「瞳」 <祭りの町で>
27日(土)最終回 あらすじ
一本木家では瞳(榮倉奈々)ちゃん手製のカレーパーティーが行われることに。近所の人もやってくる。
以上
9月最後の秋らしい日曜日、一本木家ではカレーパーティーが開かれました。パーティーには結婚が決まった勇蔵(安田顕)と恵子(宇野実彩子)も参加するし、例大祭の神輿を担ぎきり、勝太郎(西田敏行)に 許しをもらった長瀬(勝村政信)も百子(飯島直子)と同席、さらには、ウメ(菅井きん)や勇次郎(前田吟)ら長屋のみんなも集まって賑やかなひとときを......初めてお二階へ上がったという長瀬さんの発言にびっくりでした(笑)でも....そんな家族の一員になれた長瀬パパを見るのが嬉しかったです。女子部屋、男子部屋って言い方に(笑)
その夜、勝太郎は瞳ちゃんのアルバムを見ながら言った「瞳ぃぃぃ~、きょうは楽しかったなぁ~この先どんな写真が貼られるのかなぁ~あんたはまだ若い21だし、いろんな可能性もってるんだし、、、この家に縛られず好きな所に行っていいんだよ」
瞳ちゃんは毅然と答えた「行かないよっ!この家でじいちゃんと明と友梨亜と暮らして、、お父さんやお母さんとみーーんなで撮った写真をこのアルバムに貼りたいの。それが私の夢、私の世界........。それだけで充分、、ニューヨークはその後でいいかなっ!」ひとつのステップをしっかり踏まなくては次に進めないことを瞳ちゃんはダンスを通して学んだんですね。平凡で何でもない日常が過せることは、すっごく幸せなのだってことを若い瞳ちゃんから教わった今朝の私、、、、バイばぁ~~いひとみちゃぁ~ん!!ありがとう!榮倉さんっ
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「瞳」 <祭りの町で>
26日(金)あらすじ
瞳(榮倉奈々)のダンススタジオの公演。瞳はKEN(真木大輔)とRAY(香子)と3人で踊る。
以上
8月17日、、、涼しい風が吹き始めると、のぼり旗を支えていた柱が川の底に埋め戻されました。再び掘り起こされるのは3年後ですよね。21歳の瞳ちゃんにはその時、どんな素敵な人生が待っているんでしょう?
あっという間に(笑)9月になり発表会の練習も大詰めっ!大好きで憧れのKENさんの出発は発表会の翌日.........。
当日は2年後にデビユーの決まった由香ちゃんたちも駆けつけ大盛況でした。
主催者・瞳の挨拶が、若々しくて可愛かった。
「みなさん、きょうはありがとう!、、、、正直言って、、、私はあまりダンスが上手くありません(笑)でも、だからこそ、その分一生懸命練習したので、皆さんに教えるのは得意です。(そうだ、そうだっ!)今の私には、そう、、21歳のわたしには、、、出会ってくれた人たちが、私の世界であり、財産です」、、、うんうん、きょう集まってくれたみーーんなに支えられて瞳ちゃんが生きいきと飛躍できるんだよね。
川面を見つめながら、瞳ちゃんとKENさんが........。
「最後に、あのぅ~~、ひとことだけ言いたくて、、、さみしいです。KENさんが遠くへ行っちゃうから」思いつめたような表情で......。これって、、告白?
「オレも、、、サミシイよ。でも、いつか日本へ戻って来る。その時は、、また、”逢”おうねっ(どうしても、この字使いたかった私)」KENは優しかった。
「私は、ずっとここにいます」瞳(ここで待っているって私には響いた(笑)
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「瞳」 <祭りの町で>
25日(木)あらすじ
千貫神輿を担ぐ日、長瀬(勝村政信)が約束の時間に遅刻。前日の徹夜で万全の体調ではない長瀬だったが、勇蔵(安田顕)や明(吉武怜朗)とともに神楽を担ぐことに。
以上
勇蔵・長瀬・明が精一杯の力で担ぎ終えた千貫神輿が戻ってきたと同時に、始めて担いだ長瀬と明は倒れたのだっ!無事やりとげたのだっ!
最後の応援が凄かったぞ!
勝太郎(西田敏行)さん「長瀬ぇぇぇぇぇぇ~っ」最後まで頑張るんだぞって言うかのように、、、
百子(飯島直子)さん「長瀬~~ぇ~~気合い入れろっ!!ガンバレっ!」”長瀬さんごめんねぇ~がんばってくれて嬉しかった私と瞳のために”、、、私にはそう聞えた。
瞳(榮倉奈々)「おとうさぁ~~ん!」がんばったもんねっ!大好きなおとうさん!って思ったんじゃないかな?
祭りも終った一本木家
「長瀬さん!いい担ぎっぷりだったよ、、ほんとに、、オレもこれからは昔のことをゴチャゴチャ言わないから、これからは、あいつ(節子)も喜ばしてやりたいからたまには、こうしてメシでも食いましょう。おいっ!瞳、なんか言ってくれよぉ!」勝太郎
「え~私がぁ~じゃぁ~う~ん、、、『きっとぉ~一生忘れられない今日と言う日に乾杯っ!』」..........飾らないなーーんてすてきな言葉でしょう!乾杯しながらみんな涙でしたね。
※長瀬役の勝村さんは、あの厳しい蜷川さんの劇団でがんばっていられて、役者として常に筋トレもしっかりなさっているようですね。テニスもお好きとか。勝村さんご自身は瞳ちゃんの特訓、本当はそんなに堪えていなかったのかも(笑)
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「瞳」 <祭りの町で>
24日(水)あらすじ
うめ(菅井きん)の息子・哲夫(ラサール石井)らも月島を訪れる。一方、、長瀬(勝村政信)には急な仕事が、、、、。
以上
千貫神輿を担ぐその日、約束の時間、PM・2時になっても長瀬が来ない。前日の夜、急きょ入った仕事があり徹夜で仕事をしていた長瀬だった。遅刻して駆け込んだ長瀬に勝太郎さんは激怒する、、、(娘の連れ添いには格別厳しい西田じいちゃん、それだけ娘や孫が愛おしいってことかも)
そんな勝太郎に長瀬は食い下がるのだ。「僕が仕事を大切にするのは瞳や百子よりも仕事を重視するということではありません。人とのつながりを大事にしたいのです、、、札幌へ行ってから、家族と生きて行くのに、最後に残ったのは、人とのつながりでした。でも、、、百子とはそれができなかった。でも、これからは逃げないっ!と言う長瀬に、勝太郎も神輿を担ぐことを認めましたね。そうだね、、家族ってやつは、、作るものって瞳ちゃんが言ったもん。
神輿を担ぐ装いなんですが、一番似会うのは安田顕さん、、、明(吉武怜朗)はまだ細すぎるし少年の体格でしょ(笑)
長瀬さんはインテリジェンスが邪魔するしぃ(笑)ごめんなさいですぅ
朝ドラも終わりになると、オールスター登場でめまぐるしいのは私だけでしょうか(笑)
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「瞳」 <祭りの町で>
22日(月)あらすじ
長瀬(勝村政信)は神輿を担ぐためのトレーニングを続け、瞳(榮倉奈々)と百子(飯島直子)も応援。祭りに浮き立つ町に、岡本信夫(笹野高史)も来る。
以上
スタジオで、汗だくでトレーニングする長瀬を心配そうに見ていた百子さんが瞳に言う
「気がすむまでやらせようよ(心配そうなんだけど、、、)あの人、老けたわねぇ~昔はもっとカッコ良かったわよ(笑)」
「お父さんのドコがよかったの?」瞳.....今でも十分素敵だと思うけれど(笑)
「夢があったっていうか、、、
その時私は女子大生、、、この人と一緒にいたら何かいいことがありそうだって思ったの」
百子
「どっちから声かけたの?」瞳
「ん?私からアプローチしたの」百子........長瀬さん嬉しかったでしょうねっ!
