ夢中になられるとうっとうしくて引くのがいっぱんの男性のサガではないのでしょうか?
石橋さんは普通の娘として健全に育っためぐみちゃんが好きでは???違う?
同じ人を恋する姉妹の胸の内を覗いた思いが............。

 ところで石橋さんのギターを爪弾く姿悩ましげでよかったですね。
アーティストの武道館ライブのお手伝いもした経験が......そっかぁ~

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心音は2ビートっ!トン、トン、トンって.....

だんだん」 ≪♪恋する夏の日♪≫
 15(土) あらすじ
 隆康(夏八木勲)とのぞみ(三倉佳奈)が田島家を訪れた。邦冶(石黒三郎)は不機嫌だったが、忠に頭を下げた隆康の思いを察して和解する。隆康から贈られた浴衣を着ためぐみ(三倉茉奈)&のぞみは、一緒に水郷祭りへ。松江に来ていた石橋(山口翔悟)や康太と、宍道湖畔での時を過した。
    以上

 ドラマのそこかしこに見える”石橋語録”が強烈に響く、、、盛り上がってきた「だんだん」ですぅ。田島家・(特に忠(吉田栄作))と一条家との和解のシーンも嬉しくあったかく感じましたが、、、なんといってもグットきたのは宍道湖畔での石橋さんのセリフでございましたぁ~。

 石橋、康太、のぞみ、めぐみが立つ美しい波が立つ宍道湖畔!!
「やっぱり宍道湖はいいがなぁ~」康太
「ふるさとやもんね、、なんもかも受け入れてくれる」めぐみ
「石橋さんのふるさとは、、どこ?」のぞみ
「島根県の隠岐島の出身っ!..............」石橋
「けど、、、石橋さんの言葉は標準語、、、信じられない」めぐみ

 ここからがナイスなのですぅ(笑)
「捨てたから、、故郷は、、、(目を閉じて)、、、この風と、、、、波の音、、、、どこかで聞いたことがあるような気がする!!人間が最初に聞く音って知ってる?それは、、、母親の心音。心音は2ビートで、、トン、トン、トンって、これこそ音楽の原点だっ!」
目を閉じた石橋さんの秘められた、心の扉をこじ開けてまで見たいって思うのぞみ&めぐみちゃんでした。石橋さんのことをどんどん好きになってるふたりっ!もち、、私も知りたぁ~い!
 今日は仕事のことは忘れたいと言った石橋の本音が少しだけ見えたので嬉しかった。

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石橋友也役☆山口翔悟インタビュー

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NHKステラ11/21号の「だんだん」のコーナーに
双子であるめぐみ&のぞみがつのらせる恋心を抱く羨ましい(笑)役どころの山口翔悟さんのインタビューが記載されていましたので抜粋してみます。

 今回の石橋役は500人の中からヒロイン二人の相手役として山口君が選ばれたそうです。

     石橋と言う役を、どう魅力的に見せていくのか

 石橋は、めぐみとのぞみから愛される役なので、本当に魅力的でなければならないという思いが、僕の中にありました。びっくりするようなセリフも言うし、ひどいやつだと思われるようなことをする中で、魅力を感じさせるにはどうすればいいのか悩みましたね。僕が今まで演じた役柄にはない彼のキャラクターの魅力に僕自身が追いついていかなくて。最初のころは、プレッシャーや緊張感が大きくて、ビクビクしながら演じていました。石橋が何者なのかどんな過去があるおか、二人のデビユーに何故そこまで固執するのか、まだ台本に書かれていませんでしたし。ふたりに気のあるような素振りを見せても、心からそう思っているのか、作戦なのか、全然つかめなくて。
 でも、最近は彼の過去の挫折や壁にぶつかった経験が見えてきて、本当に純粋なやつなんだと思えるようになりました。直接的な言葉を口にして人を傷つけることはあっても、間違ったことは言っていないし、真剣にそう思っているのだろうな、と。強い言葉で言い切っているのも,確信があるから。それを演じる難しさはあるのですが、台本に書いてあるセリフをしっかりと受け止めて、素直に表現することを、意識しています。

