「ちりとてちん」
「聞かぬは一生の箸」
29日(金)あらすじ
塗箸製作所をたたむと宣言した秀臣(川平慈英)が、行方不明になった。小梅(江波杏子)は彼が和田家の塗箸工房にいるのを発見する。
以上
今まではっきりとしなかった秀臣さんの実像(影のダークさが目立ち、ちょっとイジワルっぽかった?)が見えてくる秀臣さんウイークも大詰めにきた”ちりとてちん”
行方がわからなくなった秀臣さんは小梅さんの予想通り工房に......
「不法侵入や、警察に連れて行かれまっせっ!アンタにとって若狭塗箸は何だったのか聞かせてもらいます」と小梅
奈津子(原沙知絵)さんは、いいネタになるかとばかり、秀臣の思いを聞こうと懸命!
ジェームスディーンみたいな若き日の秀臣が抱いた箸への愛情と亡き正太郎への複雑な思いをかみしめるように、喜代美(貫地谷しほり)家族の前で吐露した秀臣さんでした。
彼が伝統塗箸をあきらめたのは、、、、、血を引き継いだ正典さんの作った塗箸に付加されている父親からの継承だったのでしょうか。正典君の代わりはできない、、そう思い続ける日々.......そんなとき師匠が「あぁ、秀臣君かぁ~あんまり根をつめんと寝えよう!」それが決定的な出来事で師匠との別れでした。努力や情熱だけではどうしても届かない境地を感じたんですね。......同じように可愛がっている弟子でもやっぱりわが子への思いというものは別の何かが、、、、。
「お父さん!大丈夫なん?製作所たたむなんて、、そんなこと言わんでぇ!私がどうにかするんでぇ~」こう言ったエーコちゃんには、大好きで、大切な家族への溢れるような愛情が表れていたし....自分自身のことなんか些細なことに思えたに違いない。
静さんって取引先の娘さんだったんですね。
こうなったら、、、、エーコちゃんと正平君が一緒(結婚して)になって、共同で伝統塗箸ダブル和田工房でも始めたら如何ですかぁ???恐竜博物館で成長した正平君とエーコちゃんの年齢差に違和感がなかったし、、、、ナイスカップルに感じたのは私だけ?だめぇ??(笑)
徒然亭一門衆に逢えへんかったんでサミシイですぅo(;△;)o
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「ちりとてちん」
「聞かぬは一生の箸」
28日(木)あらすじ
清海が経営難の塗箸製作所のために見合いをすると聞き、喜代美(貫地谷しほり)は彼女を訪ねるが、追いかえされる。小草若(茂山宗彦)は草原(桂吉弥)に「はてなの茶碗」の稽古をつけてもらうが、そこに草々(青木崇高)に追われた木曽山(辻本祐樹)が駆け込んでくる。
以上
喜代美は、貴重で、的確であった順子(宮嶋麻衣)の忠告も聞かず、なんとかしようと清海のもとを訪ねる……。
「エーコが今からお見合やと聞いて、、、」喜代美
「それで、、、?ほんで、、何しに来たん?」清海
「ほやさけえぇぇ~もっと前から来たいと思っとったけど、、順ちゃんにアカンと言われて納得したんやけど、、お見合やと聞いて来てしまった......」(夢中で足が向いちゃった?)うまいこと言えへん喜代美
「ビーコ、お見合は自分で決めたことやでぇ、ビーコに心配してもらうことは何もないさけえ~~」エーコの言葉をさえぎるように喜代美は言った「ウソやっ!ホンマは気ぃ進まないのやろ?自分で望んで選んだ道やったら、、、そんなそんな顔(暗い表情)してないわっ!」
「ほしたら、、、どげすればいいの?”エーコ”なんてアンタにそんなこと言われとうないっ!
エーコやなんて呼ばれるたびにぞっとするわっ!
東京へ行く時もお父さんに反対されたんや、けどぉ、わたしかてええかげん私はええ子(良い子)から逃れたかったんやっ!けど、、やっぱり出来へんかった。私はエーコでおるしかなかったんやっ!これ、返すわぁ、(キーコに渡したペンダント)捨てたんやねっ!海へ、、、ボロボロに錆びついて私んとこへ戻ってきたわっ!帰ってっっ!帰ってっ!!」と突き放す清海........もう言いたいこと全部かなぁ?傷つけあってどげんするん???
ドラマ中盤では予想もつかなかった清海ちゃんの変貌.......?でも、おとなしくみえる子でも
胸の内は煮え滾っている瞬間もあるですぅ!うんうんっ!でもぉ、、親にも言えんことを喜代美ちゃんには言えたでしょう?これって親友だからじゃないの?
秀臣さん、キーコの話を聞いて、、、、心の変化が.......
本日の順ちゃん語録が秀逸だったですぅ!「あの化石のこと、、あんたはエーコに手柄取られた思うとったけど本当にシンドかったのはエーコの方やったんやでっ!ウソをつき続けるのはきつかったと思う!アンタのおかげで、、、ほやけどぉ~そんなことお互いさまや、生きとったら人を傷つけることはある、ダラダラ生きとっても、一生懸命生きとったかてぇ、同じことやっ!人と関わって生きとる限りはなっ!」あの若さでスゴイぞぉ(笑)
木曽山君がボロボロにしてしもうたスーツに怒る草々に
「洗濯機で洗ったみたいですね、クリーニング代をせしめるために、、ちょっと師匠に問い詰められたくらいで、ホンマのこと言うてしまって、どこが鉄砲勇助やっ!」四草.....。「鉄砲勇助も平兵衛の算段には負けるかぁ~」って草原兄さんが(笑)涼しい顔で1本取った四草(加藤虎ノ介)さんのイタズラ(笑)も冴えてる?こわもての草々さんもたじたじ.......(笑)
喜代美ちゃんは、もう悩むことなんかないですぅ!彼女なりに精一杯やったもんね!時間が解決してくれると.....そうでしょう?順ちゃ~んっ!
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「ちりとてちん」
「聞かぬは一生の箸」
27日(水)あらすじ
草々(青木崇高)は木曽山に、亡きおかみさんに貰った大事なスーツのクリーニングを頼んだ。その木曽山に、四草(加藤虎ノ介)は妙なことを吹き込む。一方、秀臣の意味深な発言を伝え聞いた小次郎は一儲けしようともくろむ。
以上
木曽山君(辻本祐樹)は相変わらずウソをつくことに一生懸命です!
「クリーニングへ行くんか?」四草がなにか吹っかけたげな様子?「いいえ」(ウソ)と木曽山.....見抜いた四草は「なんだ、その程度か、お前の算段は、、、、オレやったら、ここでひと儲けするんやけどなぁ~お前にそんな高度のウソつけんからなぁ~」「聞かせてください!四草師匠の算段を!!」........四草には格好の相棒ができてうれしい違うのかしら?
小浜の小次郎(京本政樹)も正平君の塗りばしで、一儲けしようと....秀臣さんのひとことに早合点する小次郎おじちゃんは「はてなの茶碗」の油屋さんと同じ?秀臣さんのことを、「なんぼ可愛がったかて、赤の他人やさかいなぁ、それだけは肝に銘じて付き合うべき...」と言う小梅さんには、許せない思いがあるようですね。
仏壇秘話ぁ~
師匠の新しい仏壇の前で手を合わせる兄弟弟子
「しかし、エエ仏壇買ったもんですねぇ~」四草
「うん、、」小草若(茂山宗彦)
「ちょっとええマンションに半年は住めるでしょう?こんな仏壇買うて、、人の部屋へ転がり込んできて、、、」「どうしても欲しかったんや」小草若
「ほな、この仏壇に住んだらどうですか」四草の毒舌が.......(小草若のこと心配しての発言ってわかるけどぉ(笑)
草原(桂吉弥)が「お前ひとりに払わせるわけにはいかへん、若狭(貫地谷しほり)が帰ってきたらみんなで話し合って精算しよう」さすが一番弟子っ!