ズバリ瞳ちゃんの気持ちを察して的確なアドバイスをしてくれる唯一の人・ローズママ(篠井栄介)が、、、、(こういう感じの人が傍に居るといいですぅ)
「ねぇぇ~瞳ちゃん最後にデートでもしたら、、、KEN(真木大輔)さんと。私の目はごまかせないわよっ」ローズママ以外で瞳ちゃんの思いに気がついている人いないみたいですよね。みーーんな鈍感ですぅ。
瞳ちゃんしっかりKENさんに言えましたね。「KENさんとLAYさん、2人とも遠くへ行ってしまうから、思い出みたいのがほしいんです。ダンスの公演で三人で踊りたいんです」...........「いいよ、LAYには僕が言っとく!」とマキダイさんが.....。
瞳ちゃん言えてよかったね! なんとなく浴衣姿が切ない瞳ちゃんでした。
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「瞳」 <けじめの夏>
19(土)あらすじ
長瀬(勝村政信)のトレーニングを百子(飯島直子)も応援。一方、瞳のダンススタジオでは、9月にダンス公演をすることに。
以上
「瞳(榮倉奈々)の動きとずれてるじゃないの?お神輿担ぐのってハンパじゃないわよ。私もやろう、、ダンスの動きを、、、見ているだけじゃつまらないもん」百子さんもダンスの要素を取り入れた長瀬の体力つくりの応援を..........。
18歳になったらこの町を去る明君も千貫神輿担ぐことになる。
瞳ダンススタジオでは公演を開くことになる。テーマは「ダンスの公演」イイネーミングですよねっ!
瞳ちゃんの思いがいっぱいこもったイベントで楽しみなんだけれど、それは、、、、LAY(香子)やKEN(真木大輔)との別れともなっちゃうのだ。
♪自分では気づかなかったKENさんへの思いを知った瞳ちゃん
♪今まで身近にいた人が去っていく、、、ここで始めて気がつくその人への深い愛
脚本家の鈴木聡さんのインタビューにこんな声がありました。NHKステラ9/26より抜粋
「瞳の結論と将来」
”瞳はたぶん、ダンスを始めた頃は、ダンスによってどうなるのか、ってよくわかっていないんですよ。最初はもうちょっと漠然と、もしかしたらデビユーできるかも、とか、やっときゃ何か夢が広がる、っていう。瞳にとってはダンスは、コミニュケーションの手段なんです。最初もそうだし、子どもたちともそうだし、そういう経験を積んでいく中で、彼女は自分のやりたいことをみつけていくのです。
瞳の選択は地味ですよ(笑)。もしかしたら純ちゃんや由香ちゃんほうが「成功した」と思えるかもしれません。でも、今の瞳は彼女たちを羨ましいとも思わないでしょうし、由香ちゃんたちから見ても、瞳が我慢しているようには思わないでしょう。
ドラマの中では、瞳に生き方についての結論を出すことになりますが、僕は、それに対して見ている人がいろいろ考えてくれればいいと思うのです。賛否両論で(笑)。何せ、瞳はまだ21歳ですか結論出すには早すぎる。
この先わからないですよ。友梨亜ちゃんが卒業したら、瞳はあの家にいる必要もなくなるし、その後はKENさんを追って旅立ってもいい。わかりませんよ(笑)。”ほんとうだぁ~
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瞳」 <けじめの夏>
18(金)あらすじ
体力作りのため、長瀬(勝村政信)がトレーニングを始めた。KEN(真木大輔)もコーチとしてトレーニンゲに協力。
以上
KENは長瀬を厳しく指導する。ここにきて、、、KENさんの瞳(榮倉奈々)ちゃんへの気持ちがいまいちわからないけれど、朝ドラのヒロインが恋愛しなければならない決まりなんてないですもんね(笑)
瞳ちゃん、若いしこれからの人生洋々と拓けるんじゃないかな?想像するだけで楽しくもあるし、、、、。
長瀬(父)さんとは再会できたけれど、、ニューヨークへ旅立つこと、帰る時期は決めないで行く、もし、仲間ができたらそこでやるかもしれない、、実家の父の姿を見て決断したと語るKENの言葉に、瞳ちゃんは言い知れないさみしさを感じちゃった。RAYさんとは関係ないようだ。KENさんとは、いつの日か瞳ちゃんと一緒になって、ダンススタジオの指導者になってほしいと思うのは私だけ?ドラマ、、ドラマ(笑)マキダイさんって優しくていいですぅ。 節目ふしめで適切なアドバイスをしてくれたKENさんありがとう!瞳ちゃんさみしいよねぇ~
KENさんが指導したトレーニング法は、ワイルドで付加価値の大きい動きでした。ヒップホップには最適な動きっ!
長瀬さん、ランニング、腹筋、背筋、スクワットなどなど、、すごい頑張っていますねっ!
吹き始めた秋風とともに瞳ちゃんたちともお別れなんですね(涙)
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「瞳」 <けじめの夏>
17(木)あらすじ
長瀬(勝村政信)が一本木家にやってきた。勝太郎と長瀬・百子(飯島直子)はお互いの思いを話し合う
以上
● 夫婦として、信頼関係を築けなかった長瀬と百子さん
● 勝太郎に合わせる顔がないと逃げていた長瀬、、、、
● 親として、娘の気持ちを受け止めていなかった勝太郎
三者三様の思いが胸につかえていたようでした。
じいちゃんと長瀬の会話が圧巻でございましたね。
「きょうはお会いくださって本当にありがとうございました。失礼は十分承知で、今の私の気持ちをお伝えしたくて伺わせて頂きました。」(うわっ!丁寧だぁ謝るって大変ですぅ)長瀬
「まあ、まあ~どうぞお上がりください」勝太郎
手順が難しいぞ!「あのぉ~お線香あげさせていただいてよろしいでしょうか」長瀬
「どうぞ、、あげてやってください」父・勝太郎(じいちゃんうれしいよねっ!)
