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渡瀬草若スペシャルインタビュー☆後半ですぅ☆

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 「ちりとてちん
徒然亭草若役渡瀬恒彦スペシャルインタビュー続き(後半)ですぅ
徒然亭草若役
 渡瀬恒彦スペシャルインタビュー  NHKステラ12/21号より抜粋

      ■ 落語家と役者の違い ■
 
 彼女(貫地谷しほり)と違い、僕は落語に四苦八苦しています。僕自身は粋でも洒脱でもないし、人を笑わせる甲斐性もありません。そもそも、落語を楽しむ素養がないんですよ。それが突然、師匠役ですから。広く見れば、落語家は役者と同じ「演じる」職業ですが、大きく違うんです。僕は映画の世界で「役者は余計なことをするな」といわれてきたんですよ。映像作品では、芝居をするのは俳優だけではありません。カメラも芝居するし、音楽も芝居する。その総合で伝えていくものなんです。ですから役者は、できるだけ芝居を抑えるべきだと。
 対して、落語家は1人ですから、むしろ大げさにやる。それに、言葉のディテールなんかはあまりないんです。「愛宕山」を最初に習った時、(林家)染丸師匠に聞いたんですよ。「空にはひばりがチュンチュンさえずっていようかという本陽気」という表現があるけど、ひばりはチュンチュンと鳴かないですよね、それはすずめですよね、と(笑)。そうしたら「私たちはチュンチュンと教わってきたんです」とおっしゃる。しかし僕は細かいことが気になる性分なので、それが非情に気持悪くて、お願いして、「ピーチクパーチク」に変えてもらったんですよ。でも2~3ヶ月やっていて、わかりました。落語にとってそんなことは、どうでもいいんだってことが。もっと鷹揚に構えて、お客さんを楽しませるものなんです。でもいまだに、それに慣れなくてね。落語の収録があるときは、しんどいから現場にいきたくないくらいです。(笑)
     
     ■ 迷ったら、飛ぶ ■

 ただ、現場でしんどい時や迷うとき、僕は思いきって飛び込むことに決めているんです。いまは散歩中も、ひたすら落語の練習。まだ楽しさはわかりませんが、ここで逃げたらわからないままですし。どうせ失敗するなら大きいほうがいい。微調整なんてせず、あえて大変なほうに飛んでしまえ、と。そのほうが結果的には「ああよかったな」と思えると、信じているんですけどね。
 やはり役者として走り続けるには、現場で頑張っていないとダメなんです。一つあきらめたら、アドレナリンが出てこないから。「ちりとてちん」では、これまで芝居の上で僕があまり見せてこなかった、柔らかい、開放された表情をお見せできるかな、と思っています。
これは落語家の物語という設定を借りて、ドラマ自体が落語になっている作品ですから、全部見ないとつまらないってことはないし、どっしり座ってごらんください、とも言いません。どこからでも楽しめるはずですので、どうぞきょうからでも、ご覧ください(笑)。 以上
   
  落語家に復帰してからの草若師匠、弟子たちへの指導もさることながら実の子ども以上に彼らの将来を思う親心がにじみでてきましたネ!謙遜していらっしゃいますが、まさに適役!
     
    渡瀬草若スペシャルインタビューっ!

 ★ところでNHKステラ年末年始特集号を見てビックリっ!なんと貫地谷しほりちゃんの美しい花嫁姿が(↑画像)......2008年1月4日(金)の放送に登場ですってっ、
 さて、肝心のお相手は誰?
  喜代美の草々への思いが通じたのか、それとも子草若(茂山宗彦)と愛をはぐくんだのか。あるいは小浜のアホぼん(友井雄亮)がまさかの逆転勝利か、はたまた全ては喜代美ちゃんの妄想でしょうか...........!?.....なんか、喜代美22歳の誕生日でもある大晦日にすべてが動くらしいですぅ?....みなさまはどう予想なさいますかぁ?★
 追記っ!ココ見てねっ!

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