ところが、草原の楽屋に訪ねた小草若は「兄さん!仏壇のこと、オレの金で払うていいですか?みんなの師匠言う前にオレのオヤジですから、、、、せっかく言うてくれはったのにすみませんが、、、、仏壇の金を払うことで、励みになって落語にも精がでます、、、兄さん!!お稽古お願いしてもよろしいですか?はてなの茶碗を、、、、」......「無理、むり、ムリ、、、、」って言った草原の顔がおもろくて、、かわいかったぁ~
エーコちゃんのお見合の相手が良い人でありますようにぃぃ~
順ちゃんの言うように今のエーコちゃんには誰が何を言っても通じへんかも^_^;
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「ちりとてちん」
「聞かぬは一生の箸」
26日(火)あらすじ
喜代美(貫地谷しほり)は高座のため、小浜に戻った。正典(松重豊)は喜代美に、正平(橋本淳)が塗箸職人を継いでくれそうだとうれしそうに語る。そんなある日、秀臣(川平慈英)が正平の作った塗箸を眺め、「あの時と同じだ」とつぶやく。
以上
エーコの母&喜代美
清海(佐藤めぐみ)のことが気になる喜代美は、入院中の母・静(生稲晃子)を訪ねた。「えらいねぇ~喜代美ちゃんはぁ、、、落語会で小浜に帰っとるんやね。うちの清海はいつも言うとったんよぉ、ビーコちゃんはスゴイって、、、一人で大阪へ出て、やりたいこと見つけて、やり遂げて、、、どげしたらビーコちゃんみたいに生きられるかって言うてた。大阪で一人暮らし初めていた頃、、そない言うてた、、、そうやぁ、三年生の時、ビーコちゃんが転校してきた時も喜んでいた、アノナ、あのな、、ってわたしと同じ名前の喜代美言う子ぉでなぁ、面白そうな子ぉで、、あの子とならええ友達になれそうな気ぃがするんやって。
清海は、誰とでも仲良くなれる子ぉやけど、、ひとりでええさけい親友が欲しかったんやなぁ~~」さらに、途切れなく話す母の子を思う言葉が「そうやぁ、あの時もそうやった(三味線ライブ)息をせきらせて帰ってきて、、、、、ビーコちゃんと一緒にステージに立てるのが、よっぽど嬉しかったんやねぇ~~」病床に居ながらも、娘のことが心配でたまらない母親としての気持をキーコに話す......。
エーコの父&喜代美
正平君の作った塗箸を見て「同じだ、あの時と、、、」と言って帰ろうとした秀臣さんを追うようにエーコの様子を尋ねた喜代美に「清海は家族思いのイイ子です!東京ではちょっと道に迷ってしまったようでしたが、、家族のもとで、立ち直れると信じています」よーく娘を見て、将来の幸せを考えている優しい父親ですよね。
友春君&喜代美
婿入りしてすっかり順ちゃんの家族に溶け込んではいても、、実家のことが心配!「オレも実家を継げなくて清海には悪いことをしたけど、、もう後戻りはできへんのや!オレは立派な魚屋になって、順子と子どもたちを幸せにせな、、あかんのや。製作所がうまいこといってないことは知ってるけど、清海に頼るしかないんや」こちらも苦しい胸の内をキーコに話した。
私って、、、なぁ~~んもエーコのこと、知らんかったんや、エーコの何を見てきたんや!無性にエーコちゃんと話したくなったキーコっ!
小草若(茂山宗彦)も草若の名前にふさわしい落語家になりたいって悩みは深刻っ!
家を継承するっと容易なことではないですぅ(-_-)ゞ゛ウーム
ぐわんばれ!エーコちゃん、小草若ちゃん、正平君っ!
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「ちりとてちん」
「聞かぬは一生の箸」
25日(月)あらすじ
清海(佐藤めぐみ)から、6年前のことをなじられた喜代美(貫地谷しほり)。咲(田実陽子)は、清海が東京でどん底を味わったのではないかと推測する。一方、木曽山(辻本祐樹)が徒然亭に戻る。
以上
「ビーコのせいで私の人生は、、、、」.............清海の突然の告白に驚く喜代美(貫地谷しほり)。自らの決断だったのに.....青春の一ページとして秘めておけばいいのに、、、、?言ってはいけない言葉ってあるですぅ!草々さんにまで聞かれてしまった毒舌のセリフ!どうするエーコちゃんは.........?
鋭い目つきで喜代美憎しの捨てぜりふ?を..........。
「ウソつきっ!!ビーコのせいであたしの人生メチャクチャやっ!ええ気なもんやわ~人(私)のこと東京へ追いやって、、自分は落語家の夢叶えて、草々さんと結婚して、、、草々(青木崇高)さんは言ってくれはったに、あたしのこと好きやから東京へは行かんといてくれって.....あの時ビーコがよけいなこと言うから(草々兄さんのこと好きだから、傍におってやって、、胸張って生きられる人間になりたいんやさかい).....あんなこと言われたら東京へ行くしかないやんっ!ほやけど、今になってようわかったわぁ~全部ウソやっ!ビーコは草々さんが好きやからわたしのこと邪魔やったから、、、あんなこと言うたんや!別れるんではなかったわっ!ビーコなんかの口ぐるまに乗って草々さんと別れなければ、こんな不幸?にはならなかったのにぃぃっ!草々さんの傍におって、草々さんを支えるのはホンマはわたしだったのに、、、、、、、」鬱積していた言葉を容赦なく吐露してエーコちゃんだったけれど、振り向いた先には帰宅した草々も聞いてしまったのだ。ああ修羅場ぁ~エーコちゃん?すっきりしたん?そんなことないよね、これだけは胸に秘めておかなければ前へ進めないセリフって青春時代には誰にだってあるですぅ。青春はドラマの連続ぅぅ!そして二度と味わえないぞ!
寝床の咲ちゃんの仮想(エーコちゃんの東京でのどん底を味わってきた挫折の生活)は菊江さんの言うように、”当らずとも遠うからず”かもしれない。
恐竜博物館のオープニングイベントで活躍できるじゃん!
竹谷さんが言ったよぉ「同性同名の幼なじみ、どっちも大活躍やなぁ~」って........