「勝太郎さん長い間、、、、、、中略、、、あの時百子さんには借金のことは話してなかったので。彼女は借金のことは知らなかったのです。ほんとうに申し訳ありませんでした」長瀬
「あの日は、、、瞳が初めてこの家に来た日でした。本祭りの最中でした。瞳を抱くとまっすぐ私の顔をじーーっと見つめて、、これまでの人生で一番幸せな日だと思った。でもアンタのひと言ですっかり変わってしまった。それから、、、あんたたちが札幌へ行ったら行ったで幸せにしてほしかったよ。長瀬さん!私も今、あなたと同じ気持ちです。百子の気持ちを父として受け止めてやれなかったんですよぉ~百子が出て行った後、里親を始めてようやく解ったんです。家族ってのは、一生懸命、努力して作るもんだってことを、、、、ごめんねぇ~長瀬さんのお話はよくわかりましたが、、18年の思いが腹の中に溜まっちゃって、、それをすっきりさせないと、、、あんたがどんだけの男になったか見せてくださいよ。祭りで千貫神輿を担いでくれますか?」
「わかりました」長瀬(ひやぁ~2時間担ぎっぱなしだぞぉ~体力大丈夫?)
筋トレ始めましょ(笑)瞳ちゃんのステキなお父様っ!
勝太郎さんと長瀬さんとの会話中、瞳ちゃんの表情がセリフはないのによかったし、
BGMも素敵でしたぁ~♪
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鹿児島県出水市生まれ、神奈川県相模原市育ち。東海大学付属望星高等学校卒業。中学3年生の頃(2002年8月に)、渋谷の109前でスカウトされたのが芸能界入りのきっかけ。芸能界入りしてからすぐに女性ファッション誌『SEVENTEEN』の専属モデルになる。
2004年頃から女優として活動を始める。2006年にフジテレビのテレビドラマ『ダンドリ。〜Dance☆Drill〜』で、ドラマ初主演を果たす。2008年からNHK朝の連続テレビ小説『瞳』に主演。
4回目の挑戦で射止めた朝ドラのヒロイン役(瞳)を無事やりとげた榮倉奈々ちゃんが、前髪を切って、かわいいファッションで登場!靴も可愛かった、、、黒いショートブーツに赤いリボン長い足に似合っていました。
ヒロインに決まり撮影3ヶ月前から、台本をいっぱいよんで瞳ちゃん像をつくるために大変だったらしい。ストイックまでに役に打ち込んでいたし、等身大の年令の役を演じるのは実はとっても大変で、夢中で走りぬけた12ヶ月だったそうです。
朝ドラ初のダンスを踊るヒロインだったけれど、運動は小さい時から苦手でダンスなんてとても、、、でしたがお風呂あがりに30分柔軟体操をやったら、柔軟性が増したそうです。
若いですもんね(笑)
エクザイルの真木大輔さんやLAYさんが緊張しないで楽しもうよって、言って励ましてくれたそうです。まゆげねこの最後の振りにゃぁ~のポーズをしてくれた瞳ちゃん可愛かったな。
里子ちゃん達3人との「かつお」のお絵かき対決も愉快でした。瞳ちゃんのかつおはくじら??みたいでしたが、、かわいいから許せちゃう(笑)
特技は三味線、民謡名取りということで、ご自分の三味線で「出船音頭」を凛として演奏してくれた瞳ちゃんはすっごく緊張していますって3回も言いましたね。
最終週までぜひ「瞳」をみてくださいね!って言ってましたし、勝太郎さんとお父さんの対面の場面がちょっとのぞけましたが.......?おそらく和解でしょうね。
視聴者からのQ&A
Q どうしてそんなに大きくなったの?
★ ちっちゃい時から牛乳を1人で1リットル飲んで、夕方の6時には寝ていました(笑)
Q 収録が終って最初にやりたかったことは?
★ 前髪を切ることっ!二日後に切りました。
Q 月島メンバーで誰が好き?KENさんは外して、、?
★ 困ったような雰囲気(笑)で保留?いやぁ~あの中にはいないようですぅ(笑)
Q これからやってみたい役は?
★ 今の自分とかけ離れた役、、そう、時代劇とか。
Q 疲れた時はどうしますか?
★ 寝ることも大好きだけれど、家事とか自分の身の回りのことも大好きっ!(わぁ~優等生ですよね。)
榮倉奈々ちゃんの笑顔満開のスタパでした。
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「瞳」 <けじめの夏>
16(火)あらすじ
長瀬(勝村政信)が勝太郎(西田敏行)に会って謝りたいと言い、瞳(榮倉奈々)はそれを勝太郎本人に伝える。しかし勝太郎は会う必要はないと、話を断る。
以上
対面までの道のりは険しく、、、
「じいちゃん!(アイロンかけしていた勝太郎の前に座る意を決したような瞳)
すっごく澄んだ瞳(本当の目のほうだよ)
実は今日ですねぇ~お父さんとお母さんにあったんだけれど、お父さん、じいちゃんにちゃんと謝りたいんだって、ばあちゃんにも線香あげて謝りたいだって、、、、」
「無理だぁ~瞳が長瀬と会うのはかまわないけど、一本木勝太郎は長瀬さんと会う必要はありません」 じいちゃんにばっさり断れちゃったけれど、ここで簡単にあきらめるわけにはいかない瞳。
じいちゃんの親友・勇次郎に事情を話し協力を要請!
「うん、やってみるよ。長瀬も百ちゃんも本気なんだな?うん、勝ちゃんに話してみるよ。」
「瞳ちゃんが困っていたよ、会ってやんなよ謝りに来たいって言ってるんだから、百ちゃんは、祭りにヤキモチを妬くくらい勝ちゃんのことを好きなんだよ
長瀬のことはいいんだよ。百ちゃんのことを解ってやれよ。百ちゃんは祭りにヤキモチを妬くくらい、、勝ちゃんのこと好きなんだよ。」勇次郎
「あんたの気持ちはよーーくわかった、ゴメンなぁ~あんたにまで心配かけてしまって」
親友の言葉に耳をかたむける勝太郎!
揺れた勝太郎の心
お祭りの準備風景を見ながら瞳ちゃんに話し始めたぞ!
