↑雑誌の写真を写したのではっきりしなくてごめんなさいね!
暮れの忙しさからようやく開放された大晦日の夕方、ステラ1/11号が届きました。
早速ブロク更新っ!
結婚式の撮影には主要キャスト20人が勢揃いしたそうです。皆さん個性の強い役者さんですからさぞかし楽しかったでしょうね。冷やかし、とかやっかみ?(笑)
でねっ!二つの内弟子部屋をリフォームして一つにし、そこで新婚生活が始まるんだって....渡瀬草若様、さみしならんでよかったですぅ(笑)
以下ステラより抜粋!
★”台本には「泣く」なんて書いてなかったんです” 喜代美役・貫地谷しほりのインタビュー★
白無垢にびっくり!?
撮影で白無垢を着るのは2度目なんですが、やっぱり長時間着ているのはつらかったですね。着物もかつらもかなり重いので、肩にずっとおもしを載せられている感じ.....。なので撮影が終って脱いだ瞬間ものすごく気持ちよかった!前から「お嫁さんになりたい」と言い続けてきましたが、白無垢は当分結構です(笑)。
でも今回、一つ驚いたことがあって。モニターで花嫁姿の自分を見たら、うちの母にそっくりだったんですよ!母も白無垢で式を挙げているんです。実家に両親の結婚式のビデオがあるんですが、そこに映っていた母とあまりにもよく似ていて.....。よく考えたら、母が結婚したのは、ちょうど今の私と同じ22歳なんです。
予想外の涙
収録では、母親の糸子さんに抱きしめられるシーンで涙がこぼれてしまったんですが、これは自分でも予想外でした。台本には「泣く」なんて書いてないし、私自身も、泣くつもりなかったんです。でも糸子さんの言葉を聞いていたら胸がいっぱいになって、気がついたら涙が出ていました。 予想外といえば、菊江役のキムラ緑子さんが式に駆けつけるシーンでも、思わず涙がでましたね。緑子さん自身は映らないシーンでも、私たちのために気持ちを作って、涙を浮べながら演じてくださったんです。本当に素晴らしい方だなあって、感動しました。久しぶりに小梅役の江波杏子さんにもお会いできたし....。結婚式の収録は、私自身にもうれしいことがたくさんありました。
純な気持のままで
草々と喜代美は、お互いにすごく純じゃないですか。なのでこのままの2人でいてほしいです。告白から3日で結婚って知った時は「は!?」って思ったんですよ。「ちょ、コレ展開早すぎでしょ藤本さん!」て(笑) でも、こんなにあっというまに結婚するってことは、きっと藤本さんはこの後も脚本に書きたいことがいっぱいあるんでしょうね。年末年始はまだ物語の折り返し時点なのに、最終回でもおかしくないような場面がたくさんでてきたじゃないですか。今後、どれだけ物語りが広がっていくんだろうって、驚きと期待でうれしくなりました。年末年始の展開もすごいですが、その後もみなさん、驚かれると思います。私もびっくりしましたから(笑)。新婚夫婦を襲う事件を、お楽しみに!
★ ”草々はたぶん、喜代美でなきゃダメなんだと思う” 草々役青木崇高さんのインタビュー★
このまま結婚してもいい
結婚式の撮影は初めてだったんですが、いいものですね。花嫁姿の喜代美もキレイやったし。本当はちゃんと本人に「キレイやな」って言おうと思ってたんですけど、言うタイミングをなくしてしまいました......。でも、それらしいことは言ったんですよ!「白いなあ」とか「すごいなあ」とか、遠まわしに。......すいません、伝わらないですね(笑)
式の撮影では、ずっと共演しているみなさんに祝ってもらえるのがうれしくて、草原役の吉弥さんに「このまま本当に結婚しちゃえばいいじゃん」と言われて、アリやと思いましたもん。だって今後、自分の結婚式があったとして、こんなに人が来てくれるかなあと.....。「いいじゃない、このまま夫婦でいいじゃない!」って思いました。.......喜代美、どう言うかわかりませんけど(笑)。
草々ならありえる
みなさん「結婚、早過ぎ!」とおっしゃるんですけど、僕はあまり驚きませんでしたね。草々なら、ありえる。「心に決めた女性なんやろ? そやったら今結婚しても一緒やん」と言う気がするんです。段階踏んで、互いの価値観をすりあわせなくても、草々なりの筋を通してると僕は思うんですけど......って、実はそれが結婚後、問題の種になるんですけどね。(笑) それに草々はたぶん、喜代美でなきゃダメなんだと思う。破門された草々を喜代美が迎えに来たとき、彼女の存在は、草々の心の深い部分にまで浸透したと思うので、何より草々みたいな男を受け止められる優しい人、そうはいません(笑)。本当にええ嫁さんもらいました。
不器用な夫婦を応援してほしい
でも、あまり彼女の優しさを意識し過ぎると草々の芝居ができなくなるんで、、今はむしろ意識しないように気をつけています。「うるさい!」とか「なんやねんおまえ!」とか、悪くて言えなくなっちゃうんですよ。
草々も別に、ふだんから喜代美に感謝してないわけじゃないんでしょうけど、その局面、局面で思ったことをストレートに出してしまう男なんで.....。人のこと言えませんが、草々は不器用すぎてホント不安です(笑)。
今後は喜代美と草々という、種類の違う不器用な2人が、夫婦としてどうなっていくかが見どころだと思います。どう転ぶにせよ、笑いながら夫婦をやっていければええですね。見ている方も、応援してくださるとうれしいです。
草々さんとは違って繊細で優しい青木崇高さんですものね。青木さんはきっと、おそらく
奥さんには優しいステキな旦那様になると思うですぅ(笑)スタパでの青木さんは貫地谷さんにすっごく優しかったもーーん! ではでは、さようならぁ~2007
☆貫地谷しほり☆INスタジオパーク
| Permalink
| TrackBack (1)
「ちりとてちん」
「時は鐘なり」
28日(金) あらすじ
喜代美(貫地谷しほり)は、誕生日であり年季明けの期日でもある大晦日を迎える。だがその朝、彼女はゴミ捨て場に、自分が繕った打布団が捨てられているのを発見してショックを受ける。そして忘年会で「落語家なんか、ならんかったらよかった」と爆弾発言をして!?
以上
寝床で始まった忘年会........常連と徒然亭一門衆。 喜代美の年季明けのカウントダウンが迫る中、オメデトウ喜代美ちゃんの声をさえぎるかのように突然「落語家なんか、ならんかったらよかった、、、年季なんか明けんでいいっ!いっぱい苦労して、、やっと年季が明けると思ったら、もっともっと辛いことがあるぅ。草々(青木崇高)兄さんのせいで最悪やっ!」喜代美「オマエがかってに落語家になりたい言うたんやないかっ!」と草々..........。「あの座布団なんで捨てたんですか?あれは草々さんのふるさとや思って大切に繕ったのに、、、、なんで捨てたりしたんですかっ!」喜代美
さあ、ここから変化がおきるぞ!「オマエが出て行っちゃうのに、お前の縫った座布団なんか見たくなかったんやぁ~っ!見て暮らしとうなんかなかったんや。隣の部屋でいそいそと引越しの支度しやがってぇ~」かたくなで、うまいこと言えへんかった草々が初めてみせた本音のフレーズっ!
「あの壁がじゃまで草々にいさんのことなんも見えんかったんです」喜代美が.......。
「オレは~オレ~っ、ホンマは、、オマエのことを、、、、、」 ここで最初の ゴーン!♪
「私、わたしだって、、ずっとォ~草々さんがぁ~、、、、、」 ゴーン!♪
もうたまらないぞ!いそいそと退却する仲間たちがなんとも微笑ましい(笑)
最後に「内弟子修行中は恋愛禁止やで」と言いながら、しかし満足げな表情で出て行く草若師匠(渡瀬恒彦)。ゴーーンっ♪なり続く除夜の鐘の音~っ!(サウンドトラックのように)
「僕の勝ちでしたね、年越しそばおごりますよ」と子草若(茂山宗彦)に言った四草(加藤虎ノ介)さんの意外な思いやりも新発見っ!
