楽しそうやなぁ~って見つめる草々がステキっ!
「ちりとてちん」
「終わりよければ滑ってよし」
4日(火)あらすじ
木曽山(辻本勇助)の初高座のネタは「鉄砲勇助」に決まる。草々(青木崇高)は稽古をつけるが、なぜか木曽山は、急に落語が下手になってしまう。
以上
初高座を避けようとする木曽山
木曽山は得意のはずの「鉄砲勇助」を忘れたり、家事を失敗したりして、稽古から逃げようとする。見かねて訳を聞いた喜代美に、彼は、落語研究会にいたことも、持ちネタが15~16あると言ったこともすべてうそで「高座に上がるのが怖い」と涙するが......。 なんでぇ?
徒然亭の稽古場
草々師匠が木曽山君に稽古を、心配そうに見守る(人気沸騰の)弟子軍団っ!
「ほな、稽古はじめるでぇ~”はじめっ!!」草々さんの声質って今更ながらいいですよね。
「あのぉ~何したら、、ええんですかぁ?」なんじゃ木曽山は.....。
「まだネタ決めてないのか?」草々
「”鉄砲勇助”でええん違うかぁ」草原(桂吉弥)
「あかん!けいこは、、落語の"はら"or"華"?(聞き違いかも?虎ノ介さん教えてっ!)を教わるいうことが、わかってへんのや、なんでも自分ひとりで出来る思っていたらあかん!落語いうのは人から人へ伝えられてきた文化、、、お前もその流れの中におるっ!」ん、ん?聞いたことある師匠の言葉(笑)を四草(加藤虎ノ介)が.....。「ほっときっ!言いたいだけやっ!」草原にいさん面白いぞ!
木曽山君は何故か、急に話し方がヘタクソになってしまった。「どないしたんやぁ~前にはあない流暢にしゃべってたやん?」草々「なんか、緊張してぇ~~」すっかりそわそわした木曽山君。
あれほど上手にこなしていた家事もどんくさいヘマの連続ぅぅ
心配する若狭(貫地谷しほり)に.....四草宅で(久しぶりに見ちゃった九官鳥ちゃんだぞ!)
小草若(茂山宗彦)が「オチケンやったことも、噺が15も出来るいうのもウソやと違うんかぁ?」
ひとりオチケンかも.........「あいつ、友達が居なかったいうのもウソと違いますよ!算段とウソは違います、あいつの答えはうそか本当かわからへん、追求したかてムダやっ!」四草の謎めいたセリフの意味がイマイチわからない。心配する若狭に草原は「若狭はおかみさんやからな、初高座というオメデタイことを心から喜んであげることが仕事や」と.....。
いそいそと木曽山の初高座の準備をする若狭に「オレの若い頃(ってまだ若いじゃん)の着物やったら、おかみさんが母屋の二階にしまってくれてある。なにか似会うものがあったら選んでやってくれ!」一生懸命におかみさんとしての仕事に励む喜代美の姿を笑顔で見つめていた草々さんうれしそう!「楽しそうだなぁ~思って、、、」いい感じのセリフだったですぅ。
正平君(橋本淳)がお姉ちゃんとこに現れたですぅ?わぁ~喜代美ちゃん同時にいくつもの悩みを背負い込めるの?
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