ちりとてちん愛宕山に導かれて
ちりとてちん
「エビチリも積もれば山となる」
16(火)あらすじ
清海のためにエビチリを作ろうと意気込む喜代美。だが、良かれと思った清海の行動が原因で喜代美のコンプレックスに火がついた。激怒した彼女は、思わず部屋を飛び出してしまう。さまよう喜代美はどこからともなく聞えてきた落語に導かれ、ある家に足を踏み入れた。そこには草若(渡瀬恒彦)という初老の男がいた。
以上
エーコという光が私という影を作るのだっ!ささいな感情のもつれに耐え切れなくお礼んも言わずに飛び出してしまった喜代美ちゃん......見知らぬ街で途方にくれる彼女は亡き祖父が愛していた落語「愛宕山」が聞えてきた家に吸い込まれるように入って行く。
そこには喜代美ちゃんを導く頼りがいのある人.......ではなく借金取りに迫られる草若(渡瀬恒彦)が居た。でもその男に祖父のような温かさと優しさを感じた喜代美ちゃんだった。
何?もうひとりワケありな中途半端な丈の縦じまズボンバージョンの、あたかもチンピラ風な男草々(青木崇高)とも出合う。(面白そうな人物)師匠っ!というからにはお弟子さんなんですよね。
なーーんか、ハチャメチャな喜代美ちゃんに、ようやくお似合いな場所が見つかったような雰囲気.........
和久井ママ!エーコちゃんは毛糸のパンツみたいなもの喜ばへんよぅぅぅ(笑)
そんな和久井ママにおばちゃん!何があっても天から降ってきた災いやと思って、乗り切ってネ!と諭す順子ちゃんてスゴイですよね。
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