内弟子部屋で沈黙のふたり.......ゴォーン!
突然、ガチャガチャ、ドッスーーンっとあの壁がぶっ壊れて、のり越えて入ってきた草々はあのデッカイからだでちっこいキーコを抱きしめた。あぁ~初めての抱擁っ!草々の大きな手はキーコのお顔を完全に包括していたですぅ。
「今日から、お前は俺のふるさとや」、、、、いっぱい囁かれる愛の言葉よりパンチの効いた青木草々様の告白見事でございましたぁ~グオーーン♪なんて素敵な鐘の音色っ!
小浜の和久井ママの歌っていたしずかぁ~な”ふるさと”の節回しがなぜか、心に響きました。
白い花さぁくふ~るさとのぉ~♪って....それはあたかも愛娘の恋を予感するように。
あぁ、波乱のちりとてちんっ!皆様良いお年をお迎えください。
| Permalink
| TrackBack (0)
■画像は土スタに登場なさった時の貫地谷しほりさんですぅ■
口元が可愛いですねっ!色っぽいっていうのかなぁ~
☆ちりとてちん関係のお知らせですぅ☆
★ NHK公式ちりとてちんサイトで
年末年始スペシャル 徒然亭弟子たちの座談会
前半が28日に更新されますので、ぜひご覧くださいね。
ステラでも四兄弟の座談会ありましたが面白かったですよね。
今度はプラス若狭ですからどういうことになるでしょう(笑)
★ ”土曜スタジオパーク”
2008元日 スタジオパークからおめどとう2008
第一部 10:05~11:53
貫地谷しほりさん 佐藤めぐみさん 宮島麻衣さん 京本政樹さん等ちりとてちんチームも出演されるようです。お正月なので女優さんの晴れ着姿も楽しみですね。
★ ニュースですぅ
子草若役の茂山宗彦さんがクリスマスイヴに結婚届を
底抜けにおめでとう!o(*^▽^*)o~♪
| Permalink
| TrackBack (0)
「ちりとてちん」
「時は鐘なり」
27日(木) あらすじ
小草若(茂山宗彦)は喜代美(貫地谷しほり)に同居を持ちかけ「一緒に不安な時期をのり越えたい」と言う。困った喜代美は、咲(田実陽子)の助言に従い、子草若に誘われたことを草々(青木崇高)に相談するが......。
新たな苦しみのはざまで.......悩む喜ぃ公&草々
徒然亭も暮れの大掃除ですぅ!
姉さんかぶりの一門衆が面白いっ!草原(桂吉弥)白の手ぬぐい 四草(加藤虎ノ介)君はお気に入りの紫がよう似会うぅぅ 小草若(茂山宗彦)は赤に白い水玉 キーコはベージュで小粋に......こんな時でも個性発揮するユニークな面々ですぅ(笑)
苦難の幕開けが迫り、引越し先も決まらない喜代美(貫地谷しほり)のところに小草若(茂山宗彦)が「オレのマンション、来ぇへんか?そんな変な意味ちゃうやでぇ~ベットルームも二つあるし、同じお風呂使うのがいややったら俺はサウナでええし、、ホンマのこと言うと、ローンがきびしいんで、喜代美ちゃんが一緒に住んでくれるとたすかるんや」って....突然の申し出に驚くキーコ。好きなのは草々(青木崇高)だけれど、彼にとって自分はただの妹弟子。こんな辛くて苦しい恋は忘れて、小草若のやさしさに頼ったほうがいいのか......。揺れ動く心。
けどぉ~彼女の知らないところで草々もまた、思い悩んでいた。草々は本当の胸の内をうまく言葉にできへんのだ。この不器用男っ! あぁ~愛のトライアングルぅぅぅぅ
咲ちゃんの助言に従って、草々の気持を確かめるために小草若に誘われたことを話すキーコっ!けど、草々の答えは「オレは徒然亭の落語を伝えたい、そやからええ落語家になってほしい!オマエにも小草若にも.......そのためにお互いが必要いうんやったらエエンとちがうか」 「ほうですかっ!ようわかりましたっ!草々兄さんは落語だけあったらええんですねっ、落語と結婚したらええんですね。ご意見ありがとうございましたっ!」張りつめていた糸がポツンと切れちゃった喜代美は泣きながら道端へ.........いつでも優しい小草若の所へいく決心を......
内弟子部屋のふたり
「草々兄さん、何しとりはるんですかぁ」キーコ
「べつにぃぃ、イカ串食うてるんやぁ」....このぉウソつきっ!「オマエは何してるねん?」
「私はぁ、引越しの準備してますぅぅぅ」キーコ 「そうかぁ~」って草々が......もう、じれったいヤツっ!
二人ともホンマの気持を伝えられないまま、大晦日を迎えようとしていました。
好きで、スキで、たまらない恋人同士なのにぃぃ(涙)
ところで、草若師匠(渡瀬恒彦)の発言がキラリでしたね。
「やっぱり、ホンマやったんだぁ、小草若のところへ引っ越すのは、アンタ草々のこと好きだったじゃなかったのか?オレはアンタがこの年季明けの苦しい時、どない乗り越えるか楽しみにしていたんや、さすがアンタのやることはオモロイ、おもろいかも知れんが、苦しんだ先のアンタの顔、想像つかへんっ!」.......さすが師匠の目は鋭くてあったかい。
| Permalink
| TrackBack (0)
「ちりとてちん」
「時は鐘なり」
26日(水) あらすじ
草々の隣に住めなくなるうえ、磯七(松尾貴史)らから年季明けの貧しい生活について脅かされ、喜代美はすっかり意気消沈。不安が募り、草々に「もうしばらくここにいたい」と訴える。
以上
年季が明けたら、、、ココを出ていかなあかん、草々(青木崇高)兄さんの隣に住めのうなるぅ......そない思うたら年季明けの喜びも吹っ飛んで不安と寂しさでいっぱいなって内弟子部屋での思い出(草々との)が走馬灯のようにめぐるキーコ。
ところが、壁の向こう側におる隣部屋の草々もおそらく、確かに...同じ思いだぞォ~これっ!確実に。
それぞれの弟子たちの旅立ち.....草々も年季明けに一度は外に出たがおかみさんの病気で帰ってきた。四草(加藤虎ノ介)は貧乏生活とは無縁、かってに女が貢いでくれた(コラぁ)草原(桂吉弥)はお地蔵さんの神隠しの話を.....子草若(茂山宗彦)は「きよみちゃん、神隠しはじょうだんやでぇ~」ってなぐさめてくれはった。
草若師匠だって、キーコの繕った座布団を干す草々に「わかさが縫うたんやろ、さみしなるなぁ~アイツ出ていったら」.......愛弟子やからこそ、突き放し苦労させるのも修業なんだねっ!
不動産屋の帰りに「あんな物騒な所に住まわせられるかっ!」って本心からの叫びだったのに、テレ隠しに「オマエの親が心配するやろ」と言う不器用な草々がいい!
「草々兄さん!わたしぃぃ~このままココにおってはいけませんかぁ?お家賃はちゃんと払いますから、、、怖いんです、ココを出てひとりになるのが.......」キーコ 「アカンっ!!一人前の落語家になりたいんやろう?そやったら、誰でも通らなアカン道やっ、イジワルで言うとると違う!お前の兄弟子として言うとるんや」あくまでも兄弟子の立場で諭した草々。「すいませんでした、弱音をはいてしまいました。お・や・す・み・な・さい」って............