    めぐみとのぞみに対する気持ちは...............。★

 石橋が、めぐみとのぞみを歌手にしたいと言うのは、彼女たちの魅力を知っての行動。でもそこに恋愛感情があるのかというと、今hまだ違うような気がします。先の展開は僕も教えてもらっていないので何とも言えないのですが、二人の想いはわかっているわけで、それでも今は恋愛よりもデビユーが先だ、と。ただ、大きな意味での愛というか、二人に自分の夢をかけているんだと思います。祇園にもあれだけ足を運んでいますから、かなりのお金も使って。演出の長沖さんと話したのですが「絶対、借金してる」って(笑)。そこまで、命を削るような思いをしてもデビユーさせようとしているのは、やっぱり二人に深い思いがあるからでしょうね。

    ★めぐみとのぞみのどちらを選ぶ?★

 めぐみとのぞみを山口翔悟が選ぶとしたら?う~ん........、どっちだらう(笑)。はっきりわかるのは、のぞみはまっすぐ石橋に気持ちをぶつけてくるんですよ。めぐみは秘めていて。のぞみが感情を表に出している分だけ、見ていて切なくなりますね。のぞみが「石橋さんはめぐみには何でも話すのに、私には話してくれない。同じ顔やのに」というセリフがあるんです。それをリハーサルで聞いているだけで、いてもたってもいられなくなって。けなげでいちずな思いが伝わってくるシーンが多いので、のぞみに感情移入しやすい部分はあります。
 めぐみとのぞみを演じる茉奈さんと佳奈さんに共通しているのは「すごくまじめでストイックな人」ということ。芝居もギターも舞いも、歌もすごく真摯に取り組んでいて大きな刺激を受けますし、負けていられないという気持ちになります。
 これからは、石橋の音楽にかける思いや今まで見せなかった苦悩もみえてきます。利用するつもりだったシジミジルに対しても気持ちが変化していくので、そのあたりを見ていただければと思います。僕自身もビクビクしながらやっていたときから、ずいぶん気持ちが落ち着いてきましたから(笑)、「石橋も成長したんだな」と思っていただけるようになれば、最高ですね。
      以上
   

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恋をしたら舞にはプラスの作用が...

だんだん」  ≪♪恋する夏の日♪≫
13日(木) あらすじ
  久乃(藤村志保)と懇意の取引先から、契約見直しを迫られた石橋(山口翔悟)。石橋の窮地を知らず彼への気持ちを止められないのぞみ(三倉佳奈)に、真喜子は好きになっても構わないという。ただし心の中で、と。めぐみは康太に説得されて俊とともに「琥珀苑」でライブを行った。
    以上
  「京舞は心の内面を見せてはあかんのどす。」真紀子(石田ひかり)
「どないしたらいいかわからへん!」のぞみ
「石橋さんが好きなんやな、、好きになってもかましまへんぇ~恋をしたらその分だけ艶っぽくなるしぃぃぃ~、それは舞の質を高めることにもなる、、とことん好きになってもいいっ!けどぉ~それは、、心の中でや。恋をしてもそれを表に出さない強さがないとあかん!それがないと、、黒髪は舞えしまへんえぇぇぇ~」真紀子さんのこん身の言葉がわかりましたか?のぞみちゃん。
 花鶴姐さんも恋しているから色気のあふれる舞をお客様の前で披露できる?
「うちのええ人は歌舞伎の馬の足や、、そんな役やけど誇りを持っている。「いょう!待ってましたぁ~馬の足っ!日本一!」って声をかけるんどす!あの人の前足はすらっとしてええ足やぁ~けどぉ、これうちらだけのヒミツやでぇ~きゃぁ~~花鶴姐さんアツイっ!
 深夜の物干し場、、石橋と携帯で話すのぞみちゃんの声が震えるようで色っぽかった。
「しばらく祇園には行けそうもない、、でも、君の声が聞きたくなったら電話してもいい?」石橋
「へぇ、うちもかけてもよろしゅうおすか?」夢花の声(セリフ)は少女のようにときめいていた。うわぁ~~アツイっ!
石橋さん惑わさないでっ(笑)  