小浜での若狭の落語会のことで「おかみさんになったからいうて、行ってきぃぃぃ!お前から落語を取り上げる気ぃはないでぇ~」と若狭の小浜行きを勧めた草々には(もう、エーコちゃんのことで)微動だにしない夫の姿が..........。
木曽山君、いい奴だったネっ!四草(加藤虎ノ介)の良き(悪き?)仲間?になるかも(笑)
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終盤も近い「ちりとてちん」から和田秀臣役・川平慈英が賑やかに土スタパに登場。
昨日のドラマ打ち上げの余韻が残っているように.......アクティブぅぅぅ.。
「もう、たいへんだったんですよ、昨日は、、、、まだ、みなさんは大阪に居ると思います。(もしかして飲み過ぎ?)(笑)撮りは終りましたが、これからが大変な”ちりとてちん”ですよ。もう、びっくりするような事が起こりますので、最後までよろしくお願いしますと宣伝しきりの川平さんでした。(ちりとてちんファミリーって広報が上手ですぅ)(笑)
沖縄県出身。
大学在学中にミュージカル俳優としてデビュー。
以後、舞台をはじめ、映画、テレビドラマ、バラエティー番組、スポーツ番組などで幅広く活躍。 3人兄弟の末っ子として育った彼は、10才にサッカーと出会い、読売ユースに所属、アメリカ留学までしたサッカーでしたが、プロとなることの難しさに直面して断念。以後、ミュージカル、映画、TVに大活躍.....「ちゅらさん」にも我那覇役で出演していたんですね。
さて、今回の秀臣役はいつもの役柄とは違い、シリアスっぽい役、社長なんだけれど影のダークさが目立ち、ちょっとイジワルっぽい部分もあり、、淡々とした演技を要求される役だった。とおっしゃる川平さんは、どんなところに気をつけて演じられましたか?の質問に、「藤本さんの台本のセリフが充分説得力があるので、役者としては、特に付加価値を付けないで言葉をそのまま丁寧におとしていく、、、、そんな感じで演じました」と言われました。
そうそう、あれだけ大きく育った子ども(友春、清海)を持つ父親役は初めてなので.....とにかく子どもが可愛くて、大切にしたいという気持も折りこんで演技をしたそうです。
小野アナが「ところで、、、エーコちゃんはどうなるの?」突然の問いかけに、「む、む、むっ!言ってはダメ、ダメぇ~来週の”秀臣ウイーク”に乞うご期待を」とさらりとかわされました。
新商品好きでメカ好きの松重豊さんからのメッセもあって、東京でも飲みに行くそうですぅ。
タップダンスのステップのレッスン楽しかったぁ~
秀臣さんの伝統塗箸への熱き思い、亡き正太郎さんへの感情、かたくなに彼を許さない小梅さんの思いなど、来週の放送が楽しみですね。
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「ちりとてちん」
「嘘つきは辛抱の始まり」
23日(土)あらすじ
1本の電話で、木曽山(辻本祐樹)の正体が明らかに.....。怒り狂って破門を言い渡す草々(青木崇高)に喜代美(貫地谷しほり)は.......!?
以上
木曽山勇助君のことっ!.........四草(加藤虎ノ介)さんが上手く彼の本性を暴いて(解説)くれましたぁ~鉄砲勇助&算段の平兵衛ってとこでしょうか?
「 バレるかバレへんか、ギリギリのところで楽しむ筋金入りのウソつき、「鉄砲勇助」やぁ~」 .......分析力は秀逸ぅぅぅ
「人が騙されるのを見ているのが楽しいんでしょう?」
キッチンに隠されていた酒(ウイスキー?)を見つけて「やっぱり、、、、」小草若(茂山宗彦)が「四草!なんでわかったん?」と聞くと「僕もやってましたから....」四草
「オイ、オイぃぃ~」と草原(桂吉弥)と小草若「隠すなら、自分の部屋へ隠せばいいのに、、、わざわざ、人の目に付くところへかくすなんて、、、ウソつきを楽しんでいるとしか思えない」
分析力抜群の四草さんに脱帽でございましたぁ~(笑)
落語家になりたくてたまらんくてウソついていた木曽山君!兄弟子たちの落語を褒めたことや、落語の長い大きな流れの中にいたいということ、これはホンマやったんやねぇ~
四草さんが、解説してくれたぞ!「それは、、ホンマ、、それ位の仕込みはしますよっ!」(笑)
破門やぁ~と激怒、こんな奴信用できるかという草々に「木曽山君をこのままここにおいてあげてください。鉄砲勇助みたいな彼やけど私はもう木曽山君のおかみさんなんやでぇ~師匠がもし、生きておったら、きっと、ホラ吹きが落語家になりたい言うのもオモロイって言うと思うんです。欠点だらけな私を師匠は面白がってくれたんですぅ。もっと、もっと面白がれって......」彼女の言葉を聞いた草々は「ホンマに落語家になりたいんやったら、ちゃんと親を説得して来いっ!」って.......草々さんのことを敬愛しとったことはホンマやったんやもんね!以外にユニークで可愛い奴でしたぁ~。
うわぁ~!
エーコちゃんが意を決したかのように喜代美ちゃんを攻撃っ!
「これから小浜に帰るとこ、、、この前はゴメンなぁ~(ここから豹変だぞ、投げやりな言い方で)結婚するの、、、そして、製作所を継ぐの」「ん?結婚って、、誰とぉ?」キーコ「さぁ~~っ!誰でもエエわぁ~~、”ウソつきっ”!ビーコのせいでアタシの人生メチャクチャやっ!......」そんなぁ~~
「草々さんのこと支えるのは、、、ほんまは私やったのにぃぃぃ、、、、、」(このセリフ来週分やけど)これって、清海ちゃんがどうしてもキーコに言いたかった一撃かも?
あぁ~難しくて複雑な女心っ!
2/23日(土) 後 2.00 土曜スタジオパークに秀臣役の川平慈英さんが出演されます。
2/24日(日) 後 2.00~2・59まで、NHK総合「ちりとてちんファン感謝祭in大阪」
2/25日(月) スタジオパークに加藤虎ノ介さん登場
以上楽しみな放送が集中していますのでお時間があるお友だちの皆様、ぜひごらんになってくださいね。
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こんばんわぁ~、9時のNHKニュースを何気なくみていたら「ちりとてちん」の収録が終ったニュースが........青木崇高さんが貫地谷しほりさんに花束贈呈のシーンは撮れませんでしたが、涙、なみだの喜代美ちゃんのショットですぅ。左側にちらっと見える怪獣模様のシャツ姿が草々さんでしたぁ(涙)
速かった半年............もうあの楽しい徒然亭の素晴らしい仲間たちが大阪のスタジオに集まることはないんですよね。
ところで、あるインタビューで
「撮影は2月下旬まで続くが、毎日撮影に集中しているので次のことを考える余裕はない」と表情を引き締めて話されていた青木さん、共演者とも仲の良い撮影現場の話になると「この撮影が終わるのが嫌なんです。温かくてずっといたい場所。だからずっと続いていてもいいかなあと思うんです」.......こんな草々さんの言葉を思い出して.....涙
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「ちりとてちん」
「嘘つきは辛抱の始まり」
22日(金)あらすじ
喜代美(貫地谷しほり)不在の草若邸に、再び清海(佐藤めぐみ)が訪ねてきた。そして草々(青木崇高)に、ふたりの思い出の落語「景清」が聴きたいと頼む。
以上
木曽山勇助 大解剖!最後に、、もう一撃っ!
兄弟弟子や清海との食事中にかかってきた1本の電話が.......彼の本性を暴くことになる!!??受話器に向かって涙を浮かべるキーコの思いとオロオロしだした木曽山君が全てを語って........???どうなるのでしょう?お騒がせな奴やけど、そんな悪い子ぉとも思えないけどなぁ......?