キーコは思ったのだ、草々兄さんは兄弟子でぇ、私は妹弟子なだけ、内弟子部屋の薄い壁を隔てただけなのに、、、草々兄さんとの距離がものすごう遠く感じられちゃったその夜でしたぁ(涙)
ところで、不動産屋の帰り道、「お祝いやっ」って草々が買ってくれたイカ串を「おいし~~ぃぃ」って舌かんじゃった喜ぃ公がかいらしかったですよネっ。
喜代美ちゃんは草々の心の変化がまだ読めていないですぅ!
| Permalink
| TrackBack (0)
「ちりとてちん」
「時は鐘なり」
25日(火) あらすじ
一門会は盛況の内に幕を下ろした。喜代美も、除夜の鐘が鳴り終わったら年季明けと認められる。が、1人前になったら内弟子部屋を出なくてはいけないと言われ、驚く。
以上
一門会は続くぅぅぅ
四草(加藤虎ノ介) 崇 徳 院
ピンクの着物に紫色の羽織姿が色っぽいっ!
開口一番、崇 徳 院を中国語でやらせていただきますぅ.......ウソヤっ!ちゅうねん(笑)不良っぽさがなんとも魅力ぅぅぅ
アホで純情な人物を万感の思いを込めて演じた。
子草若(茂山宗彦) 鴻池の犬
彼らしい派手な柄系の着物が似あっとったよっ!
キーコ曰く、ヘタクソやったけど......草々兄さんが控えでむせび泣きしたったほどの出来だった、心がこもっとったんやね。じゅげむだけやったなーーんて大間違いっ!とまくらに(笑)......
草々(青木崇高) 辻占茶屋
縦縞の着物&黒紋付の羽織姿!超粋でカッコいいっ!
あの懐かしい辻占茶屋(悲喜こもごもの想い出がある)を落ち着いて堂々と天狗座で演じた。天性の素質が光る芸と説得力のある声っ!中入り前の”華”やねっ!
草原(桂吉弥) 蛸芝居
濃紺の粋な着物姿で始から最後までお囃子がふんだんに入る蛸芝居を面白おかしく演じた。さっすが本物の落語家さんですぅ。一番弟子の貫禄発揮っ!
草若(渡瀬恒彦) 愛宕山
黒正装姿で6年前の、あの悲劇を笑いに代えて......堂々たる風格で演じ終わった。
大成功の復活一門会の幕は下りたのであったぁ~
草々の高座の席にあったキーコが繕ったあのパッチワークみたいな座布団秘話っ!
うれしかったなぁ~「マチ針刺さっていたぞう、ウソやぁ~~ありがとう」って草々さんが言ってくれた、よかったね、キーコちゃん。
さて、寝床での打ち上げで除夜の鐘がなると同時に年季明けやぁ~おめでとう!!と師匠にいわれた喜代美、せっかく感動的な場面にしたかったのにお母ちゃん(和久井映見)がぶち壊したって...(笑)微笑ましくてよかったじゃんっ!
糸子さんの喜代美誕生秘話がよかったですぅ。
「大晦日にあんたが生まれてきたのは、紅白でちょうど五木ひろしのふるさとが始まった時で、、、きよみ、あんたが生まれてきてくれてホンマに嬉しかったでぇ~お父ちゃんもお母ちゃんもホンマの家族になれたんやでぇ~ふたりのふるさとが新しくできたんやぁ~この大阪の場所もアンタのふるさとになるように、頑張るんやでぇ~ふるさというもんは、生まれた場所だけやなく、そないして自分で作っていくものなんやでぇぇぇ」糸子さんの大演説が居酒屋の面々の心に沁みる嬉しい夜。
年季明けには内弟子部屋を出ていかなアカン?なーーんてつれない言葉が師匠から.....
そんなぁ~草々兄さんと離れちゃうもん(泣)
| Permalink
| TrackBack (0)
「ちりとてちん」
「時は鐘なり」
24日(月) あらすじ
一門会を前に、草々(青木崇高)はボロボロになった思い出の座布団を捨てようとするが、喜代美(貫地谷しほり)はそれを懸命につくろう。そして12月25日の一門会当日。大舞台を前に、喜代美は緊張のあまりん泣き出してしまう。
以上
待ちに待った一門会がやってきたのに、喜代美(貫地谷しほり)の年季明けもこの出来しだい....というのに、後ろ向きの彼女は、予想以上の大舞台を前におじけづいてしまう(ココがすっとんきょうでかいらしい)。だが草若(渡瀬恒彦)はそんな彼女にほほ笑む。勿論、草原(桂吉弥)、草々(青木崇高)、子草若(茂山宗彦)、四草(加藤虎ノ介)も、彼女に温かい視線を送る!「よかったなぁ~みんな揃って一門会迎えられて夢みたや!、、、、若狭ぁ、あんた、三年前にココに居付いて、けったいな子ぉだと思った、そのあんたが天狗座の高座に上がれるようになってぇ、、、自分の思っているように変われたかどうかは知らん、けど、(ここからがいいぞぉ!)アンタがおらんかったら、この俺は三年前のただの飲んだくれのオッサンだったっ!」食い入るように喜代美をみつめる草若師匠の言葉は秀逸っ!そして、若狭の成長を喜ぶ一門衆の誇らしい笑顔も.........。
草若師匠の励ましの言葉にポーンと背中を押された喜代美は、輝かしいあの天狗座の高座に向かう。それは彼女が望んでいた人生のド真ん中を歩いてゆくための第一歩かもしれないですぅ(涙) まくらの話も上手くできたし、ちりとてちんの出来だって前座としては満点?わぁ~い!ヤッタネ!喜ぃ公っ! 小浜から駆けつけた家族はどんなに嬉しいのか......。
ところでぇ~~縁側で雑巾を絞るキーコをジーーっと見つめる草々の眼差しに、今までとは違った感情があふれていましたね。貫地谷さん自力で青木さんの胸の扉をノックできたし開きつつあるですぅ......あぁ~愛って誠意の積み重ねぇ~(笑)
「これっ、捨てといてくれ!」って思い出のボロボロになった座布団を渡されたキーコ.....「草々兄さん、これってぇ~」.....それは、草々兄さんのふるさとやから捨てないで一生懸命繕うキーコの姿ってなんだろう(涙)、、、、こんな女の子居るぅぅぅ?
草々は今回の騒動で師匠のことをもう断ち切ることのない”親”って思えたんですね。
☆若狭のまくらを聞いて「アイツ何、言うてんねんっ!」ってまんざらではない渡瀬草若様のお顔がよかったですネっ☆
けどぉ、四兄弟の落語も聴きたかったのは私だけ?でもォ~一門会の華である徒然亭草々の高座にあの繕った座布団が使われていたらゆるしてあげるんだぁ~
| Permalink
| TrackBack (0)
「ちりとてちん」 主役のおふたりがさよならぁ~って......
きょうの土スタは”あなたの声に答えてXmas Special2007っ!”
特に人気が集中したゲスト、福士誠治さん、西島秀俊の録画(スタパ登場時の)放送もありましたが、勿論、ちりとてちんの主役おふたりの録画場面の再放送がうれしかったですぅ。
” ビックプレゼント!”として
☆メリークリスマス☆ って年始に迎える幸せの時を前にした喜代美ちゃんと草々さんの画像が新しく登場!わぁ~いっ! すっかり肩の力も抜けて、余裕のある雰囲気をかもしだしていた青木崇高さんが印象的でした。大きな役をやりとげようとしている男の自信みたいなものを感じましたぁ~
貫地谷さんは相変わらずちゃめっ気いっぱいの表情で、年末年始の笑って、泣いて驚いて、予想もしない展開を見せる「ちりとてちん」をぜひお楽しみにって..........。かわいいですぅ。
★すっごい展開ですからって笑う貫地谷キーコ★
★可愛らしいイラスト付きの色紙でメリークリスマスって.....ぐっと素敵になった青木さん★
ドキドキするほど楽しみにしている年始編の結婚っ!ですよォぉぉ(笑)
祝!結婚貫地谷しほり&青木崇高インタビュー
| Permalink
| TrackBack (0)
ちりとてちん
「一難去ってまた一男」
22(土)あらすじ
尊徳たちは草若(渡瀬恒彦)の元を訪ね、草々(青木崇高)の破門を取り消すよう口説く。それでも草々は応じようとせず!?
