ちりとてちん”ゆかりの月”が弾けないぃぃ涙
ちりとてちん
「小さな鯉のメロディー」
26(金)あらすじ
喜代美の三味線はあまり上達しないまま、本番の日を迎えた。そして、緊張のあまり、とんでもない失敗をしてしまう。
以上
「なんやぁ~血ぃでてるやないか」.........弦を押さえる喜代美の左指から血が........辻占茶屋で三味線を弾く”下座”を勤めることになった喜代美はなりふり構わず(年頃の女の子なのにオシャレするでもなく、好きな人にいいところを見せるでもなく)必死の猛勉強中.......彼女を叱ってばかりいるようにみえるが時折みせる草々(青木崇高)の優しさがなんとも嬉しい。
☆本番の高座で紋付の羽織を粋に脱ぐ草々さんカッコよかったですぅ!☆青木さんいいぞ!
出囃子はなんと、唯一喜代美が弾ける「ふるさと」.......
ところが、曲の盛り上がるサビのパートがムジュカシクって弾けない喜代美......
草若師匠が猛練習する喜代美を励ます!
私、、、、不器用で、、、、そんな喜代美に「下手でもいいやないか。不器用?いいやないか、、、不器用という人ほど、ぎょうさん稽古をするから力強い!ぎょうさん稽古した者は誰にも負けない。あいつ(草々)はああ見えても気が弱い男、”下座”さんが居るだけで力になっている」
師匠(渡瀬恒彦)が落語の話しをしてくれることがすっごく嬉しい草々だった。
「お前(喜代美)、ホンマにできるんやな?オマエを信じていいんやな?」.....草々
「草々さんっ!私が.....ついていますから......」喜代美の人生で一度は言いたい、でも、一生言うことはないと思っていたセリフを言ってしまうほど、一生懸命な喜代美ちゃんがいじらしい。
さあ~本番の「辻占茶屋」も佳境に入り、源太が茶屋へ梅乃を訪ねて行く場面だぞ!!
ところが.....高座の草々には、”ゆかりの月”は聞えなかった。間があって聞こえてきたのは
上がりっぱなしで頭の中が真っ白になっちゃった喜代美ちゃんが唯一弾けたあの「ふるさと」だったですぅ(涙)
草々にいさん!なんとかしてっ!オネガイ.....彼女なりに頑張ったもん。いとうしく想ってやってっ!
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