立ち直れるよぉぉエーコちゃん
「ちりとてちん」
「聞かぬは一生の箸」
26日(火)あらすじ
喜代美(貫地谷しほり)は高座のため、小浜に戻った。正典(松重豊)は喜代美に、正平(橋本淳)が塗箸職人を継いでくれそうだとうれしそうに語る。そんなある日、秀臣(川平慈英)が正平の作った塗箸を眺め、「あの時と同じだ」とつぶやく。
以上
エーコの母&喜代美
清海(佐藤めぐみ)のことが気になる喜代美は、入院中の母・静(生稲晃子)を訪ねた。「えらいねぇ~喜代美ちゃんはぁ、、、落語会で小浜に帰っとるんやね。うちの清海はいつも言うとったんよぉ、ビーコちゃんはスゴイって、、、一人で大阪へ出て、やりたいこと見つけて、やり遂げて、、、どげしたらビーコちゃんみたいに生きられるかって言うてた。大阪で一人暮らし初めていた頃、、そない言うてた、、、そうやぁ、三年生の時、ビーコちゃんが転校してきた時も喜んでいた、アノナ、あのな、、ってわたしと同じ名前の喜代美言う子ぉでなぁ、面白そうな子ぉで、、あの子とならええ友達になれそうな気ぃがするんやって。
清海は、誰とでも仲良くなれる子ぉやけど、、ひとりでええさけい親友が欲しかったんやなぁ~~」さらに、途切れなく話す母の子を思う言葉が「そうやぁ、あの時もそうやった(三味線ライブ)息をせきらせて帰ってきて、、、、、ビーコちゃんと一緒にステージに立てるのが、よっぽど嬉しかったんやねぇ~~」病床に居ながらも、娘のことが心配でたまらない母親としての気持をキーコに話す......。
エーコの父&喜代美
正平君の作った塗箸を見て「同じだ、あの時と、、、」と言って帰ろうとした秀臣さんを追うようにエーコの様子を尋ねた喜代美に「清海は家族思いのイイ子です!東京ではちょっと道に迷ってしまったようでしたが、、家族のもとで、立ち直れると信じています」よーく娘を見て、将来の幸せを考えている優しい父親ですよね。
友春君&喜代美
婿入りしてすっかり順ちゃんの家族に溶け込んではいても、、実家のことが心配!「オレも実家を継げなくて清海には悪いことをしたけど、、もう後戻りはできへんのや!オレは立派な魚屋になって、順子と子どもたちを幸せにせな、、あかんのや。製作所がうまいこといってないことは知ってるけど、清海に頼るしかないんや」こちらも苦しい胸の内をキーコに話した。
私って、、、なぁ~~んもエーコのこと、知らんかったんや、エーコの何を見てきたんや!無性にエーコちゃんと話したくなったキーコっ!
小草若(茂山宗彦)も草若の名前にふさわしい落語家になりたいって悩みは深刻っ!
家を継承するっと容易なことではないですぅ(-_-)ゞ゛ウーム
ぐわんばれ!エーコちゃん、小草若ちゃん、正平君っ!
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