以上
犬に食いちぎられた父の形見の座布団を抱え、雨の激しく降る朽ち落ちた思い出の民家で.......びしょ濡れのまま熱にうかされるように「おかみさん!師匠にあやまってください、子草若(茂山宗彦)はホンマの子どもやからきっと許してもらえる、、、でもオレがそうなったら(破門)行く所あらへん!また、ひとりになっていまう。怖い、こわい、コワイぃぃぃ」とかけつけたキーコにうなされるような草々が..........そこは、、あったかく優しい喜代美(貫地谷しほり)のふくよかな膝枕だった。彼女はまるで母親のように、「大丈夫、ひとりにはさせへんっ!私が、わたしがそばにおるぅぅぅぅ!
朝になったぁ~[お前っ!なんでおるねん?」「草々兄さん大阪へ帰りましょう、師匠のとこへ」喜代美「アホかぁ~帰れるわけないっ」と草々が....「大丈夫、だいじょうぶですう、二度と草々兄さんをひとりにはさせませんっ!」.........語りかけたキーコの顔に朝日が輝きあたかもマリア様の微笑のような温かさを感じた。
さて、徒然亭では尊建(波岡一喜)が草々の破門取り消しを訴える、草々とは本当はこれからも競っていきたいのだと.....しかし、草若は「けどなぁ~、人の弟子をどついて怪我させたやつをなぁ~」困ったぞぉ~
さぁ、ここからが愉快っ!
「クソ ガンコオヤジっ!」子草若(茂山宗彦)
四草(加藤虎ノ介)が突然草原(桂吉弥)をどつくっ!
「師匠!僕も人をどついてしまいました。破門にしてくださいっ!」
次は草原の番だぞ!草原が四草をどついたのだっ!
「師匠!私も、わたしも、破門ですよね!」と草原が......
「お前らは、、、、何してるネンっ!」って複雑な師匠のちょっとうれしそうな顔っ!いいなぁ~徒然亭兄弟って、、、うんうん。
そこへ、若狭に連れられて戻ってきた青木草々様っ!
彼を見つめた草若師匠の目には涙、そして慈悲深い笑顔、しかし、彼のホッペをどつき「このド阿呆っ!なんであないウソをつくんや、おかげでオレがどんなエライ思いをしたおもうねん、他人みたいに(ここが嬉しかった)、、遠慮しくさって、、、ちったぁ、親の気持を考えぇぇぇぇ!」「オレも草々をどついたんや」と草若が言う.....そうだっ!もうみーーんな同列にドツイたんじゃぁ~(笑)
戻ってきた愛弟子草々の肩を何度もさすって、確かめる涙の瞬間は本日の圧巻でございましたぁ(;___;)ウルウル
来週の予告で内弟子部屋のアノ壁が誰かの力で壊される瞬間がありましたね。
もしかして?草々が???o(*^^*)oわくわく 愛の結実の日は近いかもですぅ
| Permalink
| TrackBack (0)
ちりとてちん
「一難去ってまた一男」
21(金)
「本当のことを話す」と言う子草若(茂山宗彦)に喜代美は反対する。すると小次郎(京本政樹)が、草々らしき人物を目撃したと言いだした。何かを察した喜代美(貫地谷しほり)は.....。
以上
突然、子草若に抱きしめられた喜代美.......それって全てのことに草々(青木崇高)に遅れをとってきて、なやんでいた彼にとっては一世一代の告白だったのかもしれない。「何するんですか!出てってくださいっ!出てってっ!」喜代美 「ゴメンネ!喜代美ちゃんそんなつもりじゃなくて、思わず、、、、オレが悪かったこの通りや」謝る子草若には彼女の気持がいまだに草々にあることを思い知った瞬間かも。
そして「師匠にはこのまま殴ったのは草々兄さんってことにしておいてください。それを兄さんが望んでいることやったら、、、彼は本当に落語とも師匠とも決別する覚悟なんです。草々にいさんのいない一門会を立派にやりとげないけない、だって、それを草々兄さんは望んでいるですっ!」喜代美は子草若と一門衆の前で決意を......。何処にいるかわからない草々にみんなの思いを届けたかったキーコ。青木さんは多分こんな喜代美ちゃんいのこと好きになるぞォ~(応援)
「無責任や~草々にいさんは、、、僕らのこと呼び集めといて、なんで、なんでおらへんのやぁ~」と冷静な四草(加藤虎ノ介)まで(涙)
ところが、小次郎(京本政樹)から草々を見つけたと聞いた瞬間、喜代美は立ち上がったのだぁ~
何処いくんだっ!という師匠に「草々さんの居場所がわかったんです。連れ戻します、彼は殴っていません、なぐったのは子草若にいさんなんです、草々兄さんはかばっていたんです。」喜代美......「わかっとったんや、草々が殴ったんではないことを、けど、アイツ俺にウソついた、この俺をダマシおった。いずれにしても破門や!行ったらアンタ(喜代美)も破門や!」師匠の強い言葉も耳に入らないくらい、ただただ草々兄さんのことだけを思って走り続けるキーコ..........徒然亭一門衆になくてはならない貴重な存在に成長した若狭を
みーーんなだって嬉しいに違いない。モチ、師匠だって(尊徳さんが、、身ぃちぎれそうなのはアンタの方やっていいましたもんね).......。帰ってこなくちゃ結婚できへんもん(笑)
☆前回、草々の胸に迫るエピソード、彼のキャラクターの原点が暴露された草原(桂吉弥)兄さんの秘話に登場した、少年時代の草々を演じた(森田直幸)君、”芋たこなんきん”での野村カンジ君以来の朝ドラ出演で懐かしかったですよね☆
| Permalink
| TrackBack (0)
ちりとてちん
「一難去ってまた一男」
20(木)
草々は姿を消した。彼がなぜ罪をかぶったのか理解できない喜代美に、草原(桂吉弥)は草々の過去を語る。そんな時、姿をくらましていた子草若が戻ってきた。
以上
凛として粋、更には厳しいが愛情深い師匠、徒然亭草若(渡瀬恒彦)...弟子たちを誰よりも近くで見守ってきた彼がした苦渋の決断は、我が子・子草若と犬コロにようにケンカしながらも落語に精進してきた愛弟子・草々の破門だった。
自分がここ(草若邸)に居られるのは、落語を一生懸命やっているから.......落語ができへんかったらもう、ここには居れない.............そう思った草々は、家族の証でもあった、あの縦縞のスーツを置いて出て行ったのだった。
なんで草々が子草若の罪をかぶったのか不思議に思う喜代美(貫地谷しほり)に草原(桂吉弥)兄さんが語った彼の過去.........。
「おれは、わからんでもない、草々だったらやりそうだと思った。16年前の春、そば付き落語会でなぁ、そこに、毎回やってきていた中学生がいてなぁ、くい入るように師匠の落語聴きにきていたのが草々やった、......それから半年経って、その中学生が弟子入りしたいといって来たんやぁ。......しかし、座布団枕に楽屋で眠ってしまった少年、「気にいったんかぁ、その座布団?」師匠「これはお父さんが作った座布団なんです」少年が言う.........
