ちりとてちんかすかな愛のともし火が?
ちりとてちん
「小さな鯉のメロディー」
23(火)あらすじ
喜代美は草々が若手の落語会を手伝い、日銭を得ていることを知る。一方、小草若(茂山宗彦)草若がかって大手芸能プロ・天狗座を追われ、落語を辞めた経緯を語る。
以上。
喜代美ちゃんは、草若(渡瀬恒彦)&小草若(茂山宗彦)の落語をめぐっての確執。草若師匠が落語を辞めて弟子たちが徒然亭一門を去った理由を彼女なりに知り、心を痛めている。そんな中、草々だけは、師匠の復活を願い、小遣い稼ぎをしながら大好きな師匠の落語への復帰にかけている草々の存在が気になり始める。
かっては若手落語家3人衆として脚光を浴び始めていた草々だったのに.......
草若師匠も彼の将来のためにこんな所に居てはいけない!と.......
喜代美ちゃんは想う!
草々っていう人は落語が好きで.......
師匠がたまらなく好きで........
それだから.....今の状況が苦しくて、苦しくてしょうがない人だったんだっていうことをしみじみと知った夜だった。
壁ひとつ隔てた隣の部屋で苦しむ草々にもっと聞きたいことがあるのに、なーーんも言えずに、いや聞いたらあかんねん.......ん、ん?もしかして、ひょっとして喜代美ちゃんの心に愛という灯りがかすかに灯りだしたのですか???
天狗芸能の社長ににらまれると関西の芸能人はアカンのやねっ!
草々が公民館での落語会の手伝いをして得たお金は500円?しかも、後輩からは迷惑だと思われて.....あそこまでしても、師匠の復帰を願う彼の情熱ってスゴイですぅ。
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