「いつ頃になるのかなぁ~百子とアンタのお父さんが家に来るっていうのは、、、できれば店がお休みの日がいいけどなぁ~」わぁ~い、、瞳ちゃんうれしいよね、よかったですぅ( ̄ー ̄)v ブイ!亡き節子さんだってうれしいに決まってる。
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前髪を切った榮倉奈々ちゃん
連続テレビ小説「瞳」のヒロイン・一本木瞳を演じ続けた榮倉奈々に
クランクアップしての思いや、収録の思い出を聞いた。 NHKステラ9/26号より抜粋
★撮影を終えて★
オーディションから数えると、ほぼ一年ががりだった(瞳)ですが、終ってみると一年よりもっと長かったような気もするし、一年もたっていないような気もするし.......不思議な時間の過し方だったな、と思います。思い出がいっぱいつまりすぎていますね。
クランクアップの日には、まだ実感がなかったんですが、今はもう終ったというじっかんもすごくあって、寂しさもあります。学校の卒業みたいな感じです。
この一年間、ずっと同じチームで働いていたので、スタッフさんと仲よくなれました。今までは現場では緊張していたことのほうが多かったんですが、今回は普通に楽しめました。それは、一緒にドラマを作っている人の気持ちを知ることができたからだと思います。そういうことがわかって、ほかの現場でもそんなに緊張することはないんだな、って思えるようになりましたね。
それと、今回は周りのキャストの方が本当に大先輩ばかりで、毎日何時間も一緒にいさせてもらうと、役者として技術を学ぶことはたくさんありました。でも、それ以上に、そういう大先輩の方が私を心配してくださったり、声をかけてくださって、それが毎日のエネルギーだったと思います。スタッフさんと共演者の皆さん、このチームで9ヶ月過せたことが、いちばんの宝物ですね。
★収録の思い出★
大変だったことは、単純なことなんですけど、冬のロケが暑かったことがいちばん大変でしたね。..........すみません(笑)。
でも、スタジオに戻ってきて、セットの長屋の前を通ると、本当に家に帰ってくるような感じがしました。今思えば、すごく安心して通っていたんだろうな、と思います。
ダンスは、今思うと大変だったんでしょうけど、やっているときは無我夢中でしたね。どうしてもやらなくてはならないことだったし、頭が痛かったりおなかがいたかったりしても関係なく出番がきてしまうので、そんなことを考えている間もなかった、という感じです。だから、あまり覚えていないんですけど(笑)。それと、ローズマリーというチームだったことも大きいと思います。お互いに刺激し合ってがんばれた、というのはすごくあります。
★瞳という女の子★
瞳という役はオーディションで選んでいただいて、それから3ヶ月の役作りがあって、現場に入ってみんなとお芝居をしながら作って....というふうにできていった「瞳ちゃん」だったので、計算してやっていたわけではなかったんです。監督さんたちも基本的に私が思う瞳をやっていいって考え方でしたし、撮影の9か月の間に体になじんでいった役でした。
撮影の途中で監督さんや共演者の方と話していて気づいたのは、瞳って意外とすごく我慢している子だな、ってことです。
いろんな人の話を聞かなきゃいけないし、それを受け止めなきゃいけなくて、そういう意味では、瞳ってすごく大きい人だったな、と今はそう思います。
これでドラマは終ってしまうのですが、続きが気になりますね。オンエアを見ても、自分を見ている気があまりしなくて、実際の月島の町に一本木家や石田家があるような気がしてしまうんです。あの人たちがこの先どうなるのか、見てみたいです。
ドラマが終ってしまうのは寂しいことですが、いつかどこかで瞳として会えたら、またよろしくお願いします。ありがとうございました。
本当に我慢強い性格でイイコでしたね。瞳ちゃんて.........今どき希少価値?
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「瞳」 <けじめの夏>
15(月)あらすじ
住吉神社の例大祭が近づいてきた。勝太郎(西田敏行)が祭りの準備に忙しい中、瞳(榮倉奈々)は百子(飯島直子)に呼び出され、長瀬(勝村政信)の相談を受ける。
以上
「家族は放っておいてできるもんじゃないんだよ。お父さんとお母さんも、頑張って家族を作ってほしかった」。。。。一見、きつそうなセリフですが、この瞳の言葉に百子も長瀬も返す言葉はみつからなかったようです。
長瀬は決断する「僕は瞳の言うように家族を作る努力をしてこなかった。いつまでも勝太郎さんから逃げていてはいけない。せめて、今からでも努力したい、、、復縁とか、、そんな大それたことは考えていない。(いいじゃん、考えたって)ただ、こうしてたまに3人で会うことを勝太郎さんにも納得して欲しいんだ」
「じゃぁ~。お母さんは喧嘩中だし、お父さんはダメだし、私がじいちゃんに話す。だってこのことは、私にとっても重要なことなの」瞳は覚悟する。
お祭りに夢中でなーーんにも見えないじいちゃんに通じるでしょうか?
一人娘の百子さんの家族が再構築されることがイチバンうれしくて、安心なのは勝太郎さんじゃないのかな?
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「瞳」 <家族とは>
13日(土) あらすじ
ある日、瞳(榮倉奈々)は長瀬(勝村政信)の事務所を久しぶりに訪ねると高熱で倒れている長瀬を発見する──。
以上
「お父さんっ!」「う~~ん......」
「スゴイ熱だよっ!とにかく冷やさないと、、、」冷蔵庫には氷もない「氷ないんだぁ~家で寝てればいいのに、こんなに熱があるのに」「締め切りがあったんだ」父
「ダメだよ。こんな、ラーメンばっかり食べちゃって、、栄養とれないよ~」父親の自宅まで送る瞳ちゃんが優しい。けどぉ~すごーーい汚い独身部屋「お父さん、この間、もう会わないほうがいいって言ったけど、私はそんな風に決めなくてもいいんじゃないかって思うの」あくまでも前向きな瞳ちゃんの性格いいですぅ。
長瀬の部屋(本日のヤマ)
「あなたとの結婚って、何の意味があったんでしょう?」百子(飯島直子)
うわぁ~部屋の前まで来ていた瞳ちゃんが聞いてしまった!!
でも、堂々と「ゴメン!話、聞こえちゃった!」スゴイ素直でいいっ!
雑然とした部屋での親子3人..........。
さぁ瞳ちゃんの演説がはじまるよぉ~
「あのさぁ~~、何の意味があったなんて言ってほしくなかったよ。だって、、お父さんとお母さんが居なかったら今の私、ここにいなかったんだよ。 月島の家族があるのは、、、、皆で仲良くご飯を食べたり、誤解があってもみんなで話しあったり、壁を乗り越えて今の家族になれたんだよ。お父さんとお母さんも全部が失敗なんてことないよ、頑張ったこともあったはず、もっと頑張って家族をつくってほしかったっ!」
すごーーーいぞ!瞳ちゃん 長瀬パパも百子ママも大きい決断をするんじゃないかな?