あいつ母を早くに亡くし、間もなく父も失い親戚をたらい回しされてた、そこで父の座布団を見つけて、それを見たいばかりに落語を聴きにきていたんや、ところが、草原の噺「鴻池の犬」、いっぺんしか聞いてへんのに、噺をほぼ完璧に覚えていた。エライヤツが居るなぁって背筋がぞおっっとした。それを聞いていた師匠は「持って帰りぃぃ、その座布団、けどその代わりっていっちゃぁなんだけど、「どうか私の弟子になってください」と........。草若が自ら弟子入りを頼んだのは、後にも先にもこれだけだった」...........スゴーーイ秘話ですぅ
中学卒業と同時に徒然亭に入門した草々は子草若と本当の兄弟みたくじゃれあっていた。草々が着ているスーツ、あれは初高座の時、おかみさんに買ってもらったんや、師匠に貰ったあの扇子と手ぬぐいも、子草若とケンカして作った引っかきキズも草々にとっては宝物やぁ」................草原の長い話は終ったですぅ(涙)
実の子である子草若を破門にさせてはならないと、「殴ったのはオレやからな、お前はずっと落語せなアカン!自分が殴ったなんて絶対に師匠に言うなよ」草々、「どこ行くねんっ」子草若の言葉を返すように「女のとこやぁ~」と..........立ち去る青木草々さまいずこに.......。実の兄弟であっても競争社会である(骨肉争う)昨今なのに、なんて麗しい関係なんでしょう?
| Permalink
| TrackBack (0)
ちりとてちん
「一難去ってまた一男」
19日(水)
暴行の罪を草々(青木崇高)がかぶった。折りしも尊建は、師匠の尊徳(芝本正)との二人会の直前。怪我のせいで、中止か代役という事態に追い込まれる。草若(渡瀬恒彦)は一門を守るため、草々に破門を言い渡す。
以上
亡き妻の遺影の前で何かを決断したかのように、「若狭!弟子全員集めてくれっ!」と草若師匠が.......。集まった弟子は草原(桂吉弥)、草々、四草(加藤虎ノ介)、喜代美(貫地谷しほり)、だけでした。「子草若は??」師匠......「それがぁ、マンションにも帰っとらんで連絡がつかないんです」喜ぃ公が....さあ、苦渋に満ちた草若の決断は?「草々っ!も、いっぺんだけ確認しとく。ほんまにオマエが殴ったんか?」 「はい!私が殴りました。」と草々........(本当はスゴク好きな弟・子草若をかばう青木さんは"鴻池の犬"青木クロちゃんそのもの)
間をおいて、「そうか、、、今日を限りにお前は、、、破門やっ!、、、わかったな」哀しい想いの師匠の言葉。聞いていた草原たちは、「師匠っ!ししょう、、、、お考えはわかりますが、そんなぁ~~破門やなんて、、そんなぁ~」
「長い間、お世話になりました。と草々が部屋を立ち去る。
離れの部屋で荷物をまとめる草々に「草々兄さん!早まらんでください。」[師匠の決めはったことは絶対なんや」と草々.......「私かて楽しみにしておったのに、なんで、なんでぇ~暮れの一門会成功したら私かて一人前の落語家になれるって頑張ってきたのに、バラバラになった一門を必死で立て直したのは草々兄さんじゃないですか!これまでいろいろのり越えてきたじゃないですか!ホヤのに、なんで、、、なんでアレ位のこと、我慢できんかったんですか?」ホンマのことなどなーーんも知らへんかった喜代美は思いを彼の背中に叫んでしまう。でもォ~最後の草々の言葉は「わ・か・さ~(ひときは力強くでっかい声)一門会ガンバレよっ!」...........涙
すべてが子草若の仕業だと知った、喜代美ちゃんは「ホンマのことなーーんも知らんで一方的に草々兄さんを責めてしまったこと、悔やんじゃいましたが、時すでに遅し.......夕暮れの川面には、多分、大好きな草々の面影が見えたんじゃないかな。「喜ぃ公っ!”ちりとてちん”ガンバレよーー」っていうあの透る声も.........♪
ところで、落語指導してはる染丸師匠が仲裁の場面に登場しましたがいい感じでしたぁ。
| Permalink
| TrackBack (0)
ちりとてちん
「一難去ってまた一男」
18日(火)
子草若(茂山宗彦)はタレントとして
落ち目になり、荒れるように。そして降板する番組の送別会で、新レギュラーとなる尊建(波岡一喜)に草若は一門を守るため、草若(渡瀬恒彦)を侮辱され、思わず彼を殴ってしまう。
以上
「草原兄(桂吉弥)さんの 「鴻池の犬」....(犬を擬人化した噺やけど人生の機微をとらえとる実にいい噺)懐かしいなぁ~~」と15年位前だったかな?中学生だった頃、ある、民宿で草原兄さんが鴻池の犬をやっていたのを聞いたんやぁ、」と草々、[犬の兄弟の話で、くろって言う犬が貰われてきて、いじめられているみすぼらしいもう一匹の犬をかばう.....その仲の良い優しい二匹は実は兄弟犬だった」.................しんみりと話す、暮れの一門会に向けてケイコに熱が入る草原、草々(青木崇高)、喜代美(貫地谷しほり)そして四草(加藤虎ノ介)。
ところが、気乗りしないで落ち込んで酒で紛らわす子草若はケイコにも来ない。そんな我が子に「お前のことダメなんて思うてへんで~お前はオモロイでぇ~今に、、、いい味だすようになるで」ここにきてそれぞれの弟子の個性を見抜き、優しい言葉で励ます草若師匠がキラキラ光るですぅ。
草々の演題になるあの懐かしい「辻占茶屋」のケイコに付き合った喜代美の三味線上手になったぁ~ふるさとしか弾けへんかったのに.....「お前三味線、うまなったなぁ、お前はようケイコしたっ」と草々もお墨付きっ!(気のせいか、青木さんのキーコを見る目つき変わったよねっ)
大好きな父・草若師匠を愚弄した尊建(波岡一喜)早稲田の政経卒とも思えないぞ!コラっ(笑)の言葉と鷹揚な態度が、どうしても許せんかったのは、子草若も草々も同じだった......けどぉ、ヤツを殴ったのは憔悴しきった(鴻池の犬に登場するみすぼらしい子犬のような)子草若だった。「おやじにも見捨てられる」って立ち去る。......茂山さぁ~んっ!乗り越えようじゃん!
クロ君のごとく彼をかばう草々が呆然と立ち尽くすエンディングぅぅ
ところで、エーコ(佐藤めぐみ)ちゃんの番組終ってしまい、消息はわからないですね。
ああ、、怒涛のちりとてちんっ!
| Permalink
| TrackBack (0)
ちりとてちん
「一難去ってまた一男」
17(月)あらすじ
喜代美(貫地谷しほり)の入門から2年半経ったある日、盛況の寝床寄席に天狗芸能の社長・鞍馬(竜雷太)が現れ、年末に天狗座で一門会を開くよう言い渡す。
以上
1995年夏、盛況のうちに終った寝床寄席五夜連続公演終了の〆のひとときが和やかに開かれていた。草々(青木崇高)はじめ一門衆には固定客もつくけれど.....子草若(茂山宗彦)の落語はイマイチ前進に欠け浮かない表情がなんとなく気になる風景っ!
入門から2年半経過した喜代美は21歳(女の一番きれいな頃?)
いつやぁ~若狭の年季明けは?と磯七が.........「年が明けたら3年になりますから
内弟子修業も......」とウキウキの喜代美に「オイオイ!三年と決まっとるわけやないんやでぇ~師匠がええ言わんとあきませんのや」と草々と草原(桂吉弥).....「お前の場合は10年経っても明けへんなっ」と四草(加藤虎ノ介)....けどォ~いい感じの徒然亭一門っ!
ところが、秋からレギュラー番組降板が決まり落ち込む子草若が草々と殴り合いのケンカに!「ワカサでさえ5席できるんやでぇ~、ワカサごときに負けてどないするんや!」へぇ~若狭は5席もできるようになったんやネ!でもぉワカサごときとはなんじゃぁ~こらっ!草々さまぁ(笑)....でもォ、落ち込んではる子草若にはちょことキツイでぇ~涙
草若師匠が「こらぁ~草々も子草若も、なんかあったら殴ったり、蹴ったり、そういう内輪モメしてるうちはええけど、そうやっていればいつか自分の首しめることになるっ!ちっとは自制せいっ!」.....と叱る。そこへ天狗芸能の鞍馬会長(竜雷太)登場、「あの子が新しくとった女の弟子?ちまちま弟子を増やして向かいの居酒屋で落語やってんと、ちゃんと形にして返さんかっ!一門会の借りは一門会で返せっていうとるんや」うわぁ~スゴイぞォ~
バンザーーイ!暮れの12月25日、天狗座、7時開演だよぅ(涙)
師匠、師匠っ!って喜ぶ面々.......
