瞳が始まりましたが.......
「 瞳」 月島へ
主人公の瞳(榮倉奈々)がヒップホップダンサーを目差している20才の女の子でであるということだけが唯一連続テレビ小説では新しいチャレンジというところは魅力的。
榮倉さんヒップホップに初挑戦だそうですが、短期間にリズムに乗って上手になりましたね。若さってすばらしい!
オープニングのテーマ曲がユーミンの卒業写真を思わせるような、トロンボーンの切ない音色でした♪
娘・百子(飯島直子)とは、感情をぶつけても、孫の瞳には無条件に笑顔になってしまうお祖父ちゃん・勝太郎(西田敏行)の気持解るような気がしますね。勝太郎ってちりとてちんの正太郎ちゃんと字違いですよね(笑)この時代のトレンドだったのかな?
里子である子役さん、実の親と一緒に暮らせない暗い影がミジンも感じられなかったですよね。(やっぱりドラマって思う、ぬくぬくと育ったタレントでしょうか)
繊細なテーマを明るい調子でとおっしゃる制作統括の尾崎さんのコメントでしたが
まだまだ、乗り切れないですぅ。
私にとって嬉しかったのは”ラスト5秒のスゴ技がナイスっ!”でした(笑)
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