★瞳ダンススタジオにて★
ターンする時は、お顔(目線)をなるべく前に残してまわりましょう(笑)
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「瞳」 <家族とは>
12日(金) あらすじ
百子(飯島直子)と長瀬(勝村政信)があっていたsことを、勝太郎(西田敏行)が知った。勝太郎と百子は険悪モードに。KEN(真木大輔)は瞳(榮倉奈々)を心配し、迷う瞳に、自分の実家のことを語る。
以上
百子vs勝太郎の対決が始まったです!
「オレはなぁ~瞳が長瀬と会うことはしょうがないと思うよ、、だけど、、お前までこそこそとオレにナイショで会うのは許せねぇ、、あいつは金がいるからこの家を売ってくれって言った男だよ。オレと節ちゃん、この家から出てけってことだろう?」
「でも、あの時、お父さん言ったじゃん、『ふざけんじゃねえ~、この家がなくなったら祭りができなくなるって』、、、、、私(百子)より祭りが大事だった。涙 私だってもっとお父さんといろいろ話したかったわよ。瞳は13年も父親に会えなかったのよ。だからせめて、、これからでも、会わせてあげたいのよ。」百子は言う
「晩ご飯つくらなくちゃならないから百子、すまない、、今日は帰ってくれっ!」と勝太郎さんは自分を見つめ直そうと懸命ですう(気持ちわかるです)
「ごめんね!瞳ぃ、、全然役にたたなくて、、また電話するね!」百子さんそんなことないですよぉ、、確実に一歩踏み出しましたね。母は強しって思った。
揺れる想いの瞳・百子・勝太郎家族ぅぅぅ
KENさんの実家でのお話に、家族ってものは、月日は経ってもしぜーーんに和みあうことができる、不思議で温かい存在なんですよね。マキダイさんの作ったお豆腐食べたい(笑)
だって、、長瀬さんの急病を察知したかのように彼のオフィスに駆けつけた瞳ちゃん!心が通いあっているんですね。父vs娘って
西田さん壁を乗り越えてっ!ファイト!
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「瞳」 <家族とは>
11日(木) あらすじ
長瀬渡(勝村政信)に連絡して再会した百子(飯島直子)は瞳(榮倉奈々)のためにも、今の長瀬を確認したかった。その現場を偶然、勇蔵たちが、見かけてしまう、、、。
以上
いやぁ~13年ぶりに再会したふたりが交わした最初の言葉が、、、、やさしいし 重みがあった。長瀬さん嬉しかったんですね。百子さんからの予想もしなかった電話が、、、、。
「久しぶり、、、」
「うん、座ってっ!」 何気ない言葉の投げ会いに愛を感じた。
「びっくりした、電話くれて、、、」長瀬
「懐かしいからじゃないの、聞きたいことがあったからなの。瞳はあなたに会ってからずっと戸惑っているわよ。チラシを作ったり、スタジオへ行って、、どういうつもり?」百子
「父親の真似をしたかっただけでなく、何をしゃべればいいか、解らなくて、、僕にできる何かをやってあげたかったんだ」長瀬
「でも、どうして月島あたりをウロウロしたの?父に会うかもしれないでしょう?」
「お世話になった人からもらった仕事だったんだっ!もし、勝太郎さんと会えば、、それもいいと思っていた。ぶん殴られるなら、、それも、、いいと覚悟していた。きょうは 、まず、そのことを君に謝りたかった。それから、、、君と瞳にいい家庭を作ってやれなかったことを謝る。本当にすまなかった。それに、瞳を立派に育ててくれたことを心から感謝している。どうもありがとう! イイコに育ったね、、とっても、、かっての僕は自分の成功ばかり考えていた。仕事が上手くいって何十万もするようなスーツを着たりするのがおもしろくてしょうがなかった。だから、、、勝太郎さんにもあんな、ことを言ってしまった。夢に夢中で人の心が見えなかったんだ。でも、、借金を抱えていた僕を助けてくれたのは、、昔の友達だった。それからは、人とのつながりがどれだけ大切かがわかるようになってきた。今更、こんなことを言っても、、、、、」よどみなく、素直に語る長瀬パパステキでした。
「あの人変わってた」と言う百子さんの表情もやけに明るかったし☆⌒(*^∇゜)v ヴイッ
★長瀬さんっ!いっぱい謝って許してもらってっ!瞳ちゃんのために.........
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「瞳」 <家族とは>
9日(火)あらすじ
母親が恋しいさらが夜泣き。そんな時、百子(飯島直子)が一本木家を訪れ、瞳(榮倉奈々)たちを助ける。
以上
一度しかない人生、、、わけあって離れ離れになっていた家族に再び交流の道が開けようとしている気配が濃厚。
夜になると泣き出すさらちゃんのお世話で寝不足気味の瞳のことを心配して、ベテランママの百子さんが助っ人に登場!「さらちゃんのお守りしようと思って」って、、、、、
百子さんの歌う「春よこい」の歌声が優しくみんなの心に響いてなーーんかとってもあったかくなった一本木家の夜でした。瞳ちゃんが小さい時にもこの歌で寝かしつけたのねっ!
は~るよ来いっ!は~やく来いっ!あ~るきはじめの瞳ちゃん~っ!って、、、、、、百子さんの歌を聴いていると、な~んか私も幼き日と母親のぬくもりを思い出して涙でした(;___;)ウルウル 瞳をあんなにイイコに育てた百子さんスゴイっ!
勇蔵さんが独立して嬉しいんだけど無性に寂しくなった父・勇次郎さんの想い..........。
Layさんが好きだから、近くにいたいから、、ダンスを習おうとしているまこっちゃん(小倉久寛)もカワイイですぅ。
生きるって、、たいへんなんですよねぇ~みーーんな頑張ろうジャン!
でも、このこと(さらちゃんと一本木家の交流)が、、かたくなな百子さんの心をノックしたのかも?
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「瞳」 <家族とは>
8日(月)あらすじ
一本木家では、さら(松本春姫)を一週間預かることになった。(お母さんが検査入院中)
さらは、大人の男性が苦手らしく、勝太郎(西田敏行)も苦戦。
以上
13年ぶりに面会した瞳&父は会うのをやめた。勝太郎はひと安心し、一本木家は落ち着きをとりもどしたように見えた。しかし、瞳の思いは複雑であった。そんな時にカワイイさらちゃんが(4歳)ショートステイでやってくる。
さら ちゃんはみんなが学校やお仕事に出かけるとさみしくて、おじいちゃんはこわいのかな? 瞳ちゃんを訪ねてきた百子さんの心境が微妙に変化してきましたね。嫌いで長瀬(勝村)さんと別れたんじゃないもんねっ!