「年季明け、一門会で決めよか?一門会でエエ落語できたら今年中で年季明けやぁ、除夜の鐘がドーンと鳴ったら年季明けやっ!」草若師匠の嬉しい言葉
「もうちょとで年季明けやぁ~ガンバレよ、若狭、前祝いやぁ~」草々の嬉々とした声が......
ところで、小浜の糸子(和久井映見)はん順ちゃんちのバイト中、悲壮感など微塵もないお母ちゃんあっての和田家ですぅ。奈津子(原沙知絵)&小次郎(京本政樹)の腐れ縁も好調っ!(笑)
そうそう、鞍馬さんにタンカを斬った喜代美ちゃんカッコよかったねっ!
ココに喜代美ちゃんの白無垢姿が.......お相手は草々さんみたいですが、現実なのでしょうか?それとも幻影?そういえば、今朝の放送で、キーコを見る草々さんの眼差しが微妙に変化してきたですぅ!もしかして.....2年間の恋心封印のご褒美が”吉”とでたんやかも(笑)
| Permalink
| TrackBack (0)
「ちりとてちん」
徒然亭草若役渡瀬恒彦スペシャルインタビュー続き(後半)ですぅ
徒然亭草若役
渡瀬恒彦スペシャルインタビュー NHKステラ12/21号より抜粋
■ 落語家と役者の違い ■
彼女(貫地谷しほり)と違い、僕は落語に四苦八苦しています。僕自身は粋でも洒脱でもないし、人を笑わせる甲斐性もありません。そもそも、落語を楽しむ素養がないんですよ。それが突然、師匠役ですから。広く見れば、落語家は役者と同じ「演じる」職業ですが、大きく違うんです。僕は映画の世界で「役者は余計なことをするな」といわれてきたんですよ。映像作品では、芝居をするのは俳優だけではありません。カメラも芝居するし、音楽も芝居する。その総合で伝えていくものなんです。ですから役者は、できるだけ芝居を抑えるべきだと。
対して、落語家は1人ですから、むしろ大げさにやる。それに、言葉のディテールなんかはあまりないんです。「愛宕山」を最初に習った時、(林家)染丸師匠に聞いたんですよ。「空にはひばりがチュンチュンさえずっていようかという本陽気」という表現があるけど、ひばりはチュンチュンと鳴かないですよね、それはすずめですよね、と(笑)。そうしたら「私たちはチュンチュンと教わってきたんです」とおっしゃる。しかし僕は細かいことが気になる性分なので、それが非情に気持悪くて、お願いして、「ピーチクパーチク」に変えてもらったんですよ。でも2~3ヶ月やっていて、わかりました。落語にとってそんなことは、どうでもいいんだってことが。もっと鷹揚に構えて、お客さんを楽しませるものなんです。でもいまだに、それに慣れなくてね。落語の収録があるときは、しんどいから現場にいきたくないくらいです。(笑)
■ 迷ったら、飛ぶ ■
ただ、現場でしんどい時や迷うとき、僕は思いきって飛び込むことに決めているんです。いまは散歩中も、ひたすら落語の練習。まだ楽しさはわかりませんが、ここで逃げたらわからないままですし。どうせ失敗するなら大きいほうがいい。微調整なんてせず、あえて大変なほうに飛んでしまえ、と。そのほうが結果的には「ああよかったな」と思えると、信じているんですけどね。
やはり役者として走り続けるには、現場で頑張っていないとダメなんです。一つあきらめたら、アドレナリンが出てこないから。「ちりとてちん」では、これまで芝居の上で僕があまり見せてこなかった、柔らかい、開放された表情をお見せできるかな、と思っています。
これは落語家の物語という設定を借りて、ドラマ自体が落語になっている作品ですから、全部見ないとつまらないってことはないし、どっしり座ってごらんください、とも言いません。どこからでも楽しめるはずですので、どうぞきょうからでも、ご覧ください(笑)。 以上
落語家に復帰してからの草若師匠、弟子たちへの指導もさることながら実の子ども以上に彼らの将来を思う親心がにじみでてきましたネ!謙遜していらっしゃいますが、まさに適役!
渡瀬草若スペシャルインタビューっ!
★ところでNHKステラ年末年始特集号を見てビックリっ!なんと貫地谷しほりちゃんの美しい花嫁姿が(↑画像)......2008年1月4日(金)の放送に登場ですってっ、
さて、肝心のお相手は誰?
喜代美の草々への思いが通じたのか、それとも子草若(茂山宗彦)と愛をはぐくんだのか。あるいは小浜のアホぼん(友井雄亮)がまさかの逆転勝利か、はたまた全ては喜代美ちゃんの妄想でしょうか...........!?.....なんか、喜代美22歳の誕生日でもある大晦日にすべてが動くらしいですぅ?....みなさまはどう予想なさいますかぁ?★
追記っ!ココ見てねっ!
| Permalink
| TrackBack (0)
ちりとてちん
「天災は忘れた恋にやってくる」
15(土)あらすじ
正典とケンカした小次郎(京本政樹)が家を出てしまう。一方、清海(佐藤めぐみ)は草々(青木崇高)を呼び出した。彼女の選んだ道は、いったい?
以上
「何でぇ~なんで、、東京へ行くの?」喜代美(貫地谷しほり)
「落語に打ち込んでいる草々さんのことが好きやから、、私も自分の好きなことを一生懸命やりたい。ビーコぉ、、思うとることを言うてくれてありがとう!ほやけどぉ、私だってビーコのことがうらやましかった、ビーコには私にはないエエとこがいっぱいあるでしょう。ビーコ頑張ってええ落語家になってねっ!わたしもニュースキャスターの仕事がんばる、だってぇ、ビーコには負けたくないから.........」お互いが胸の内を吐露し抱き合うふたり。
「わたしかて、エーコがおらんかったらきっとこんな道はみつからなかった、落語家になれんかった、ありがとうエーコぉぉぉ~手を振りながら去っていく清海ちゃん背中に強い意志を感じたですぅ。.......これで生涯のお友だちになれるかも。
縁側の草々&喜代美
「大丈夫ぅぅ?エーコちゃんのこと?」喜代美「しゃあないやろ」と意外に割り切っている草々。(このあとがよかったなぁ~)「お前、オレのこと好きなんか?」きゃぁ~ものすごストレートっ!戸惑うキーコに照れくさそうに「ちょっと風のうわさで、、、子草若(茂山宗彦)がいうとった、ホンマなんかぁ?」 草々..........「もうぅぅぅっ!あるわけないですからぁ~(修行中の身ぃで兄弟子を好きになってはいけないタブーが)ホンマ、ないですよぅぅ」と、心にもないことを?言わなければならない現在の立場......。
でも、草々は意外に優しく「ホンマやったらメチャクチャお前のこと傷つけていたって、、、ヒドイことしたなって思うた。お前にまで心配かけて悪かったな、がんばろなぁ」ってキーコの頭をポーンと励ましてくれた草々(わぁ~キーコのとこへ戻ってきたカッコいい草々様が眩しいっ!)......今度こそ、恋心を胸の奥へ封印して年季明けまで行けるかな?