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舞妓さんってきついお仕事どすなぁ~

だんだん」 ≪♪恋する夏の日♪≫
12日(水)あらすじ
 健太郎は、七代目こと寛治(阿南健冶)が営む酒屋でアルバイトすることに。石橋はめぐみとのぞみを歌手にすべく、健太(久保山知洋)を巻き込んで計略をめぐらせるが、強引なやり方が祇園の反発を生んでいた。
  以上
 
 石橋(山口翔悟)への恋心をふくらませながらも、彼女なりに「黒髪」を舞えるようになりたいと稽古に励むのぞみですが、、、、、厳しく指導する真喜子(石田ひかり)さんには彼女の心がわかってしまう。「あんたの舞は、、心が丸見えやぁ~もっと、心を内に秘めるんや」母親の勘はするどい!舞のお師匠さんにも、バレバレで「夢花さんは最近ちっともお稽古集中できていまへんで!」と久乃に、、、、。
  ところで舞妓の一日のスケジュールってハードなのですね。午前中の稽古に続いて昼食、わずかな自由時間を挟んで準備を整えてお座敷へ。そこで舞を披露するが、多い日には数件のお座敷を行き来して、お座敷では一切食事しない。休みは月2回だが客からのお名指しが入ればなくなる。それを数年続けて、ようやく一人前と認められ、襟かえして芸妓になるのだ。置屋・お茶屋の女将は舞妓・芸妓の「お母さん」であり、祇園全体は大きな家族のようなもの。人々が人間関係と礼節を重んじて暮らす街なのだそうです。.........想像はしていましたが、実に堅苦しくて人権無視の勤務状態ですよね。(笑)

 石橋の強引な勧誘情報が祇園の反発を生みはじめていた。どうして、なぜ?そんなに急がなくてはいけないのでしょうか?石橋君は、、.............。そうそう、ステラに石橋さん・山口翔悟さんのインタビューが記載されていましたので、次の記事に引用してみますね。彼の思いが少しわかるかもしれませんので。
  酒屋でバイトして借金を返すという健太郎君の茶髪もう見れないんだね(笑)
自分が借りたお金は自分で働いて返す彼は、ちょっぴり拗ねていますがイイコですよね。

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大きく揺れる夢花の心

だんだん」≪恋する夏の日
11日(火) あらすじ
 忠と共に「花むら」を辞した健太郎(木咲直人)だが、心の中のわだかまりは消えないままだ。のぞみは芸妓になるために二度と歌わないと誓い、自由時間もなく「黒髪」の稽古に集中しようとする。一方、めぐみは、老人ホーム「琥珀苑」でボランティアの面接を受けた。
 以上


 「こげな形になってしまったけど、わしの家族は、お前(健太郎)と、めぐみ(三倉茉奈)とお母ちゃん(鈴木砂羽)とおばあちゃんだけだがや」吉田栄作・父はめちゃくちゃ迷える子羊のような、息子に言った。それは父として精一杯のセリフではないか???
 