喜代美の留守中を狙うように、草々を訪ねてきた清海...........。
「エーコちゃん?、、、久しぶり」さりげなく淡々と、、草々
「ご無沙汰していますぅ、ビーコおるかと思って来たんですけどぉ(ウソつくんじゃないぞ!)留守みたいですねぇ~。」清海
木曽山には「エーコちゃんいうてな、、、、若狭の幼なじみや」と紹介した草々
「お弟子さんとったんですか?変わりませんねぇ~あの頃と、、、ひとつも、、、懐かしいです」エーコ
「ほんまやなぁ~あの時、エーコちゃんにふられてスゴク落ち込んでいたけど、、、若狭も言うとったけど、時間が解決してくれるもんなんやなぁ~」と草々
「草々さんはいつ、私のことを好きになってくれたんですか?」エーコ(そんなこと聞いてどないするネンっ!)
テレながら、、「恐竜の化石の話しを聞いた時かなぁ?ずーーっとひとりで抱えて苦しんでいたと思たら、なんや、いじらしいなってしまったんやな、ほな、若狭がくるまで待っとってなっ!」草々には、エーコちゃんとのことは、既に、、遠い過去となっていたのだ。
でも、清海ちゃんは思い出の落語「景清」のリクエストを......
ところが、景清には、はめものが入るからお囃子さんが必要、帰宅した若狭の上手な三味線さばきを見たエーコちゃんの表情は複雑。
木曽山君のその後を心配してやってきた弟子たちと、清海ちゃんを囲んだ夕食.....そんな中で活躍するゆるぎない妻・おかみさんの座を得たビーコを再認識したのかな?エーコちゃんは.......自分の道を一生懸命生きてねっ!もう、ふっきれたんやろかぁ~
さてっと、台所でゴソゴソとやっている木曽山君に「木曽山っ!何、してるネン!」四草(加藤虎ノ介)、巧妙なウソゼリフも、四草様には通じないんだぞ!あの目つきは最強に鋭かったぞぉ(笑)徒然亭になくてはならない存在の虎さんっ!
ところで、正典(松重豊)さんは跡継ぎのことで喜んでおったけど、、、正平(橋本淳)君の思いは親の願いとは別のところで悩んどるような気ぃがしたけどぉぉ..........。
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「ちりとてちん」
「嘘つきは辛抱の始まり」
21日(木)あらすじ
清海(佐藤めぐみ)が大阪に尋ねてきた。東京での経験を塗箸製作所の仕事に生かしていると語る彼女に、喜代美(貫地谷しほり)は感心する。一方、優等生だった木曽山(辻本祐樹)の様子がおかしく、喜代美は不信感を募らす。
以上
木曽山勇助 大解剖!最終回ジャジャーーンっ!
木曽山勇助って何ものやぁ?なんや人に親切にするのはええけど度おが過ぎてる?
掃除も皿洗いも中途半端で、コネコ探しとってどないするんやぁ~
救急隊でもないのに怪我したおばはんを送って行ってどないするんじゃぁ?
まだ、彼の真意は解らないけど.......鉄砲勇助のホラ吹きを実践しているとしかおもえへんやぁ~好意的にみたら、落語の登場人物の生き方を実践してる程落語に陶酔?熱心ともいえるのかも???もーーっ!わからーーーんっ!内弟子とは、順ちゃんが言ってたように、何が起ころうとも、ひたすら愛していくべきなのか?
喜代美の前に登場したエーコは以前とはうって変わった印象に映った。
「エーコぉぉぉ??」「ビーコぉぉぉ~」とふたりの一声が響く草若邸........。
「おめでとう!草々さんと結婚したんやて?」(もっと前から知っとったくせに、胸に一物って感じしたぞ!)
「エーコぉ、あのう、、、、ゴメンっ!」(なんで謝るん?努力して勝ち取った愛じゃんか)
「何言うとん、、もう昔のことや、あたしかてぇ、もう、いろいろな人と出会えたことあったんやでぇ~」と清海が言う。
あれからどうしとった?と聞かれたエーコは「しばらくはマスコミ(ニュースキャスター)の仕事しとったけど、裏方の仕事に興味をもって、企画とかの仕事もしとった。けど、兄が順ちゃんと結婚したり、母の具合が悪くなり、東京での仕事続けられなくなって、、、ほやけどぉ、今は塗箸のデザイン考えたり、地元のテレビ局で宣伝したり、東京での経験を生かしながら頑張っている」となんとなく、すっかり負けずキライになったエーコちゃん。(これって言い過ぎ?)「草々さん、元気にしとる?」「うん、相変わらず落語ひとすじ、、、、」
エーコは言った「ビーコは19歳の時、見つけた夢を失わないでしっかり生きとるんやない!」と、、、、、このセリフの中に、好きやった人(草々)を失い、劣勢になっている彼女の思い(本音)が凝縮されていた。
帰宅した草々にエーコのことを話すキーコ
「エーコちゃん、しばらく大阪におるって、、、、草々兄さんのこと懐かしそうに話していました、逢いはりますかぁ?」「うん、(戸惑いの表情して)お前、ええかぁ?(キーコはよくても私はよくないぞ!)オレも今、やったらあの頃のことを笑って話せるかなぁ~」って草々が........。さて、翌日喜代美の留守中に草若邸に現れたエーコちゃんっ!何を思っているのでしょうかぁ?........別にぃぃ私がカッカしてもはじまらないのにぃぃ(爆笑)
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「ちりとてちん」
「嘘つきは辛抱の始まり」
20日(水)あらすじ
両親は死んだと涙ぐむ木曽山(辻本祐樹)みて、草々(青木崇高)は彼を弟子にとることにきめる。喜代美(貫地谷しほり)は自分におかみさんが務まるのかと不安になる。その頃小浜では、秀臣(川平慈英)が清海(佐藤めぐみ)に見合いを勧めていた。
以上
木曽山勇助 大解剖!その2
優等生! だが..........
内弟子となった木曽山は掃除、洗濯の手際もよく、喜代美は感心する。だが、しばらくすると、掃除の最中に消えたり、買い物から帰ってこなかったりと、不審な行動が目立つように!?
不幸な身の上?
両親と姉は他界したと言う木曽山。似た環境の草々は親身になるが、奈津子(原沙知絵)は「木曽山はうさんくさい」とにらむ...........ナゾ?
寝床で「鉄砲勇助」をそつなく話した木曽山君は......
小草若兄さんや若狭よりも、もちネタが多い.....つる、犬の目、桃太郎etc
早速四草にひにくられる小草若、「小草若兄さんはどれひとつできませんねっ!」(こない、言われても腹がたたないのが四草の人徳?っちゅーかぁ(笑)どうして鉄砲勇助が好きか?「名前が同じだからでしょ!」解説に余念のない四草さんは、上沼さんのアシスタントみたいで面白いっ!
「で、両親はどない言うてるねん?お前が落語家になるのを」草々
「両親は居ません、亡くなりましたけど、僕が落語好きなことを知ってましたから応援して見守ってくれていると思います」木曽山が
「よっしゃぁ~わかったっ!今日から(このフレーズ好きやねっ!草々さんは)オレをお父ちゃんと思えっ!(若いおとうちゃんやぁ)」親の話になるとヨワイ草々ですぅ。
「よろしくお願いします、おかみさんも........」「ん!ん!私、、、おかみさん?」って若狭は動揺っ!オカミさん役が出来るか不安でたまらんキーコは草々兄さんが弟子入りした時のおかみさんはどんな風でしたか?と聞く。「そうやなぁ~炊事、洗濯、掃除みっちり仕込まれたな、、、けどぉ、ホンマおかみさんが居ったら、そこだけは春の陽だまりみたいに暖かかったぁ~」草々(これ何回も聞いたような(笑))「ほんなことできるかしら、こんな、こんなぁ、冬の水たまりみたいなわたしにぃぃぃ~~」「おれかて自信がないけど、お前が居てくれんかったら弟子なんか取る気には、なれんかったかもしれない、一緒にがんばろなっ!」草々さん、喜代美にやさしいになったですよね。
ところが、内弟子部屋に住むようになった木曽山の至れり尽くせりの仕事ぶりに、なーーんも教えることはないキーコ!姉から家事を教わり、育てられたが、その姉も亡くなったという木曽山.......。そんな彼に「にくじゃが女やボタン付け女に共通するようなウサンクサさを感じるネン!喜代美ちゃん用心するにこしたことはないでぇ~」と言った奈津子さんの目は確かかも?