瞳スタジオではRAYさんがアシスタントで登場!さらちゃんもお年寄りの生徒さんと一緒にレッスンを、、、「場の空気はいい感じだよっ!」ってカリスマダンサーのRay(香子)さんが、、、瞳ちゃんうれしいよね。
ママが恋しくて夜鳴きしたさらちゃんの泣き方、、いかにもウソ泣きの演技だったですぅ、けど、カワユイ(笑)し、ちいちゃな子が居る家庭っていいですぅ。
ところで、KEN(真木大輔)さんと瞳の関係な~んかいい感じになってきましたよね。
どうなるんでしょう? た・の・し・み・(笑)
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「瞳」 <父と娘>
5日(金) あらすじ
長瀬(勝村政信)が瞳(榮倉奈々)にダンスを教わりはじめた。練習の合間に2人は会話し、心を通じ合わせる。 以上
頼まれもしないのに、瞳スタジオのチラシを印刷までして持って来てくれた父.........
13年ぶりに再会できた愛娘と心通わせたくて、瞳のダンススタジオでヒップホップに挑戦する父の姿、三度目のレッスンでなんとかつながった振り付けが完成。スゴイっ!
でも、、、、、長瀬は言った。「レッスンはこれで終わりにするよ」「一緒にダンスをして楽しかったし、、だからもうこれで十分だ、僕らはあまり会わないほうがいいかもしれないね。お互い元気だってことがわかったんだし、それで満足すべきかな」
聞いていた瞳ちゃんの目から大粒の涙が溢れ出しました。号泣っ!
見ていた私もたまらなくせつなくて大泣きしちゃいました(涙)
百子さんやじいちゃんとも会って誤解を解いてほしい!
このまま、、永遠に父と娘の縁が切れるなんてイヤです。
たとえ、長瀬さんがどんな男性であったとしても、瞳ちゃんにとっては、父親であることに変わりはないです。勝太郎さんと百子さん、お願いっ!話し合って長瀬さんと......。
♪ 追記 ニュースで知ったんですが、榮倉奈々ちゃんは、瞳の撮影もうクランクアップしたんですね。ちりとてちんが3月に終って寂しいなあって思っていましたが、もう半年過ぎてしまうんですね。
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ドラマ「瞳」も終盤になってようやく登場した瞳の父・長瀬渡。勝太郎&百子の親子関係が修復されてきた昨今なのに、、、。
再び一本木家に騒動を巻き起こしそうなキャラクターの長瀬を演じる勝村政信に話を聞く。 byNHKステラ9/12号抜粋
★ 問いかけ
いよいよ「父、登場」という感じですね。長瀬は登場前に悪く言われているキャラクターですが、演じるのにプレッシャーは?
☆勝村
全然ありませんでした。最初の打ち合わせで「瞳の父はこんな人間で......」という話を監督から聞きました。でも、僕としてはできれば直ってほしくなかったです。ずっと駄目でいてほしかったくらいです。
★ 問いかけ
実はいい人ですからね。
☆勝村
そうなんですよ。どんな悪いことしたかって言うと、実は、そんなに悪いことしていないんですよ。ただ、お金に困ったから勝太郎さんに「この家を売って金を作ってくれませんか」って言って、「バカ野郎」って言われただけのことですから。しかも、借金は返済しているし。「なんだよ、ちゃんとしてるじゃん」みたいな(笑)。
でも、勝太郎さんの立場からすれば、「コイツは駄目だ」って話ですよね。みこしは担げないし、自分の可愛い娘と結婚したのに別れるし。それは父親からすればとんでもないことですからね。僕が父親でもそう思いますもん。人間ってそうじゃないですか。観る角度によっていい人だったり悪い人だったり。
* * *
★ 問いかけ
瞳と踊るシーンもありますが、ダンスのご経験は?
☆勝村
劇団に居た頃にちょっとダンスをやっていましたから、プレッシャーはありませんでした。今回の場合は、何もやっていない、体力もない父ちゃんが娘とのコミニュケーションのために習う、っていう設定なので、楽でした。最初のリハーサルのときに、あらかじめ振り付けのDVDをもらっていましたが、いきなり「じゃ、お願いします」って言われて、「え?練習しないんですか?」って思いました(笑)。
★ 問いかけ
ダンスレッスンはなかったんですか?
☆勝村
ほとんどありませんでした。まあ、僕の場合はステップだけでしたから。でも本番でうまく踊れないというのもフリであるのかと思ったら、特になかったので、自由にやらせていただきました。
★ 問いかけ
できると思って信頼されたのでは?
☆勝村
いやぁ、買いかぶってほしくない、っていうのが、僕の願いなんですけど、常に(笑)。
* * *
★ 問いかけ
今回、長瀬というのは短い期間しか登場しないわりに、印象が強い役ですね。
☆勝村
なんだか本当に皆さんには申し訳ないです。ほぼ一年かけて作ってこられた作品に途中から出てきて、最後においしいところをいただいてしまう、みたいな。祭りにも参加させていただいて、ごちそうさまでした(笑)
★ 問いかけ
見せ場が多い役ですよね。
☆勝村
理想的ですよね。(笑)これでセリフがなかったら本当においしいんですけど、長いんですよ、せりふが(笑)。一生懸命おぼえました。今回、僕はほとんど謝っているんですよ。こんなに謝ることもなかなかないと思うんですけど。久々に瞳と会って謝って、百子さんに会って謝って、お父さんに会っても謝まらなきゃいけないし................謝りっぱなしですよ。長ぜりふのほとんどが謝りっぱなし(笑)。
★ 問いかけ
読者に向け、見どころを。
☆勝村
13年ぶりの親子の再会ですね。瞳はお父さんに会って、しかも、聞いていた話とは印象が違って、どんどんお父さんのほうに傾いていく。鏡の中に今までなかったものが芽生えて、何かが変わっていく。その心の動きが大切だと思います。そういう繊細な感情は、ドラマとして非常に優れたものになるんじゃないかと思います。それは瞳の人生の一大イベントです。見ていても非常に面白いのではないでしょうか。父とであった娘の瞳の心の動きに、ぜひ、注目してもらいたいですね。、、、、、へぇ~どんな心の動きなんでしょう!ドキドキっ!
