「まいご3兄弟」楽しかったぁ~!
ちりとてちん外伝「まいご3兄弟」みちゃいました~
徒然亭草原(桂吉弥)、小草若(茂山宗彦)、四草(加藤虎ノ介)の3人が、小浜市から大阪へ車で帰
る途中、道に迷って、職人の夫婦の家に一晩宿を借りた時の
話を草々が創作落語として語っていきます。
久しぶりに朗々とした青木崇高さんの創作落語を語る声はやっぱり好きっ!
物語のヒロインの相手役には最適の魅力あふれた青木さんでした。
初めての子どもは女の子だったんですね。
でも、、、きょうの外伝はなんといっても四草さんを中心にした3兄弟に的がしぼられていた。四草さんの生い立ちの話、、、どこまでが算段だかよくわからないまま終ってしまいましたが、、田村亮さんが演じた万事九郎(オモロイ名前っ)という扇 骨作りのステキな職人&現在の妻?が暮らす滋賀県の安曇川、、、琵琶湖につながっているそんなのどかな場所を選んだ藤本さんすごいなぁ~日本昔話に登場しそうな場所でした。
九官鳥の平兵衛は寝床に預かってもらって来たという四草さん
ところで、徒然亭四草役は加藤虎ノ介さんにとっては、適役でしたし、、これを超える役どころはないかも、、、、それほど適役ですぅ。
夜中の3時ごろ目を覚まして嫁や娘がギャーギャーと泣いたり哺乳瓶を捜すという草々さんのお家も楽しそうですぅ。(喜代美ちゃんとうまくいってるんですねっ!)
でも、、、、でも貫地谷しほりちゃんはTBSで「あんどうなつ」作っちゃっている?(笑)
外伝は落語の要素が盛り込まれたステキな物語でした。ベースは「宿屋仇」とか?
予測のつかないストーリーが魅力でした。本番のちりとてちんを見ないで、3兄弟を見た方はん、んん??って、、ストーリーの予測がつきにくかったかも。

