恋をしたら舞にはプラスの作用が...
「だんだん」 ≪♪恋する夏の日♪≫
13日(木) あらすじ
久乃(藤村志保)と懇意の取引先から、契約見直しを迫られた石橋(山口翔悟)。石橋の窮地を知らず彼への気持ちを止められないのぞみ(三倉佳奈)に、真喜子は好きになっても構わないという。ただし心の中で、と。めぐみは康太に説得されて俊とともに「琥珀苑」でライブを行った。
以上
「京舞は心の内面を見せてはあかんのどす。」真紀子(石田ひかり)
「どないしたらいいかわからへん!」のぞみ
「石橋さんが好きなんやな、、好きになってもかましまへんぇ~恋をしたらその分だけ艶っぽくなるしぃぃぃ~、それは舞の質を高めることにもなる、、とことん好きになってもいいっ!けどぉ~それは、、心の中でや。恋をしてもそれを表に出さない強さがないとあかん!それがないと、、黒髪は舞えしまへんえぇぇぇ~」真紀子さんのこん身の言葉がわかりましたか?のぞみちゃん。
花鶴姐さんも恋しているから色気のあふれる舞をお客様の前で披露できる?
「うちのええ人は歌舞伎の馬の足や、、そんな役やけど誇りを持っている。「いょう!待ってましたぁ~馬の足っ!日本一!」って声をかけるんどす!あの人の前足はすらっとしてええ足やぁ~けどぉ、これうちらだけのヒミツやでぇ~きゃぁ~~花鶴姐さんアツイっ!
深夜の物干し場、、石橋と携帯で話すのぞみちゃんの声が震えるようで色っぽかった。
「しばらく祇園には行けそうもない、、でも、君の声が聞きたくなったら電話してもいい?」石橋
「へぇ、うちもかけてもよろしゅうおすか?」夢花の声(セリフ)は少女のようにときめいていた。うわぁ~~アツイっ!
石橋さん惑わさないでっ(笑)
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