エーコちゃんは、塗箸製作所を継ぐ前に、見合いの前に、、、、も、いっかい好きだった草々さんに逢いたいのかなぁ~?でもぉ、草々&喜代美の絆は微動にもしないのでは?
ん、ん?男って以外に女房以外の女にも......?ダメダメっ!(笑)
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「ちりとてちん」
「嘘つきは辛抱の始まり」
19日(火)あらすじ
小草若(茂山宗彦)は草々(青木崇高)に、喜代美と2人で草若邸に住んでほしいと頼む。そしてようやく草々は弟子入り志願者に会うことに。やってきたのは、木曽山勇助(辻本祐樹)というまじめそうな青年だった。
以上
木曽山勇助 大解剖!その1
落語への愛
落語研究会にいたという木曽山。持ちネタはなんと15~16もあり、得意の「鉄砲勇助」は、ちょっとした腕前だ。もとは草若のファンだったが、やがて草々の落語に魅せられたという。木曽山の[落語ていうもんの、長い、大きい流れの中に、自分も入りたい」という言葉に、徒然亭一門は感心する。........コレ!つづくですよぉ(笑)
草若邸での小草若と草々夫妻
今後の徒然亭運営の話になると、ついカッカして兄弟ケンカみたいになる草々&小草若やけど、そこは長い間兄弟のようにして育ってきたふたり、「師匠の落語を伝えたい、受け継ぐ、そない思っとったら、この家に若狭と住んでくれ」小草若
「ホナ、お前はどうするねん?」草々
「四草のとこに世話になって下の店でアルバイトしながら、落語やってく」小草若
「けど、ここはお前の家やっ!ここは、いつか、お前が帰ってくるまでオレらが守っとく。けど、草若の名前を継ぐのはお前やっ!ええかっ!」草々
「うんっ!わかっとる。ただぁ、、家賃は払うてなぁ~ええよなぁ~」(笑)...なーんか円満にことが運んでうれしいなぁ~根はみんないい人柄の兄弟弟子
喜代美と2人だけの食事
今までどおり並んですわるのはおかしいとキーコに言われ草若の席に座ろうとして、、、、「アカン、アカン、オレごときが師匠の席にすわるなんて、、、おそれ多いて....」と戸惑う草々が、純粋でかわいいですう。
稽古場で「算段の平兵衛」をやっている四草と草原
師匠の思い出話になり、「弟子たちのことひとり、ひとりホンマによく見とってくれたなぁ~師匠になるゆうことは、大変なことなんやぁ」という草原に
出たぞ!辛辣で的確な四草発言が.....「草々兄さんの、恐竜アタマでは、勤まりませんねっ!」(笑)
弟子たち総動員で、弟子志願者の木曽山と会う場面が愉快だった。
亡き草若が見てはったらどんなコメントくださるのでしょう?
手探りで可愛い?人を見る目がない?けど、若い5人、すべてがお勉強ですぅ。
とうとうと落語の話を、しかもそれぞれの弟子の個性まで把握している木曽山に
草々の「何様やっ!お前は、、、素人のくせに、、えらそうにしゃべるなっ!」久しぶりに聞くこわもての草々節が新鮮っ!青木くんはこれでなくっちゃ(笑)
弟子候補に面接するだけでも師匠の大きさが忍ばれる愉快な徒然亭ですぅ。
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「ちりとてちん」ファン感謝祭in大阪イベント終了後、の楽屋トークですぅ...byNHKステラ抜粋
★ 「まさに”ファンに感謝する祭り”でした」 ★
司会者 予定を越える2時間半のイベント、お疲れ様でした。
貫地谷 みんなどっぷり疲れていますよね!こんなに
体力消耗したのはちりとてちん始まって以来
初めてです。
終った瞬間、ドッときましたよね。
吉弥 あがっていたんでしょうね。
貫地谷 でもすごく楽しかった。
青木 僕も舞台に上がってからは、全然緊張しませんでした。
みなさんが喜んでくれはるから。
茂山 本番前なんて、徒競走の前みたいでしたよ。
「オレの番きた、ヨッシャー!」(笑)
吉弥 いつも5人でいてる楽屋みたいな感じで臨めたからやと
思うんですけど。
司会者 イベントで特に印象に残っている瞬間はありますか?
貫地谷 観客席に女性が多いなぁ、と思ってたんですけど
「好きなキャラクターの名前を呼んでください」っていうとき、
私のことも忘れずに呼んでくれたのが嬉しかったです(笑)
司会者 加藤さんはチャックが下りてるハプニングがありましたが。
加藤 チャックは........ねぇ?
吉弥 神が降りてるよ!
茂山 むしろ、おいしいわ!
加藤 気づいて、席立ったときそっと直したんですけど、
吉弥さんが案の常ネタにしはって。
吉弥 そら言わんとな。
加藤 公衆の面前でチャック開けてもた.....(苦悩)。
この場を借りてお詫びします.....。
全員 (爆笑)
司会者 で、イベントのほうはいかがでしたか?
加藤 僕は人前に出るのは苦手なんで、こういうイベントは
敬遠してたんですけど、今回はうれしかったですね。
青木 一人一人が舞台に出るたびに、みなさん反応がすごくて。
吉弥 「いやー!」って......嫌がってんのかな、と(笑)
手もずっと振ってくれたでしょう。
こっちが手を下ろさないかぎり、
4時間でも振ってくれそうな..。
貫地谷 何で4時間?中途半端な(笑)
青木 いや、ギリギリリアルな数字かなーと思て(笑)。
一人位4時間振ってくれそう。
茂山 僕も、舞台からはけるのが申し訳なくて。
全員のお帰りを、舞台からお見送りしたかった
くらいですよ。
貫地谷 本当ですよね。まさに。”ファンに感謝する祭り”でした。
吉弥 このイベントを実現したスタッフにも感謝したい。
茂山 イベントは終りました。けど、僕の中では、これから毎日が
「感謝祭」ですね。
青木 「ファン感謝祭」って誰が言ったんですかね?
