関口知宏の中国鉄道大紀行 武夷山はチャイナドレス&お茶ぁ~
関口知宏の中国鉄道大紀行~最長片道ルート36000キロをゆく~
わぁ~オープニングキレイだぁ~中国有数の景勝地・福建省の武夷山(ぶいさん)中国語では「ウイシャン」からのLIVEはチャイナドレスに装った陳さん(ピンク系)とお茶を入れてくださる謝さん(赤系)に囲まれた関口さん登場っ!いつもの旅バージョンでないリラックスした雰囲気。陳さんもキレイですが、謝さんも姿勢がよくてお茶を入れる姿はなかなかの美人。川辺の小さなお茶会風景にこころ和む中継でございました。大王峰をバックにきれいな川のお水で入れる武夷岩茶オイシソウ!飲んでみたいな。
日本の茶道と比べて、堅苦しくない雰囲気なのに、伝統はしっかり引き継いでいる中国文化の素晴らしさを伝えてくれました。さあ、ここから吉安から武夷山までの旅を振り返ってVTRスタートですぅ。お茶の産地で味わう福建の味や、陶芸、太極拳、古い民家、などをたっぷり一時間伝えてくれました。
京九線の車中では簡単な中国語の会話ができているではありませんか?すっごい上手になっていく関口さんですぅ。
こちらも車中でみつけたすっごくかわいらしい女の子、この子がなつっこくて関口さんをすっかりお気に入り・・最期には頬をすり寄せるスキンシップ場面も・・・ありゃぁ~赤ちゃんでも美人好みなのかにゃ(笑)この子のおかあさんは働く女性なので実家まで預けにいく途中だそうです。
マージャンをしている子どもたちとしばし遊ぶ~
なんでも子どもたちなりにルールが成立しているらしいです。そうそう、関口さんがマージャンは「人生を感じる」とか言われていました。そうかなぁ~「うちの母親(西田佐知子さん)も、そう言っていた」と・・・うわぁ~ホームシックになり始めたかな?(笑)帰りたいよねぇそれは・・・
漳平?(しょうへい)では、公園で太極拳をやっている人を発見!定年を迎えてからやり始めたという女性もいましたが、ここでは扇を使った太極拳が人気らしいとのことでした。
ここは、巨大建物で円楼?(えんろう)建てられたのは230年前(えっ!そんなに古いのに、しっかり出来ている)土を固めて作った建物。今でもその子孫の家族36世帯・126人が暮らしている。全ての家族が平等に暮らすために円型に作られたとも言われているようです。ここではゆったりとした時が流れていく感じが・・・石製のベンチに座った関口さんは何を想っていたのでしょう?
三明(さんめい)は河の町とも言われ、製鉄や石炭工業などで急速に発展した町。歩いているとネットカフェを発見っ!中には60台のパソコンが並んでいます。ゲームする人、パソコンは一時間で50円だそうです。関口さんも早速インターネットを・・ところがパスワードの入れ方がわからなくてお隣の女性に聞いたりして、見れたよう!「関口知宏の・・・・中国大紀行・・」のホームページが、うれしいな。
陶芸・・絵付けっていうのかな?を先生とごいっしょに真剣な関口さん!
陶芸研究所を尋ねるとキレイなお嬢さんが日本語で彼を迎えてくれました。なんでぇ~日本語なの?こちらの先生のお嬢さんで英語の勉強をしていたのに、お父様の役にたつ日本語のお勉強に変えたのだそうです。「親孝行な娘さんですねなんてシアワセなおとうさん」と関口さん
コレが出来上がった傑作でぇ~す。バンザーイ!
武夷山の青龍大瀑布の滝・・新緑も眩しい滝を見てひと言っ!「タマンネーっ!これっ」って頭から水をかぶって大喜びの関口さんは、自宅に戻ってほっとしたというよりもまだ、中国なのにほっとしたという快感っていったいなんでしょう???そうそう、これで8週間の疲れが取れた感じなんだって・・・頑張っている関口さんにパワーを与えてくれた武夷山の自然の恵みさんたちアリガトウ!では来週までザイ(!)ジエン(!)
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