かつむら・まさのぶ
1963年生まれ、埼玉県出身。劇団第三舞台で主要メンバーとして活躍、舞台や映画、ドラマなどで活躍。NHKでは連続テレビ小説「春よ、こい」月曜ドラマシリーズ「盲導犬クイールの一生」、土曜ドラマ「監査法人」などに出演。
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「瞳」 ≪スタートライン≫
30日(土) あらすじ
百子(飯島直子)が手料理をふるまうと言い、瞳と勝太郎(西田敏行)、勇蔵(安田顕)、恵子(宇野実彩子)は百子のマンションへ。
以上
百子さんのマンションさすが超カッコいいですねっ!初めて招待された勝太郎さんが嬉しそうでした。そして、愛娘の手料理「パエリア」がメッチャ美味しく感じた西田パパ.......。
勇蔵さんと恵子ちゃんも順調に愛を育んでいる。でも、、、勇蔵さんって瞳ちゃんのことも好きだったのではないのかな? 愛って揺れるもの?(笑)
瞳は学校のクラブ活動だけでは物足りないという子どもたちと公園で練習.....。
そこへKEN(真木大輔)さんも誘う。
「きょうはペアを組んで、、相手の目を見て心を通い合わせて動いてください。最初はテレるかもしれないけど会話と同じだから」と指導する。
子どもたちの前でKEN&瞳が踊ってみせる!いいなぁ~このペアって。
KENさんが言った。「僕たちがやっているのは、テクニックやフィーリングを大事にするダンス.......今、瞳ちゃんがやろうと頑張っているダンスは、心を通いあわせる何かがある.....ダンスにはいろいろな力がある.......」
ようやくみつけた瞳の生きる道、収入の面では、厳しいかもしれないけれど彼女らしい行き方みっけっ!
来週はお父さんと13年ぶりの再会があるようですね。長瀬渡(勝村政信)は瞳ちゃんが小学校の時に離婚したんですね。真面目そうないいお父さんみたい、なんで別れちゃったのかな。
追記なんだけれど、、瞳ちゃんはKENさんと一緒にダンススタジオを立ち上げたらいいのに、、、、ダメ?(笑)
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「瞳」 <スタートライン>
25日(月) あらすじ
老人会から、瞳(榮倉奈々)にダンスを教えてほしいという依頼がくる。相談の結果、老人会とダンス部が合同で練習し、その結果を幼稚園との交流会で見せることに。
以上
友梨亜(森迫永依)ちゃんはダンスの練習には、その先に、、何か目的が欲しいと言う!
うん、確かに、、、、発表会とかコンクールみたいな目当てがあれば、練習にも熱が入るし意欲的になれる。だっけど、、、、まだ基礎練習の段階なのに急ぎ過ぎではないのかなぁ~、早いようぅぅぅ
仮説ダンス部なのに、、、「月島お元気倶楽部」と友梨亜たちダンス部が合同で、幼稚園との交流会でダンスを見せることになっちゃいました。これ以外に難題が起こりそうだぞ!
老人クラブのお仲間には医師もいるようですが、運動に怪我はつきもので、スポーツ保険などにも入っておかないと大変なことになる?まぁ学校側も了承しているようなのでいいとは思うけれど、、、、おじいちゃんたちボックスステップ上手でしたね(笑)ターンができるかな?目線を定めないでターンすると危ないぞぉ(笑)
お年寄りでも踊れるヒップホップを広める、、、MAKIDAIさんもそんな発言をしてたっけ、、?
境野涼子(山口愛)のお祖父ちゃん(小松政夫)がやってきて、「私はヒップホップなんてものが大キライだ!」、、、だから孫には二度とダンスをやらせないっ!と断言して帰っていく。おじいちゃんには苦い思い出があるのかも.......。たぶん、道端で騒ぐ不良のダンスとしか理解してない?こりゃぁ~納得させるのが大変だぞぉ!
恵子ちゃんに可愛いお弁当作ってもらってデレデレの勇蔵さんでしたぁ~いつまでつづくのかなぁ~?.....こんなあまーーーい関係って(爆笑)べつに 妬いてるわけじゃないですぅ ヤ~ン オリンピックも終って(関係ない?)瞳ちゃんの行く道が、ぼんやり見えてきたことが嬉しいですぅ(笑)。
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「瞳」 <心のままに>
8月21日 あらすじ
誠(小倉久寛)の紹介で恵子(宇野実彩子)に見合いの話がきた。勝太郎(西田敏行)は恵子に見合いを勧める。友梨亜の友人・境野(山口愛)がダンス部を休み、瞳(榮倉奈々)はLAYにアドバイスを求める。
以上
境野さんがなかなかダンス部の活動に馴染めないことを心配した瞳は、自分の指導法がいけないのかと思い悩み、LAY(香子)に相談する、でも彼女は「アドバイスできることは何もない」って言われ、更にRAYは言う!「瞳は私じゃあない。あんたはあんたのやり方でいくしかないんじゃない?」持ち前のガッツで奮闘しようとする瞳!そうアドバイスできるRAYさんステキ!
もんじゃ焼き屋は月島の人生相談所?
境野さんは、お兄ちゃんやおねえちゃんにコンプレックスをもっていた、、、、
友梨亜ちゃんとも仲良くなりたくて、、、ただそれだけでダンスを始めた?
イイジャン!きっかけなんて、、、、気にすることなんかないんだぞぉ!境野さんは境野さんにしかできないダンスをみつければいいという瞳のアドバイス100点っ! 個性発掘が珠玉っ!(笑)
それと最近の勇蔵(安田顕)さんもおかしいっ!(らしくないっていうのかな)恵子ちゃんの見合いが頭から離れないで、どんなに仕事に没頭してもいい仕事なんてできないよう!KENさんのアドバイスがGOODでした。無理し過ぎはよくない。もっと気持ちのままに生きるのがいいって!さりげないKEN(真木大輔)さんとRAYさんの言葉がピカピカって光ってた。
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「瞳」 <心のままに>
19日(火) あらすじ
友梨亜(森迫永依)の中学校で、ダンス部の初練習が行われた。コーチは瞳。
以上
中学校になったばかりの友梨亜が瞳にダンスのコーチをしてほしいと、言い出す。中学校にダンス部を作りたいと願う友梨亜は自ら学校側と交渉するなど、積極的な行動を見せる。仮設されたダンス部のコーチを引き受けることになった瞳ちゃん、、、友梨亜の親友境野(山口愛)がどうも練習に」ついてこれないことが気になる瞳ちゃんだけれど。。彼女なら乗り越えられそうな予感するですぅ。
勇蔵(安田顕)さんは恵子ちゃんのことを妹のように可愛がって先行きを心配していたのかと思いましたが、、、KENさんと仲よくしている恵子ちゃんの気持ちが気になる。そしてちょっと好きだった瞳ちゃんに彼女(恵子)の気持ちを確かめてもらうなんて、、もっと男らしくぶつかれって言いたい。 新しい道の第一歩じゃんねっ!