いい言葉ですよ。
吉弥 会場に来られない方もたくさんいらっしゃったそうですが、
番組になることが決まったのでそれを見ていただいて。
貫地谷 少しでもこの空気が伝わったらいいな、と思います。
これでおしまーーーいですぅ..........2月24日(日)総合後2:30~3:00
楽しい映像と共に、ご覧くださいね
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「ちりとてちん」ファン感謝祭in大阪(2月3日)の様子がステラ2/29号に記載されていました。この様子は、24日(日)にNHKで放送されますが、イベント開始前の表情とか終了後の楽屋トークが記載されていましたので、お知らせしますぅ byNHKステラ抜粋
☆イベント開始前☆
2月3日、開演2時間半前のNHK大阪ホールに、喜代美役の貫地谷しほり、草々役の青木崇高、小草若役の茂山宗彦、四草役の加藤虎ノ介ら出演者が現れた。スタッフを交えて、さっそく打ち合わせがはじまる。イベントの進行を確認する中で、5人で客席に下りるコーナーに話が及ぶと、
「絶対いちばん大変なのは四草だよね」(貫地谷しほり)
「ビートルズみたいに押しつぶされたりしてな」(吉弥)
「おまえ『触るなブス』とか言うなよう~」(茂山宗彦)
「まったく騒ぎにならんかったらどうします.....?」(加藤)
と冗談が飛び交うリラックスムード。順調にリハーサルを終え、開演までしばしの休憩となった。だが、開演直前、舞台そでに現れた貫地谷は「緊張してきた~」と不安顔。「それを俺に伝えんといて」と茂山がつられて緊張しそうになるも、そこはさすがに肝の据わった一同。吉弥と青木は「よし!」と気合一発で舞台に飛び出し、茂山は「底抜けにやりますよ!」の宣言どおり、得意のポーズで会場を沸かせる。加藤はなぜかガッツポーズで登場、貫地谷も声援にひっぱられるように、笑顔で舞台へ上がった。
☆ ついに開演☆
第一部では、まず、初対面でのお互いの印象が話題に。
青木は加藤と茂山が「怖かった」と告白
「最初の頃、僕が小草若の頭をバン!って叩くシーンがあったんですけど、『カットかかった後、怒られたらどうしょう』って心配で......」(青木)
「オレ、どんだけ心狭いんや!」(茂山)
あたかもふだんの5人を見ているような自然体のやりとりに、観客は大喜び!青木が茂山の家に泊まりにいったという、プライベートでの交流が垣間見える話も飛び出した。
次は各人が思い出のシーンを紹介
加藤が選んだのは
第6週、草原と四草が落語家に戻ることを報告し、草々が2人を抱きしめるシーンだ。
理由は?「わりと本気で、青木くんに首をグッとやられて(笑)。とまどってる表情のつもりやねんけど、どっちかいうたら『苦しい』という(笑)心の中では『青木くん加減してくれ』って思ってました」(加藤)
「会ってまだ短かったから、こっちが本気でやらんといかんと思ったんですけど........」(青木)
「まあね、さじ加減、いうものあるからね」(加藤)と応酬、名シーンの以外な裏話が判明した。
貫地谷は、喜代美の妄想や落語再現シーンをチョイス。喜代美の芸名を兄弟子が考える場面の妄想では、とりどりの扮装を楽しんだという。「徒然亭草せいじ(ソーセージ)の扮装は『粒マスタードつけたい!』って美術スタッフさんに相談して、顔にブチブチをつけてもらったんです」貫地谷 と自らアイディアをだしていたことを明かしました。
そして一部の締めには、吉弥が落語「ちりとてちん」を披露!満場の観客を沸かせました。
☆Q&Aコーナー☆
第2部は、5人が客席に現れるというサプライズで始まった。節分にちなみ、豆まきをしたのだ。5人は舞台に上がるまで声援や握手に応え、まさに、”ふれあい”の後半戦となった。
第2部のメインは、客席から寄せられた質問・要望に出演者がこたえるコーナー。「自分の役以外だと、どの役を演じてみたいですか」の質問に、貫地谷は「”エーコ”清海。すごく魅力的ですよ。ホント、”ビーコ”喜代美をぶん殴ってやりたくなるときありますもん!」と主張。茂山はなぜか「菊江さん」と珍回答。キムラ緑子さんがユニークで大好きとのことで「女装して『いつでも遊びに来て!』ってやりたい」と答え、笑いを誘っていた。
さらに、草々の名セリフ「きょうからおまえが俺のふるさとや」を四草相手にやって欲しいという要望が舞い込んだ。2人はノリノリで実演して大喝采を受けるが、直後に吉弥が「芝居はよかったけど、コイツ(加藤)、立ち上がったとき『(ズボンの)チャック開いてた』て」と暴露!茂山から「どんだけファンサービスやねん!」と突っ込まれ、会場を爆笑の渦に巻き込むハプニングも起きた。その後も小次郎役・京本雅樹さんも乱入しプレゼントの抽選会が開かれて飛ぶように時間は過ぎた。最後は総括の遠藤理史プロデューサーのの提案で「ふるさと」を観客と出演者が大合唱、全員の心がひとつになって2時間半に及ぶイベントの幕は下りた。
以上.......
★イベント終了直後の、”楽屋トーク”は長くなるので次ぎのブログに記載しますぅ★
コチラNHK公式サイトに詳しい情報が更新(2/25)されましたのでご覧くださいね。
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「ちりとてちん」
「嘘つきは辛抱の始まり」
18日(月)あらすじ
草若の葬儀がとり行われる。だがそこに小次郎(京本政樹)が現れ、草若(渡瀬恒彦)に頼まれた宝くじの当落を確認したいと騒ぐ。喜代美(貫地谷しほり)とともに読み合わせを......!?
以上
葬儀も法事も、結婚式に至るまでを、自宅(亡き人が慣れ親しんだこの上ない憩いの場)でとりおこなう徒然亭が羨ましくもあり、いいなぁ~って思いました。
四天王と呼ばれる柳宝(林家染丸)・尊徳(柴本正)・体調のよくない(ボケ気味?)鏡屋漢五郎(芦屋小雁)も駆けつけ、残された小草若や弟子たちに励ましの言葉をかけてもらいここは、参列者の涙を誘うシーン真っ只中というシチュエーションだよぉ..........
不謹慎にも?ちゃうねん.......コレこそがちりとてちんらしくてエエがなぁ~(笑)
小次郎が「大事なことを思い出したんやっ!師匠に頼まれた宝くじの当選番号やぁ~もし、当ったらぁ、今のうちに師匠に教えてやりたいんや」と大騒ぎに.......。
「福助の下に置いとくように言ってたんや?あったあったぁ~宝くじがぁ~これ、当るような気ぃするんやぁ~オッチャンが新聞調べるから、喜代美はクジの番号みとけぇ~一等は一億円やぁ~、」
皮算用が始まるぅ........当ったらどうする?正平
「それ、棺おけに入れる気ぃですかぁ?」草原
「棺おけに入れたるわぁ~」小次郎
「一億、、灰にするつもりですか?」どんなときでも冷静沈着に皮算用する四草(加藤虎ノ介)が光るぅぅ、彼以外の人が言うとイヤミに感じるのに、虎さんには似会うとる(笑)
さぁ、読み合わせ開始っ!
組番は?......31や.........うん、おうとるぅ
4、1、5、9、2、までおうとったのに、最後の一桁が外れで前後賞も取れんかった、宝くじ騒動での参列者の笑い、それは賑やかに送って欲しいと思っていた草若への大きなプレゼントになったに違いないと思う。門前まで来ていた鞍馬も安心して去っていった。創作落語のネタになるぞ!キーコちゃん(笑)
これからの草若邸
「小草若!これからどないする?いろいろなこと?この家の主はお前や、帰ってきたほうがエエと思う。オレと若狭は何処かへ出て行こうと思ってる」草々(青木崇高)
「そやな、それがええとは思うんやけど、、やめとくわ、今更、ここでたったひとり暮らすのは寂し過ぎるわぁ~」小草若(茂山宗彦)
「小草若ぅ!ほな、お前さえよかったら、オレと若狭は離れに、、、、それはないなぁ~ゴメンっ!」労るように草々が.......