 ”花むら”での別れのシーンで、、、花雪(石田ひかり)さんの「お気をつけて」という短い言葉とその音色がせつなく胸に響いちゃった。今でも、、、彼のことを好きじゃないかなぁ~忠さんだって同じだと思った。生きていくためには封印して新しい道を行かなければならないこともあるし、、、、、悲しい

 物干し場にて、、、
「おとうちゃんは、音楽は、さしさわりのないようにやればいいって、、、、いい歌だって褒められたのも、のぞみのおかげだね。私、、、意地張って無理していたかもしれない。
でも、、、、石橋(山口翔悟)さんのレールには乗りたくない。わたしのやりたい音楽とは違う感じがする。路上で楽しんで歌うのと、ライブハウスで演奏するのとは違うっ!プロになるのは確かにきびしい。(お父ちゃんのいうとおり)康太と俊のバックバンドでのぞみと一緒に歌えることが楽しいって思った.けど、、それでは石橋さんの思うつぼだがね、、(笑)」湯上り姿のめぐみ、、、、、.
「うちは、、もう二度と歌うことはおへんさかい。うちは祇園の子おやさかい花雪さん姐さんみたいな祇園の芸妓になるんどすぅ」自らに言い聞かせるようにのぞみが、、、、、.

 松江に戻った健太郎は嘉子ママに「おかあちゃん、ちっとはキレイにしたらどげかねっ!」って彼なりに心配しているんですね。可愛いじゃん(笑)
 
あんたに迷惑かけてしまったという雅堂の北島社長の言葉に動揺が隠せない恋する夢花の小さな心が痛いっ!もしかして、、、石橋への想いは初恋?

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舞妓の芸の披露は”舞”どすぇ~

だんだん」 ≪♪恋する夏の日♪≫
10日(月) あらすじ
 めぐみとのぞみがライブハウスで一緒に歌ったときに実現した、家族の再会。石橋(山口翔悟)は、忠(吉田栄作)と真喜子(石田ひかり)に対してめぐみ(三倉茉奈)とのぞみ(三倉佳奈)をプロの歌手に」したいと訴えるが、真喜子は拒絶する。
    以上

 「芸妓に恋は禁物、舞妓の衣装は祇園そのもの、舞妓の衣装のままライブハウスで歌うなんて、、、、
 何もかも、あの子(めぐみ)が来てからおかしくなったんどす。めぐみさんには出て行ってもらったらどうどすか?」久乃(藤村志保)
「おかあさん、うちの自由時間の全てを黒髪のお稽古にあてて頑張ります。そやさかいめぐみをここに置いておくれやす」...........芸妓に恋は禁物なんですか?若さゆえの遊び心もダメなんですかぁ?
 のぞみの下に付いている美香(伊藤麻衣)仕込みさんもうすぐお店だしなんですね。
”お店だし”とは......  舞妓としてのデビユー。「仕込み」と呼ばれる期間に舞の稽古のほか言葉使いや礼儀作法を習得し、先輩芸妓の妹分として正式に紹介される。

 ライブハウスで歌っているわが子に
母がのぞみに言った言葉  「あんたは祇園の子ぉどすえ~舞妓の芸の披露は舞どす。歌ではない!」
父がめぐみに言った言葉  「そげに歌が好きかねっ!」
彼は大学と音楽の活動を許してくれた。めぐみちゃんには自由に生きる環境がある

  読者から寄せられた疑問・質問に
めぐみとのぞみ(マナカナ)が答えます。NHKステラ11/14号ときどき連載より抜粋
   
       今回の質問はこれっ!
 
 めぐみさんとのぞみさんにとって、「恋」と「愛」の違いってなんでしょう?

めぐみ うわぁ、いきなり難しい質問をなげかけられたね。
のぞみ ほんまどすなぁ。
めぐみ 恋と愛か......。のぞみの石橋さんに対する
     気持ちは恋だよね?
のぞみ 恋やなぁ。のぞみは、まだ愛は知らないというか。
     お母ちゃんからの愛とか、
     家族からの愛しか知らない。
めぐみ でも、そういうものかもしれないね。愛のほうが、
     そういう家族愛も含めて、なんかこう、
     深くてあったかい感じ。恋はときめく感じで。
のぞみ 「どきどき」って。ところでめぐみは
     康太さんの気持ちには気づいてはるの?
めぐみ  .....気づいてはいる、と思うけど.....。
のぞみ えっ!ほんまに?!
めぐみ うーーん、康太は昔からの幼なじみだし、
     バンドを組んでいるのもあるし、
     自分のことを思ってくれていて、そういう存在が
     近くにいると心強いというか。
のぞみ それはズルイ話やわ(笑
めぐみ ズルイって言われても。だって、
     ちゃんと告白されたことはないし、
     断ったこともないから。
     それに、康太が近くにおると、何か安心するんよ。
のぞみ その気持ちが愛に変わって......、
     というのはドラマの王道のパターンやないの。
     ≪ふたりっこ≫みたいに。
めぐみ ほんとに、これからどうなるんだろうね。
のぞみ 恋と愛の行方、うちも楽しみにしてますえ。
        おしまぁ~いどすえ(笑)