四草(加藤虎ノ介)さんも草若師匠(渡瀬恒彦)から稽古の大切さを説かれ納得したお顔にうっすらと涙が.......「わかさぁ~座れっ!稽古オレがみたるでぇ~」って......。ぐぁんばれ!虎ノ介さまぁ~ 「ええ妹でよかったですねぇ」って草々に語りかけた喜代美ちゃんの笑顔が印象に残る週末のちりとてちんでした。
| Permalink
| TrackBack (0)
連続テレビ小説「ちりとてちん」で、ヒロイン・和田喜代美(貫地谷しほり)の父で塗り箸職人の和田正典を演じている......エーィっ!あのお父ちゃんやでぇ~~眉間に縦じわをよせて小浜でがんばっとるぅぅぅ(笑)竹内アナ「あれぇ~近くで拝見すると松重さん額に縦じわないんですよねぇ~おとうちゃん?」間髪入れず「あれは、、、芝居ですよぉ~」と登場と共に大爆笑のスタジオでした。身長は2メートルと言いたいんですが、年とともに縮んで現在は188cmだそうです。
1963年、福岡県生まれ。
明治大学演劇科在学中から三谷幸喜率いる劇団「東京サンシャインボーイズ」の作品に出演。大学卒業後、「蜷川スタジオ」を経て、舞台、映画、テレビドラマで幅広い役を演じている彼はかなりなインテリで映像の監督になる夢があったそうです。25年前に撮影した8ミリフィルム(残念ですが完成に至っていない)を青春の苦く、甘い思い出と大切に保管しているそうです。
ちりとてちんの舞台裏はまさに落語の世界
”小浜オヤジ組”松重豊さん、川平慈英(秀臣)さん、久ヶ沢徹(順ちゃんの父)のトリオに熊五郎役の木村さんも時には参加してその日の撮影が終るとにわかに集合、NHK大阪の近くの飲み屋さんに繰り出して、反省会??楽しむそうでございますぅ(笑)
10月頃から「修業が足りませぬ」というブログをはじめてなかなかの人気!毎日寝る前にあったことなどを、書くだけと謙遜なさっていましたが、なかなか面白いブログですよねっ!
お仕事がオフの日には価格調査隊と称して、家電関係のお店へでかけ値切ったりするのがスゴク楽しいとおっしゃる松重さん最後に、例の円周率のお経をしっかり唱えてくれはりましたぁ。スッゴイ記憶力っ!
明日のちりとてちんの見どころがチラッと!!
「オマエ、オレのこと好きなんかぁ?」と草々が........喜代美ちゃんに.........
「おとうちゃーん!小次郎おじちゃんがぁ~」と正平君が正典お父ちゃんに......
気取りもなくコミカルな雰囲気をかもし出す松重さんとのひとときは終わり、ちりとてちんをよろしくって言いながらさよならしました。 小浜のおとうちゃんだーーい好きっ!
| Permalink
| TrackBack (0)
ちりとてちん
「天災は忘れた恋にやってくる」
14(金) あらすじ
清海(佐藤めぐみ)をねたみ、落語に身の入らない自分に嫌気がさした喜代美(貫地谷しほり)を、草若(渡瀬恒彦)は「嫌な自分を見つめるのも修業」と諭す。意を決した喜代美(貫地谷しほり)は、清海の家を訪ねる。一方、落語会では四草(加藤虎ノ介)がとんでもない所業に及び、草若を激怒させていた。
以上
ちりとてちんのストーリーをおしゃべりして楽しんでいられる某掲示板サイトに草々ってアフロヘヤーのほうがあの凄みのあるお顔には似合っているとか、エーコちゃんと付き合い始めた草々は魅力が半減、やっぱり草々は鬼瓦風の強い表情で凄んでいた時がベストとか話し合っていられましたが、うん、頷けるですぅ。「オイっ!喜ぃ公(喜代美)っ!なにやっとるねんっ!」こんな青木崇高様がいいかも......妙に同感した私でした(笑)せつない恋は脱却してっ! だいたい、エーコちゃんは落語家の女房には似合わんもん。その隙に頭角を現しはじめたのが四草・加藤虎ノ介のナゾの色っぽい魅力とか......ここまではまくらでございましたぁ~ここで小拍子(こびょうし)♪
ここからは落語”天災”だよっ!(笑)「内弟子修行中は恋愛禁止いうのに草々兄さんに恋しているんです。それだけではありません、エーコのこと昔から苦手でエーコこそが私の天災、天のワザワイなんですっ!どこまでも性根の腐ったイヤナ人間なんです。こんなアタシを............」
つかえていた苦しみを吐き出して破門してくださいという喜代美に草若師匠は「アノナぁ~若狭っ!かるがるしい破門なんて言うな、それこそが破門やっ!今すぐ放り出されてもしょうないぞ、泣くなぁ~涙と鼻水どないかしぃなぁ、(ティッシュを渡して、チーンと鼻をかむキーコ(笑))アンタの心の中はドロドロした真っ赤な炎でいっぱいやぁ、そりゃシンドイ、そりゃ苦しいだろぅ、けど、その先に見えてくるもんがあるはずや!そやって人の気持もだんだん解るようになるんやでぇ~それがこれからのアンタの落語に役立つはずや。優しい気持がもてるようになるんや、エーコちゃんはあんたの天災言うたけど、話し合える人やろう?自分と向き合ったら次は相手と向き合うことやな」イイセリフですねぇ~さっすが渡瀬草若師匠っ!本日の圧巻でございますぅ。
エーコちゃんと向き合って今までの気持を吐き出すキーコちゃん!
後半のセリフで「...........ほやけど、私、草々兄さんの前で胸張って生きられん人間になってしまいとうないっ!今は悔しい、、もしかして永遠に立ち直れないかも知れん、エーコお願い!草々さんのそばにおってやって、お願いします」よく言えたねキーコちゃん、もう大丈夫だよう、霧が晴れたような貫地谷しほりの笑顔が美しかった。
本番前に殴り合いのケンカをした草々&子草若(茂山宗彦)は寝床寄席に出られなく四草の算段の平兵衛は失敗.....
身近のモンの(面倒をみて育てる)おかげで、ひとまわり成長した草原(桂吉弥)兄さんの高座”天災”は素晴らしかった。ところで草々君はキーコが自分のこと好きって知らんかったの?このぉ~底抜けの鈍感っ!(笑)
| Permalink
| TrackBack (1)
山本勘助のトレードマークであったあの眼帯も外れ真ん中だけ欠損した左の眉毛も完全復活した、大河ドラマ「風林火山」で主役の山本勘助を演じた内野聖陽さんがスタパに登場っ!
勘助の鎧兜ってかなりの重さなので、それに耐えうるためにスクワットや筋トレを欠かさなかったとおっしゃる内野さんは、お洋服の上からでも鍛えた筋肉が眩しかったです。
この一年で30代~60代まで演じた感想などを楽しそうに語る内野さん.......
情熱の塊であった若き日の勘助、後年では思いを内に秘めひたすら御屋形様のために尽くす勘助でしたね。
最終回を迎える日曜日の見どころは、何んといっても川中島の合戦!世に言う「啄木鳥戦法」は勘助にとって、戦線が膠着した苦しい状況の中での最良の献策。間違いなく勝つ、という必勝の戦法だったんですが、川中島の霧のことを教えてくれたオババが、よもや敵方にも通じているなんて、夢にも思っていない勘助。
キツツキ作戦は視聴者にはバレているんですが、”自分の中では必ず勝つ!”という思いで戦ったと.......最後のシーンは「なかなか死にたくはなかった」そうで.......