「草々っ!お前、弟子取れよっ!」と言った小草若の言葉に、徒然亭を、とにかく、今は、、草々に託す決心が感じられた。怒涛の最中に漂う小草若の”小”はゆっくり、ゆっくり取れればいいのでは........。
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「ちりとてちん」
「たつ鳥あとを笑わす」
16(土)あらすじ
喜代美(貫地谷しほり)は初めての創作落語を携え、高座に上がった。危篤の草若(渡瀬恒彦)は夢うつつに弟子たちを思う。
以上
創作落語を演じきった若狭を袖で迎える兄弟子たち
四草(加藤虎ノ介)は次ぎが出番なのであの色っぽい眼差しで、いい出来やったとでも言いたげなお顔で迎えた。
草原(桂吉弥)......「おもろかったでぇ~」
若狭.....「小草若兄さんっ!(いたわるように)」
小草若(茂山宗彦)......「若狭ぁ、、ありがとう!」(師匠喜んでるでぇ~って言うように)
草々.......「よう、やったっ!!」それは、妹弟子&愛妻として愛しむように
危篤状態の草若は、遠い天狗座の弟子たちの高座が聞えるかのように穏やかな、嬉しそうな表情........そして弟子たちには師匠の言葉が確かに聞えた。
「四草、、もっとアホらし~いにできへんかぁ~そんな気どった地獄なんか行きとうないでぇ~」 ここで四草の芸風が変わったように見えたぞ!オモロイぞ!虎さんっ!「そうやぁ~お前そういう落語ができる男やぁぁ~」師匠の声が聞えるぅぅ(涙)
「小草若、自分の中にないもんやろうとしたらアカンでぇ、お前の明るい高座を楽しみにしているお客さん、ぎょうさんおるでぇ~遠慮せんで思いっきりやったらええんやぁ」うんうん、底抜けに自分風にやったれぇ~っ!(笑)
[草々っ!、お前の落語については、なんも心配してない。が、どっちかって言うと、若狭のことやなぁ、、、、落語と同じように若狭も大事にしてやらなあかんでぇ~」ドンクサイ若狭のことこよなくカワユイんだね、草若さんはぁ........
「草原、お前が居てくれてホンマ、助かった、お前という一番弟子が居てへんかったら、あんなバラバラな弟子たちをオレはどうにもできなかった。あとはお前に任せたでぇ、徒然亭の落語を守り続けてくれっ!」
いつまでも続くかに思われた師匠との時間は、、、、終焉が刻々と...........(涙)
「みんなで、はよう、手を握ってっ!、ちょうど5人(糸子、小次郎、磯七、菊江、咲)おるでぇ、5人の弟子の代わりにぃ送ったんなはれぇ~......はよう、はよう、、、、」って糸子さん(和久井映見)......「師匠~っ!草若さぁ~ん!!」..........端正な顔だちのまま、慈愛に溢れる表情のまま眠りについた草若には弟子の会のエンディングのシーンまできっと見えたんでしょうね。
夢うつつに地獄八景を歩む師匠を迎えた正太郎ちゃんのシーンが、なんとも嬉しかったし、いつか、渡瀬さんがおっしゃっていたように、草若の最期はステキだと思いました。
死を迎えても思い残すことは、、、、誰にだってありますもんね。....でもそれが希望に変わって行くようにするのが、残された人の責任なのかも。
ところで、(バリトンなのかなぁ?)声楽家がうたうテーマ曲”ひとりじゃないよ”♪が、別れのシーンに溶け込んでステキでした......オペラのアリア風でよかったぁ~
さて、来週はエーコちゃんが、騒動おこしそうですね!いやだよう(笑)草々さん大丈夫ぅ?
渡瀬さんいっぱいの宝物の言葉をありがとう!これからもちりとてちん見守ってくださいね。「おことわりしますうぅぅ!」なぁーーんて言わないでっ!(笑)
NHK公式サイトコチラに青木崇高さんの最新・インタビューが2/16日更新されています。
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「ちりとてちん」
「たつ鳥あとを笑わす」
15(金)あらすじ
落語会の前日、草若は自宅で弟子たちと過す。だが翌日、先に会場の天狗座に向かう弟子を見送った彼の容態が急変。知らせを聞いた小草若(茂山宗彦)は、すぐさま病院へ向かおうとする。
以上
「このまま病院のベットで過すより、痛い、苦しい思いをしても、、、、一晩だけでも家の布団に寝たいって、、そんで、、明日はどないことしても高座を見たいんやて、師匠と仁志(小草若)とお医者さんと何べんも話し合って決めたんやって」寝床の常連に話す菊江さん。
そして最後の夜、一緒の布団で寝る父と子の切ないシーン.....たったひとりだけ残った、まだ、血の通ったあったかい肉親と別れる時の近い小草若の気持がいたいたしい(涙)
翌日、弟子たちを送り、車椅子で会場に向かおうとしいた時、師匠の容態は急変........。
師匠の危篤を聞き、病院へかけつけようとする小草若に、草々は「どこ行くネンっ!あほうっ4人でひとつの噺かけるねん!高座をめちゃくちゃにする気か?」と責める。「この先、高座はなんぼでもある!、、けど、おやじは、、、たった一人のおやじなんやぁ、、、親の死に目に会えるかどうかという時、、、、」小草若........号泣っ。
「お前がほんまに行きたいんやったら、お前の分までオレが勤めたる、けど、、ホンマにそれでエエんかぁ?師匠が身い削ってまで指導してくれた地獄八景、高座にかけんままで、ホンマにええのんかっ!」と草原が.......。「死んでも死にきれんでしょうね、自分と同じ過ちを繰り返す息子を残して.........」四草のストレートな言葉が胸に響いた小草若は意を決して泣き崩れる、彼を受け止めて抱く草々。なんて、いい兄弟弟子たちなんでしょう。ますます好きになる弟子軍団っ!