 

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もう2時間しかないっ!

だんだん」 ≪♪弟よ♪≫
8日(土)あらすじ
家出した健太郎が京都に向かったことがわかり、忠(吉田栄作)も京都へ、、、、。のぞみ(三倉佳奈)は石橋(山口翔悟)に食事に誘われ、歌手になるには今が旬だと言われる。そして健太郎(木咲直人)が「花むら」に現れた。
     以上

 俺を産んでくれたお母ちゃんといつも明るく歌を歌っていた姉ちゃんは、本当の親子じゃなかった姉ちゃんには、のぞみさんという双子の姉妹もおった。そげなこと聞いたこともないけん!お父ちゃんはいままでなして黙っとったんかね。何も知らんのは俺だけかね。姉ちゃんが京都へ行ってこの家はガタガタだが。置いていったギターを見るたび、俺は姉ちゃんの歌を思い出す。姉ちゃんの歌が.........。

仕事がらみとはいえ石橋に食事(ご飯食べ)に誘われたのぞみは、どことなく色っぽい。
「お花代無理してるとちがいますか」のぞみ
「うん、無理してる、、、でも倍にして返してもらうから、、人生はタイミングだっ!今が旬、一年後なら声をかけないかもしれない」石橋
一緒に過せる時間、10時までが「もう2時間しかない」という石橋と「まだ2時間もおすえぇ~」と思うのぞみの想いには落差を感じましたが。

 花むらの茶の間でのふたり、、、いい感じでしたね。吉田栄作&石田ひかりさん、好きなのに別れなければならなかったふたりですものね。
大きな力に導かれた元家族4人はライブハウスで奇しくも顔をあわせる!
 大学と音楽の両立だっていいのに、、、、弾き語りのめぐみ(三倉菜奈)ちゃん楽しみなのに!

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地唄舞「黒髪」にいどむ

だんだん」 ≪♪弟よ♪≫
7(金)あらすじ
改めて芸妓になる覚悟をしたのぞみ(三倉佳奈)は「うちはめぐみみたい甘い世界で生きてへん」と言うが、めぐみ(三倉茉奈)も歌手になる気はないと反論。老人ホームでボランティアを始めようとする。その時、嘉子(鈴木砂羽)から電話が.......。
      以上

 ■地唄舞「黒髪」
 恋を知り嫉妬の思いがこみ上げてくる女性の一人寝のせつなさを描いた、難度の高い舞。舞妓が芸妓になる直前、最後の節目に舞うのが通例。
”のぞみちゃんの恋心を感じた真喜子さんが、、うちがみっちり教えます。その代わり、祇園一の芸妓になるんやでぇ~って.......。”
  ■お花をつける
 舞妓や芸妓をお座敷で指名すること。客と食事に行く「ご飯食べ」や各種イベントに招かれるなど出張も含む。
 ”石橋さんからのぞみちゃんにご飯食べのお名指しありましたよねっ!”

