劇団四季の美女と野獣を
くまさんが手配してくれたチケットで静岡市民文化会館公演中の劇団四季の「美女と野獣」を残暑厳しき中を、久しぶりに観劇しました。
四季の作品は静岡公演の「キャッツ」と「オペラ座の怪人」を観た想い出がありますが、どちらも臨場感あふれる構成にうっとりしてしまった私。今回も夏休みなので、親子連れのお客様も多く幕間のロビーは大賑わいでした。席は一階の15列目・14・15番、俳優さんのお顔もダンスも舞台装置もよく見えましたね。キャッツの時は猫役のステキな俳優さんが客席を回ってくださって握手してもらったドキドキの体験が忘れられなく、、、「オペラ座の怪人」ではファントムがクリスティーヌに捧げる愛のうたが素敵だったので、、今も記憶に残っています。
「美女と野獣」は若くて美しい王子が、わがままで、優しさを知らなかったので、魔法で醜い野獣の姿に変えられてしまいました、、、、、。そんな王子のビーストもカーテンコールでは、スゴクすてきな王子様に(本日のキャストでは佐野正幸様でしょうか)、、、、王子に恋する本の大好きな知的で行動的な街娘ベル、、、、、とのやりとりがいい。でも、、それにも増して、野獣になってしまったスゴイ尻尾の王子様の切ない恋心に涙した私。幕間に頂いたホットコーヒーの味とくまさんとの楽しい時間は忘れられないこの夏の思い出に........。
★劇場の座席に座っている自分って非日常的なすっかり別な人間になれることがいいなぁ~でもぉ~家に戻れば厳しい現実と猛烈な残暑が待っていました(ノ_<。)うっうっうっ。