さあ、一番太鼓が聞えてきたですぅ
筆頭弟子草原さんの若狭に言った言葉さすが立派ぁ~
「一番太鼓や、ええか若狭、出番やっ!師匠が入院してることはお客さんも知っとる、けど、絶対に悟られるなっ!入院してることを思い出させるな、ええなっ!(強い言葉で)師匠のことを心配しながら演じていたらお客さん笑われへんやっ!若狭、ええなっ!」
溢れていた涙を瞬時に笑顔に代えて高座に向かい進んで行き、あの創作落語を堂々と話すキーコは強かったですぅ。(緊急事態が起こっとるなんてミジンも感じさせない”まくら”の言葉、女ってイザという時、男よりはるかに強いっ!)病床の師匠も聞えたかのようにかすかな微笑みが........。
楽屋にあった草若の紋付の羽織が哀しかった(涙)
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「ちりとてちん」
「たつ鳥あとを笑わす」
14(木)あらすじ
小次郎(京本雅樹)は、草若(渡瀬恒彦)のために宝くじを買いに。代わって病室に残った奈津子(原沙知絵)に、草若は「若狭がどんな落語家になっていくのか見守ってほしい」と託す。
以上
ある方のブログに草若には、太宰、芥川の思想が重なるとありましたが、死を前にした師匠の残す言葉を聞いているとなるほどうなづけるですぅ。脚本の藤本さんに伺ってみたい心境。
宝くじを買いに行く小次郎に代わって奈津子さんが病室へ......「小次郎さんはホンマ、心のキレイな人やぁ~困ったこともぎょうさんあるさかい、そっちの方に目ぇが向いてしまいがちなんやけど、、アンタはそれ、全部わかっとって、(彼とともに歩んでいる)、、、奈津子さん、オオキニ、ありがとう!」さらに、、、「あんたが大阪に居てくれはって、どんだけ若狭が助けられたかわからへん。いや、そのおかげでどんだけ私が助けられたか、、、、オオキニぃ、ありがとう!」と草若
喜代美が師匠のとこに入門してから撮りだめてきたアルバムを見せながら奈津子は「いえ、助けられたのは私の方です。初めは女流落語家なんて希少価値やからエエネタになるかとはじめたんですが、、喜代美ちゃんがすべったり転んだりしながら、けど、真っすぐに自分の道を歩いて行く姿をみていたら、私かて、負けられん!思うて女流落語家の行く道を追っていくことにしよう、ライフワークにしようって思ったんです」めづらしくなっちゃんも涙ぐむ。
「ほんま、不器用な子ぉですが、若狭は、、ゆっくりと、ゆっくりと、、いろんなモンを塗り重ねてきましたぁ。それが、アイツの創作落語にどんな模様になって出てくるのかものすごう楽しみなんです。これからも、徒然亭若狭がどんな落語家になっていくかを見守ってやってください」いくばくもない命をひしひしと感じているであろう草若は関わってきたすべての人に言葉を残したいんですね(涙)
創作落語がうまいこと作れんと言う若狭と病室に現れた弟子
「私にも、、地獄八景を教えてください!兄さんたちにばっか、、、ズルイっ!ズルイぃぃ」と言う若狭(ここがカワユイキーコだけど)に「若狭ぁ~お前もいつか、この4人に教えてもらもらったらええっ!コイツ等に教えた地獄八景はそれぞれオレのとは違う地獄八景かもしれないけど、それぞれが徒然亭の地獄八景なんや、そないしてオレの落語を受け継いでいってくれ!なっ!」そしてやさしいにイイコ、イイコって頭を撫でてくれた師匠。
弟子の会の前日、帰宅した草若は、夕食の場で相変わらず底抜けにドンクサイ喜代美や緊張するとかんでしまう草原、草々、四草の様子を愛うしそうに見つめた後、
「草原、草々、小草若、四草、若狭、、、、、おおきに、、、、ありがとう!、、もう、、ええ~ぇ!ありがとお!」って........。弟子たちの黒い瞳が涙でうるんでた。台所の糸子さんも.....涙
それは、お医者さんが、目を離したらアカン状態って言われた帰宅でした。
苦しくないですか?渡瀬草若さまぁ~(号泣)
ところで、師匠の宝くじ当るかもしれないぞぉ!別嬪なヨメはん貰える小次郎はんが買いに行ったんだもん(笑) 男は別嬪が好きっ!(こらぁ~っ!)(笑)
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「ちりとてちん」
「たつ鳥あとを笑わす」
13(水)あらすじ
喜代美と草々(青木崇高)は、清海(佐藤めぐみ)とのこと、草若とのことを、思い出すままに語り合う。その中で喜代美は、弟子入りのとき、反対していたはずの正典(松重豊)が、師匠に頭を下げてくれていたことを知る。
以上
喜代美&草々の話し(創作落語の核となる題材?)は、とめどなく続く..........。
、、、、、、「お祖父ちゃんが亡くなって泣きながらかわら投げをして10年近うなって、草若邸へ惹きつけられるように近づいて、師匠に出会ったんです」「似てはったんか?おじいちゃんに、、師匠が?」草々「なんとなく、、、、おじいちゃんより師匠の方がムチャクチャやけど、、(笑)喜代美
「おじょうちゃん!ココに居ったらええ、ここに居ったら一つだけええことがある、こんなどうしょうもないヤツらでも、生きとる思えば(小さなことで?)くよくよするのが馬鹿らしいなるかもしれない」あの時草若は言ってくれた。
草々は「う~ん!今、思うと、、、全部が今、思い返せばの話しなんやけど、、、、あの時、師匠の方がお前に居てほしかったのかもしれない。あの頃の師匠は、ホンマは高座に戻りたい、もう一度落語家に戻りたい、そない感じていたのかもしれないなぁ~~」
確かに、荒んでいた草若の心をノックしたのは、落語の世界から飛び出してきたようなけったいな女の子・喜ぃ公(喜代美)ちゃんだったのかも。
更に、寝床寄席の最後に突然、登場した師匠の愛宕山に感激した話しをしていると、いつの間にか、3人の弟子たちがやって来る.....
父・正典さんが、喜代美を弟子にしてくださいと師匠に頼んだ話になると、「兄さん、それ、口止めされてたんでしょう?」四草.....「あ、あぁぁ~」って小草若......「もう、時効やぁ~」と草原兄さんは笑う!
「きっと笑ろうてる思うでぇ~おじいさんは、、、天国で、、、かわら投げが叶のうてくれたんやないっ!お前が自分で行く道を見つけて歩いているからやでぇ~」 兄弟子みーーんなで喜代美の創作落語のバックアップしてくれているんだね。
ところで、順ちゃんとこへダンボールの箸を届けにきたエーコ(清海)ちゃん、恐竜の化石の話題に敏感っ!暗い表情!病気のお母様のことが心配?何を考えているんでしょうか?対人恐怖症みたい、、。予告によれば、キーコの留守中、草々さんに会いに行くみたいだよぅ......まさかぁ~~まだ彼のこと好きなん?
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「ちりとてちん」の徒然亭小草若役を好演中の
もっぴーは、京都府生まれの大蔵流狂言師。人間国宝の四世茂山千作を祖父に、二世 茂山七五三(しげやま しめ)を父に持つ”底抜けに歴史ある狂言師の家”に生まれた茂山宗彦さんが満を持してスタジオパークに単独出演されました。
「今年で33歳になるとは思えない程、ルックスはヤングですねぇ~」と竹内アナが........(笑)
スリムで小顔な小草若ちゃんがスタパロードを握手しながらにこやかに登場!
ちりとてちんの収録で忙しいので、舞台の方は、弟、父、祖父までも協力してバックアップしてくれているそうですぅ。温かい家庭像が想像できますよね。
狂言以外にもミュージカルやTVドラマにも活躍中で、NHKの朝ドラ「ふたりっ子」の将棋士役が懐かしいですよね。ところが、この天才将棋師役も、ちりとてちんの小草若役もヒロインにふられる役.......そんなおちゃらけキャラクターですが、現実の茂山さんは、モテモテっ!先日の「ちりとてちん」ファン感謝祭in大阪では前髪を15分かかってウイングにセットして登場、大阪の元気な女性群のハートを完全に射抜いたようでございましたぁ(笑)
もっぴーってどんな人?と題してインタビュアーになった小草若ちゃん
茂山さんてどんな人?
正典さん....飲むと時間長いっ!最後まで居座るタイプかなぁ~(笑)
草原さん....すぐに泣くぅぅ喜怒哀楽がはげしい?
草々さん....僕がへこんでおった時、気分転換しぃ!って言うてくれた。落ち込んだ人には無条件に優しい人です。(ドラマの役と同じですね)
四草さん...オモチャ好きっ?下を(床)をきゅっきゅっって走らせてる(笑)どういうたらええネン!(爆笑)
新婚の奥様は、あたたかい人で彼につっこんで