「だいじょうぶ」って言葉に愛を
「つばさ」 《つばさよ、あれが恋の灯だ》
4/20(火)あらすじ
万理(吉田桂子)は、あす翔太(小柳友)に告白すると宣言。
翌日、真瀬は商店街振興会の会長・広夫の協力を獲得した。一方、つばさは左知江が道で倒れているのを見つけ、病院に運んで翔太に連絡する。
以上
つばさにとっては家族同然の親友である万理。けど、、、今は翔太を巡ってつばさと万理の関係は微妙にヒートアップ。
翔太と再会してから、つばさの中でただただ大きな存在になっていく。ひたむきにサッカーボールを追う彼、どちらかといえば上手な会話はできないが真面目な態度......今までに出会ったことのない男性としてまぶしい存在。
同じように翔太に恋する万理は先に告白すると言う。
そんな時、翔太の母親が狭心症で倒れたことで、翔太に連絡したつばさの行為で万理の告白は不発に.。
「大事な入団(埼玉オリンピア)テストの試合があったんだ。けど、、つばさから電話があって、受けなくていいことに、ほっとしたんだ」翔太
「だってプロになっておかあさんを、、、、?」つばさ
「たとえ、入団できたとしても、稼げるようになるのはほんの一握りだし、おふくろがこんなになるまで、、、、もっとはやくオレがなんとかしなくてはならなかったんだっ!つばさとサッカーをやっている頃がイチバン楽しかったなぁ~。日が暮れるまでずぅっとボールを追いかけていたなぁ~あの頃が、、、イチバン..........」翔太
「だいじょうぶ」「だいじょうぶぅぅぅ」って彼の手の握りながらの励ましは今のつばさちゃんにできる精一杯の励ましと愛の言葉だったんですよね。
初恋は、、、みのりにくい??だから懐かしくて忘れ難いのかも。