勇蔵は恵子に対する自分の変化しつつある思いに戸惑い瞳に相談?でも、、、瞳のアドバイスは、「気楽に、、気楽に、、付き合ってみたら?」うんうん、恋の成立なんて何がきっかけかわからないもんねっ!ははっ!面白いな(笑)瞳ちゃんて素直でイイコですよね。
恵子ちゃんには今現在彼氏いないみたいだぞ!!チャンスかもね。
でもぉ~瞳ちゃんをスキだった灯はもう消えちゃったの?顕さぁ~ん?
実生活ではすでに素晴らしいご主人なのに、、、、、(笑)安田さんたらぁ~こらぁ~
恋はホールインワンみたいものだってっ!(笑)
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「瞳」 <つぎの一歩>
第20週 11日(月)
あらすじ ダンスビートが終わり、瞳(榮倉奈々)は元気がない
一方、勇蔵(安田顕)は次期社長となり、髪型もオールバックに、、、。
月島に、、春が来た。明君は高校に、
友梨亜ちゃんは中学にそれぞれ、夢いっぱいで進学。
恵子ちゃんも築地の病院に転勤が決まり、瞳のまわりは、新しい生活が動き始めた。確実に、、みーーんな前に進みだした。
でも、、、瞳には、ダンスビートの終わりと共に秋風がびゅーんって.........。
次の目標は焦らずにさがそうと思う。
そんな時、石田商店は来年から勇蔵さんが社長になり店を継ぐことになる。KEN(真木大輔)も新たに、ダンス以外の仕事をするために石田商店で働くことになる。
みんなに新しい風が吹き始めた、、、そんな時、萌ちゃんに呼び出され、、スカウトされた話を聞く。。でもぉ瞳ちゃんは対象外?由香と純子のダンスが認められたらしいのだ。
それぞれ違う道があるって、、、ダンスには指導者って選択もあるじゃん!
技術が優れているからって、良き指導者にはなれないって.....。
人としての思いやりとか、優しさが大事ですよね、指導者には....
瞳ちゃんガンバレ!
それにしても顕さんのイメージ激変ですぅ(笑)ヘヤースタイルぅぅぅぅ
瞳ちゃん曰く、、今はまだ、、なぁ~んかぁ、違和感あるけど、、慣れればうん、うん、(笑)
みなさんどう思われますか?勇蔵さんのイメチェンを.......
追記
NHKステラに「まゆげねこ」の振り付けが載っていたので、練習中の私(笑)
で、、今週の瞳では「まゆげねこ」がバージョンアップ、KENさんとRAYさんがまゆげねこに参加!スペシャルバージョンですって、、、、楽しみですねっ!
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瞳 <恋の季節>
2日(土)あらすじ
勇蔵(安田顕)はKEN(真木大輔)を悪く言ったことを瞳(榮倉奈々)に謝罪。それを聞いた瞳もKENに謝罪しようとする。ふたりはクラブに出向き、KENと会う。
※ KENの事情
周囲からダンスビートに出てほしいと言われても、承諾しないKEN。
KENは何故、ためらうのか?
KENがかって在籍していたのは伝説のダンスユニット「チーパス」最初はKENとEIJI(SATOSHI)の2人で結成され、18歳にしてダンスビート全国大会で優勝を果たした。その後2人はニューヨークに渡りRAYと出合った。3人になった新生チーパスはダンス・ビートに出場し、再び優勝。しかし、KENとEIJIは仲たがいをし、大喧嘩の末にEIJIはバイク事故で死亡。そして、それ以来KENはステージを離れたという。
EIJIの妹で「ブルーシューズ」のリーダー・カズは、EIJIが死んだのはKENとRAYのせいだ、と2人を責める。EIJIの恋人だったRAYを親友だったKENが奪い、2人でEIJIを裏切ったからだ、と。そしてその言葉にKENは何も言い返さない。
反論せずにその場を去るKENを瞳は追いかけ、本当は違うのだろうと、問いかけるが、KENは「君は何もわかっていない」と瞳を拒絶。ではカズの言ったことは本当か?尋ねても言葉を返さないKENに、瞳は思わず言ってしまう。「そんなことで親友を裏切るなんて、KENさんにもチーパスにもがっかりです」そこまで言われても言い返さないKENは、いったいなにを思うのか?
※RAYの気持ち
伝説のユニット「チーパス」のもう1人のメンバーRAY。
ダンスビートに2人で出るlという噂だが、RAYの気持ちは?
EIJIの死後、ダンス講師の道を選び、KENと同じくステージから離れたRAY。しかしそのダンスのテクニックは今でも確かなものだ。かって、KENとRAYがクラブのフロアで一緒に踊る姿を見ている瞳は2人のダンスをもう一度見たいと思う。
ニューヨークにいたKENを呼び寄せ、バックダンサーオーディションの審査員やダンスレッスンの仕事をさせたのは、RAYである。その理由を、RAYは「KENにもう一度ステージに立つ気になってほしかった」と語る。しかし、KENの気持ちはそうならなかったようだ、と。
できることならもう一度、2人で踊りたい、と願うRAY。その気持ちに、KENは応えないのか?
※KENは踊るのか?
EIJIの死で自分を責めるKENは、ダンス・ビートへの出場をためらう。そんなKENをカズは「卑怯」だと責める。今はもういない兄の代わりに自分が踊るから、ダンス・ビートに出て勝負しろ、と。
しかし、それでもKENは首をたてに振らない。KENは、理由がどうあれ、EIJIが死んだのは、自分のせいだ、と踊ることを拒否する。そこに立ち上がったのは勇蔵だった。
酔った勇蔵はKENに殴りかかり、どなる。「なんで踊らないんだよ。瞳はお前のことを尊敬してるんだ。お前、それでもダンサーか!」勇蔵の拳が、KENの心を動かす?マキダイさんはRAYさんのこと好きなのかなぁ~?
鰹節売ってる自分がカッコイイっ!だからオレは半人前でも、、今のオレが好きなんだっ!オイっ!KEN!お前はそれでもダンサーか?瞳はそんなお前のこと尊敬してるんだ!ウジウジしてないでトットと踊れっ!ダンスやってる自分が好きなんだろう?お前も、、、!今夜の勇蔵さんはやけに、、魅力的でしたぁ~
ああ、恋の季節ですぅ!ウエディングドレス姿の瞳ちゃんの夢に驚いた勇蔵さんの恋、、、せっつなぁ~い!
それにしても、、ブルーシューズの太めちゃん<サユリ(森本 信江)>
が何故か迫力あって私は好きっ!(笑)
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