ちりとてちん「辻占茶屋」に衝撃
ちりとてちん
「小さな鯉のメロディー」
24(水)あらすじ
喜代美と天狗座の高座を見に行った草々は、ライバルの柳眉(桂よね吉)が「辻占茶屋」をかけるのを聞いて衝撃を受ける。それは草々にとって苦い思い出のある噺だった。そんな時磯七(松尾貴史)は草々に、散髪店組合の慰安旅行で落語をやってほしいと頼む。
以上
師匠の事件で一門の仲間が去った後、今も、消えない草々の落語への熱い思いに触れた喜代美は、
草々さんは、誰よりも落語が好きっ!
誰よりも師匠さんのことが好きや!
草々さんは、、、、草々さんは、、、、このまま終るような人やないんやっ!
万葉亭柳眉の演題「辻占茶屋」を聞いて、3年前、草若の穴埋めとして、稽古途中であった「辻占茶屋」をやった苦い体験を思い出だして、天狗座から逃げるように帰る草々。
土佐屋尊建”(波岡一喜)、、、ん、んっ、早稲田政経学部卒?みーーえない!!”(土佐日記から引用した屋号かなぁ?)が、、、また、憎たらしいことを言いましたね。ところが、波岡君のブログで、守りたいもの・・それはおかんですってっ!なんていい子なんでしょう!あれぇ~....節操の欠如した私でございましたぁ(笑)
27~28才の男にはかなり堪えた「辻占茶屋」
「磯七さんの誘ってくれた落語会に出てもらえませんか」
それはふたたび、少し好きになってきた草々を、高座に上げたい喜代美ちゃんの願いだった。
ところで、劇中で辻占茶屋の梅乃を演じた和久井さん色っぽくてきれいでしたね。
喜代美と電話で話した「みんな元気か、、、、わたしは元気、、、、箸は売れたか?、、、、ハイっ!火の用心っ!これくらいのこと言えんかぁ~」。。。。日常生活のすべてを落語的な発想に展開する和久井ママが面白い。
落語のことはあまり詳しくないのですが、「辻占茶屋」って三味線方とのかけ合いで進む、珍しく、難しい落語なんですね。
ドラマに登場する落語一門の名前って、徒然亭・万葉亭・そんなら次に出てくるのは竹取亭とか平家亭なんだろうか(爆笑)そんなぁ~
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» [ドラマ]ちりとてちん [山あり谷ありダイアリ〜]
傾城に誠の恋なし。女郎の誠と玉子の四角。あればみそかに月も出る というのは「居眠り磐音」で聞いたんだったか。柳眉の「辻占茶屋」は、三味線との掛け合いが陣内智則のネタみたいで新鮮。ロビーで尊健と出くわし、落語論に火花を散らす草々。全身から怒りと挫折と焦燥の... [Read More]
Tracked on 10/25/2007 at 17:34