「武田の御屋形様に会えてよかったと思わせながら死んでいく、、、みたいな感じでした」とおっしゃる内野さん。
信玄を演じた市川亀次郎さんとのベストシーンや死を覚悟した戦に出陣前のお手紙の披露など盛りたくさんの内容でしたが、心に残ったのは、由布姫を演じた柴本幸さんとのベストシーン、”雪の降るお堂”ふたりで見つめ合いながら語ったあのシーンは、追い込まれた者同士の演技というより、ドキュメンタリーに近い感じだったと振り返る内野さんは、あの時、「柴本さんは元々おきれいな方ですが、”なんて、美しい人なんだろう”」と瞬間的に思ったそうです。ほんとうに由布姫の柴本さんキレイでしたね。
勘助最期の時の映像もチラット見せてくれましたが、これで勘助とお別れと思いたくなかったですぅ(涙)
今後も壮大な時代劇に挑戦したいとおっしゃる内野さんは、うっかり眉毛をすり落としてしまったので最期の勘助は付け眉毛だということもバラしてくださいました(笑)みなさま見逃さないでくださいねっ!
| Permalink
| TrackBack (0)
ちりとてちん
「天災は忘れた恋にやってくる」
13(木)
清海に、東京で新番組の女子大生キャスターをしないかという話が舞い込む。草々(青木崇高)と別れてほしくて「東京に行くべきだ」と勧めた喜代美(貫地谷しほり)に、草原(桂吉弥)は草々の悲しい過去を語る。
以上
「師匠!破門にしてください。私を、、、破門にしてくださいっ!」
「破門?....」突然の喜代美の態度に驚く草若師匠(渡瀬恒彦)は何を語るのでしょうか?
女子大生ニュースキャスターを据えてとっつきやすいニュース番組を企画した東京のTV局からのオファーを受けて、迷うエーコちゃんに喜代美は東京行きを勧める........「夢実現のチャンスやん!小浜のみんなも喜ぶと思うよ。何を迷っとるん?遠距離恋愛ってこともあるし」これってエーコが居なくなればというだけの自分本位の発言。邪魔者はよそに行ってほしいというセコイ心に自分がイヤでたまらんキーコ!
「行くんかぁ」と草々....
「話を受ければ、大学は休学、東京に住むことになる、放送の仕事は夢やけど、、、、」
と草々に話すエーコの話を聞いた子草若(茂山宗彦)と草原(桂吉弥)は「草々!何やっとるのや、なんで引きとめんのや、オマエに相談したのは引き止めてほしいいうことやんか」
はっきりしない彼の背中を押す!どこまでの関係かを聞かれると「19歳のかたぎの娘さんにそんなこと(深い関係?)できませんから」草々......うん、オクテなところが魅力、純粋だし........。
新しい落語のケイコに身が入らない喜代美に草原が「草々は家族が欲しいねん、はように親を亡くしたし、あの空白の三年間、ここを離れなかったのはここが草々のたったひとつの家だったからだろうなぁ、ええ家庭作りたいのは人いちばい強いのだ」他の弟子たちも空白の三年間に培った大切なものがある、だからいい加減な気持で次の寝床寄席はできない....もうええ、今度の寝床寄席に出るなっ!ええかげんな気持でやってるやつにぶち壊されたくないっ!」あんなに優しい草原兄さんにまで見放されちゃったキーコ。
草々の部屋....「行かんといて欲しい、かってなこと言うてるのはわかっているけど、けど、オレは駆け引きみたいなことできる男やない。好きやから一緒にいたい、ただそれだけや」精一杯の気持を伝える草々に「わかりました。もいっぺん考えてみます」と去っていく清海......隣の部屋で聞いていた喜代美はエーコがイエスって言わなかったことに安心している、そんな自分がたまらなくイヤだった(涙.)......ここで聞えたシャンソンの”聞かせてよ愛の言葉を”♪が哀愁をそそるぅぅぅ
三者三様の苦しき胸の内......ああ修羅場ぁ~
| Permalink
| TrackBack (0)
“ジャニーズJr.”のメンバーとして活動を始め、2002年に今井 翼と“タッキー&翼”を結成音楽活動はもちろん、俳優としても幅広く活躍中のカッコいいタッキーが黒っぽいジャケットの襟元に薄紫色のアクセサリーを付けてスタパに登場。きゃぁ~っという若い女性の歓声が響くスタパは珍しい!ちいちゃな女の子から「タッキっ!」の声がかけられると「えっなあに?」、、って優しい声で、、、なーーんてサービス精神も旺盛な滝沢君っ!スタジオの外まで女性でいっぱいの人気っ!
NHKの大河ドラマ「義経」を見てからタッキーファンになった方も多いのではないでしょうか?
2008年1月3日放送予定の正月時代劇「雪之丞変化」で、主人公の女形歌舞伎役者・雪之丞とその盟友である義賊・闇太郎の二役を演じるそうで、義経の時とは時代が違うので殺陣ひとつにも、とても気を使って演じた苦労話など話してくれました。女形のタッキー楽しみですよね。これもタッキーの美しさぁ~チラッっと見せてくれた(VTR)歌舞伎役者・雪之丞妖艶でしたぁ~ ところが、雪之丞の化粧が濃いので、、普段の顔がなーーんか物足りなくなったとか?(解るような気がするですぅ)(笑)
タッキーって見かけは、最近のイケメンの若者みたいなんですが、、話していると、スゴク男らしく凛々しいですよね。
タッキーがおせんべいを食べれば....キャア~~っと(笑)女性ファンが......
もやし鍋のリベンジのお話がおもしろかったぁ。
黒田あゆみさんが司会をなさっていた頃(2006年)、スタパで料理を披露した時、もやし鍋の野菜にポンズを付けて食べる予定だったのに、ポンズがなかったんだって......そこでもう一回ちゃんとポンズを付けたもやし鍋を食べて欲しいと.....再挑戦したタッキー!でした。
最近プロモーションビデオの撮影にも挑戦しているそうで、編集は3台のパソコンを駆使するそうで、、、パソコン(内部)など説明書など全然みないで、一生懸命壊す勢いで触っていると覚えるそうです。お部屋でITの機器を真剣に触っているタッキーも、別の意味でカッコいいですよね。
コンプレックスはのQに.....なんだろう?って悩みながら、そうそう、セリフとか歌でもかんでしまうことがあるんですって.(笑)本当かなぁ(笑)
プロレスラーになって付けてみたい名前はのQには、....”ハイキック ソルジャー”だって(本当にプロレスラーになりたかったというタッキーって見かけよりもずっと男性的で奥がふかいなと感じたし、久しぶりに笑いっぱなしのスタパでございましたぁ~
| Permalink
| TrackBack (0)
「ちりとてちん」
徒然亭草若役
渡瀬恒彦スペシャルインタビュー
NHKステラ12/21号より抜粋
師匠として、父として
「セリフの端々に、草若の親心を感じます」
★父としての思い★
草若にとっての草々(青木崇高)は、息子同然なんでしょうね。長年一緒に暮らしていますし、特に落語に関しては、天賦の才をを彼の中に見ている。ひょっとしたら、”草若”の名を草々に継がせたいと思うかもしれない、それくらい彼の才能への思い入れは深いんじゃないでしょうか。
その草々を破門にするのは(実は次週、わけあって草若は一門を守るため、誰よりも落語を愛し、草若を慕ってきた草々を切り捨てる決断を....?)、並みの決心ではなかったと思います。じゃあ実の息子である子草若(茂山宗彦)はどうでもいいかというと(笑)、そんなことはなくて、やはりセリフの端々に、草若の親心を感じます。売れなくなって弱っている子草若(ここも次週展開)を「おまえはおもろい、才能がある」と励ます場面があるんですが...。
子どもに対する親ってね、たいてい優しいものですよ。僕にも2人、子どもがいますが、できるだけいいところを見つけてやりたいと思いますし。まあ、母親と違って、父親と息子というのはあまりベタついた距離感にはなりませんけれども、草若は決して慰めではなく、本当に「おまえには才能があるんだ」と信じていると僕は思います。
★熟い四兄弟★
徒然亭の四兄弟を演じてるのは、みな別のジャンルから集まった人間です。が、どうも共通して体温が高いというか、......。最初はぎこちなかったけれど、今やがっちりチームを組んでいますね。
子草若と四草(加藤虎ノ介)は、酒、飲めないんですよ。飲めないのに