 黒髪の練習に励むのぞみがめぐみに聞く
「石橋さんとはどないなっとるの?」聞きにくいことをズバリ言うのぞみがコワイっ!
「あの人はコワイ人だが............」めぐみ
「歌が好きだったら歌ったらええのに、、」のぞみ
「歌は好きだけれど、、、だからこそ歌われないようにしとるの、、そうしたら大学へなんか行けなくなってしまう。それを石橋さんはみんな知っとる。あの人は、私の心の底をみんな見透かしてとる、だからコワイんや、、、」めぐみ
「じゃあ、うちが代わりに歌ったる、めぐみはめぐまれているからそんな風に言っていられるんや、、、うちはそうはいかんっ!めぐみのような甘い世界では生きてへん!」
京なまりの穏やかな言葉で誤ったかと思えば、、、相手の心を傷つけるような鋭いツッコミを入れる彼女は何を考えているのでしょうか?不可解ですぅ。
 姉ちゃんの歌が聞きたい!からってギター抱えて京都へ出かけた健太郎君、若き日の忠(吉田栄作)さんとやっぱり親子ですよね。青春って周りの人間に心配かけちゃうんですぅ(笑)、、、、、私も似たような経験あったりして............。

 

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み~~んなの心が揺れている「だんだん」!

だんだん」 ≪♪弟よ♪≫
6(木)あらすじ
 めぐみ(三倉菜奈)は石橋(山口翔悟)から京都のライぶハウスに呼び出される。そこには他のボーカルの後ろで演奏する康太(久保山友洋)と俊(東島悠起)の姿があった。めぐみに石橋はもう一度歌ってみないかと継げる。 京都の「花むら」では、真喜子(石田ひかり)らがのぞみ(三倉佳奈)の変化を心配していた。
          以上

 「かわら街のライブハウス「ワイルドダック」にいる。会いたいんだ、、待ってる!」石橋からの電話に動揺する「もう遅いから、、、」と戸惑うめぐみに、のぞみは「うちだったら絶対行きまっせぇ~」と後押しする?....これ本心ななぁ?(笑)のぞみちゃんて、大胆なことを自分ひとりの決断で実効しそうで心配っ

 そこには(ライブハウス)、シジミジルの仲間だった康太と俊のバック演奏の前で知らないボーカルが歌っていた。
「この店からいろいろなアーティストが育っていくんだ」石橋
「そげかね~」めぐみ
「うん、、そげだよ」松江弁が上手くなったぞぉ(笑)
石橋は、ビックリするめぐみに続けて話しかける!
「いつか武道館へ連れて行くと彼等と約束したし、そのためには君が必要なんだ!歌いたいんだろう?歌うことで君の人生は開ける、輝く!歌いたいんだろう?自分に聞いてみろよ。それが、、怖いのか?」めぐみを歌の世界に戻したい精一杯のラブコール。
ところが、、、、
 「石橋さんにも、私の人生を決める権利はないっつ!」迷いながらも毅然と答えるめぐみ。
私もシジミジルの再結成期待ですぅ(笑)あのトリオいい感じですもん。石橋さんガンバレです!この三人の歌素敵だしききた~い!♪

松江の母・嘉子さんは反抗する健太郎に「あんたは一体何を、、どげにしたいのかねぇ~
~」「姉ちゃんの歌を聞きたいがぁ~~」.......うんうん!それがイッチバン健太郎の心を癒すことかもしれないぞお~ストレーシープぅぅぅあなたは、迷える子羊のように可愛いですぅ。吉田栄作パパもぐっと我慢して、、、、、子育てってムズカシイですっ

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爆発したのぞみ&茶髪に変貌した弟

だんだん」 ≪♪弟よ♪≫
3(月)あらすじ
 めぐみ(三倉茉奈)と石橋(山口翔悟)が一緒に「都をどり」を見ていたことに動揺したのぞみ(三倉佳奈)は石橋から「君の舞は最低だった」と言われてしまう。そのころ、松江では健太郎(木咲直人)が学校を欠席、髪も茶髪に染めていた。
     以上

