ちりとてちんさよなら小浜♪母の歌声
ちりとてちん
「身から出た鯖」
13(土)あらすじ
糸子(和久井映見)は商店街ののど自慢大会で優勝するといきまく。そんな時友春(友井雄亮)が、喜代美と結婚すると言いだした。勢いで喜代美は、ある宣言を!?
以上
お母ちゃんみたいになりたくないっ!自分の人生、こそこそと隅っこを歩きたくない!
短大進学もやめて大阪行きを宣告した喜代美。
なんてことを言うんだ、お母ちゃんに謝れ.......父に叩かれた喜代美、しかし彼女の心はもう決まっていた。
友春のプロポーズは、家を出て自分の力だけで生きていく決心を後押ししてくれただけ。
ハワイ旅行の賞金をかけたのど自慢大会で、去り行く汽車を見送りながらふるさとを熱唱する母親の気持に涙。賞金を卒業祝いに使いたかったんですよね。
お祖母ちゃんも、修理した三味線を抱えてプラットホームへ駆けつけてくれる。
家出同然にみえるこの別れにも、家族の温かさが滲み出ていた。
それは、お・か・あ・ちゃ~ん!って泣きながら叫んでいた喜代美ちゃんの心に響いていたと思う。
おかあちゃんありがとう!ごめんねぇ~........って(涙).......私には聞えた。
遠ざかる汽車での別れって悲しいシーンが多いですね。
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