 石橋とめぐみちゃんの付き合いに敏感で、嫉妬心をあらわに表現するのに、、真喜子さんや久乃さんの前では、二重人格者のように変貌するのぞみちゃんがこわかったです。でも、窮屈な環境に居る彼女の気持ちもわかる気が、、、、、。
「石橋さんはめぐみを好いてはったんですかっ!」......のぞみ
「君の舞は最低だった。たとえ、客席に恋人がいようと、18年ぶりにめぐり会った姉がいたとしても、そんなことで、気持ちが動揺するようでは歌手としても、踊り手としても失格だよ。板の上では、もっと集中しなくては、、、」
石橋に痛い所をつかれたのぞみ。
彼のメールに嬉しそうな反応をするめぐみちゃんは幸せそうでしたね。複雑になりそうな双子の関係っ!
  
 わっ!茶髪の健太郎君!似会うですぅ(笑) 三日間も学校休んで父親に反抗中?
 
       田島健太郎役・木咲直人君語る   
   
   ”素直な分だけ反発が大きい”   NHKステラ11/7号より抜粋

 ★健太郎は、最初はお姉ちゃんとお母ちゃんの血がつながっていなかったことにすごくショックを受けて、お父ちゃんへの反発は後から生まれてきたのだと思います。お姉ちゃんの夢に反対したお父ちゃんがプロボクサーだったことも教えられてなかったし、次々と過去が明らかになって新たな怒りが増した、という感じですね。その怒りと同時に「家族って、何?」という気持ちが生まれて、家族みんなが、遠く感じられて。今まで素直だった分だけ、反発も大きいだろうし、頑固者のお父ちゃんの血も受け継いでいますからね。
 彼の心の動きは、見ている方たちに近い気がするんです。普通の家庭だと信じていたのが根底から壊されて「そりゃ、反発もするよな」って。それが単なる反発ではなく、反発の中に「家族の葛藤」を見てもらえるように、健太郎という役を膨らませたいと思いながら演じました。★
   以上

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思ってもいなかった感情が沸く佳奈

だんだん」 <♪春の予感♪>
 11/1日(土) あらすじ
 松江では健太郎(木咲直人)が忠に反抗し、周囲を心配させていた。めぐみ(三倉菜奈)は石橋に誘われて「都をどり」へ。客席の二人の姿を舞台から見たのぞみには、今まで感じたことのない感情がわき上がる。
    以上
 「じゃぁ~土曜日午後一時、、、歌舞練場(祇園)でねっ!」
石橋から電話で都をどりに誘われるめぐみ。強引に誘う石橋の態度、、でも、、それがうれしそうな彼女。

 「石橋さんはめぐみを好いてはるんですか?どんなおつもりか知りまへんけど、うちらは、歌手にはなりまへんでっ。」と舞台姿のまま、石橋に突っかかるのぞみちゃんは難しい性格ですね。メラメラと燃えるジェラシーの炎(_-_) ウーン
 めぐみとの同居生活が始まり、のぞみの心には思ってもいなかった感情が生まれてきましたね

 シジミジルの仲間の康太(久保山知洋)もめぐみへの気持ちが断ち切れないまま、、父の仕事を継いだもののイマイチ気持ちが乗らない、、青春は苦しいのだぁ~~(笑)
父・隆康(夏八木勲)にもお着物姿を見せてやって欲しいと頼む母の言葉ににも優しく答えるめぐみちゃんは、いい性格、、、赤ちゃんの時から育て上げた嘉子さんという女性の力は大きい!
 
 来週はぐれてる健太郎君が茶髪姿になるの?(笑)苦しい時はなんでもやっちゃえっ!

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”お母ちゃん”は私だけっ!

だんだん」 <♪春の予感♪>
 31(金) あらすじ
嘉子(鈴木砂羽)から忠(吉田栄作)と結婚した経緯を聞き、めぐみ(茉奈)は自分に向けられt両親の愛を改めて感じる。だが久乃は、めぐみが「花むら」で暮らすことがのぞみに影響を与えないかと懸念していた。その、のぞみを石橋(山口翔悟)がお座敷で指名する。
    以上
  
 お母ちゃんは子どもの時からお父ちゃんのことが好きだった。ボクサーになると言い、松江を出て行った時、、お父ちゃんはきっとお母ちゃんの所へ戻って来るって信じていた。赤ちゃんのめぐみを連れて帰って来た時、、、、めぐみは本当に可愛かった。母・嘉子さんから聞いた両親の結婚への経緯でした。

  京都の一日に気疲れしたという嘉子さんは、めぐみに「真喜子さんのこと遠慮せんとお母さんと呼んでいい、、けどぉ、”お母ちゃん”は私だけって主張すべきはしっかりと言う嘉子さんでした。松江に戻って行く嘉子さんの後姿が寂しそうでした。

 祇園の客としてのぞみを指名した石橋は何を計画しているのでしょう?
”人生は自分で作っていくものだよ。君たちの人生は僕が変えてみせる”

 めぐみちゃんとのぞみちゃん一緒に暮らしてはたして幸せなのかな?
姉妹って以外に競争心があるし、、、ましてや、双子、複雑な生い立ちを背負って?

めぐみちゃんのお部屋代、久乃さんは毅然として受け取りましたね。あくまでも筋を通す姿はすごい。

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豪華なお着物vs地味なスーツ

だんだん」 <♪春の予感♪>
 30(木) あらすじ
 めぐみ(三倉茉奈)は、嘉子(鈴木砂羽)とともに入学式へ。のぞみ(三倉佳奈)と真喜子(石田ひかり)は、祇園の春の風物詩「都をどり」の初日を迎える。
  以上

  入学式の装いで着物or洋服か、本人の意思で決めるように言われためぐみちゃんの立場を実の母としていたたまれなくなり、真喜子さんのとっさの機転で乗り切った笑いのあふれるシーンがよかったです。さすが、、、生みの母。そんな光景を笑って見過ごした嘉子さんも大きいですぅ。
 「嘉子さん堪忍しておくれやす。うちの父親が呉服屋で出過ぎたまねをしてしまってぇ~~」真喜子
「そうや、めぐみちゃんが選びはるのがイチバンどす。どっちにも気ぃを使わず好きな方を選べばいい、、」と久乃さんが、、さっすがぁ~祇園の女将っ!
かんにんえぇ~~と一気に髪型をくずしてしまい「洋服におしなはれ、、、髪を結う時間はもうおへんから、、、」真喜子さんの可愛らしいしぐさに微笑みがあふれる。
キャンパスでの母と娘の会話に涙
 「それにしても早過ぎるわ、、、大きくなるのが、、、めぐみは、もう立派な大学生、、一緒にお風呂に入ったり、いっしょにエンドウ豆のスジを取ったり、シジミカレー作ったり、いっしょに、お布団に入ったり、、、、もうできなくなる、、健太郎だってあっという間に高校生だし、、、、、、あったかーーい嘉子さんの愛がいっぱい感じられたセリフでございました(涙)
   
 松江の人々のあふれる想いがこもったあの地味なスーツを着ためぐみちゃん、若々しくて似合ってたもん。

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三沢恭介役・西島秀俊☆インタビュー

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 ”ジャッジⅡ島の裁判官奮闘記”異色のドラマ復活ぅぅ
南国の離島、大美島でただ1つの裁判所。そこには赴任した島でたった一人の裁判官・三沢恭介。赴任2年目を迎えても、彼は日々走り、悩む。島人の心に寄り添う判決にたどりつくために......。大自然を舞台に描く感動の”裁判官ドラマ”第2陣スタート!

  昨年の10月でしたか放送された時、裁判官を主役にした法律ドラマって希少価値だなぁ~って思いましたし、鹿児島の南の方に位置する架空の島・大美島に赴任した裁判官が素朴でテレやさんで、ヌーボーっとした、純情きらりの杉冬吾役の西