音楽観が違うもん!

だんだん」≪♪空も飛べるはず♪≫
1日(月)あらすじ
 のぞみ(三倉佳奈)とのライブを終えて高揚感に浸るめぐみ(三倉菜奈)だが、石橋(山口翔悟)は、歌うことに対する2人の姿勢の違いを指摘した。のぞみは、石橋への思いを胸に封印。松江では、仲のよかった嘉子(鈴木砂羽)と初枝(三林京子)が、忠(吉田栄作)のボクシングをめぐって対立する。
  以上

   アンコールに演奏した「恋のフーガ」は一瞬にしてお客さんの心を掴んだ。高まるライブハウスの雰囲気......単純に嬉しくて高揚するめぐみちゃんに石橋は冷たく突き放すように言った。
 「めぐみちゃん!楽しむのは客だよ。みんなは気がついていないかもしれないけれど、めぐみちゃんとのぞみちゃんはぜんぜん違う!
お客さんに気配りするのがプロとしての仕事。気を配って、客を楽しませてくれているのはのぞみちゃんだよ。めぐみちゃんにはそれがない。それからギャラなんかいらないって顔をしているけれど今日の客と心がつながっているかどうかは、次のライブにもお金を払って来てくれるかなんだ!それが、、、プロとアマの違いっ!」

今夜.....の石橋はめぐみに超キビシイ!...........確かに、、現実はそうなんだけれど、、、そんなストレートに厳しく、しかものぞみちゃんと比較して彼女を責めることないじゃん!こらぁ~.
 「心の繫がらん人もおるけんねっ!」と不機嫌に言って去るめぐみちゃん。、、、うんうん、もっと怒れっ!

 音楽観が違う石橋とめぐみが浮き彫りになる。

 新聞にまで出てしまったライブハウスでのふたりのコンサートに、、、真紀子さんは不安でいっぱいのようですね。

 ボクサーって動体視力が大切なんですかぁ~ダイエット食って美味しいものの量が少ないですぅ(T_T) ウルウル 吉田栄作様ガンバレですぅ。

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先が読めなくなってきてしまった「だんだん」

だんだん」≪♪恋のバカンス♪≫
29日(土)あらすじ
 トレーニングを開始して二ヶ月。嘉子の心配をよそに、忠は過酷な練習と減量を続けていた。そのころ、のぞみは久乃(藤村志保)の許可を得て、めぐみと一緒に老人ホーム「琥珀苑」で歌うことになる。
       以上
  一人前の芸妓になると置屋を離れ、マンション暮らしとか始まるのですね。お着物等も自前?そうなれば、、恋愛も自分の責任で自由にできるのでは?
来春の襟替えまでのぞみを自由にさせたいと願う久乃(藤村志保)と真紀子(花雪)石田ひかり

 石橋(山口翔悟)の亡き父は後藤先生と医大の同期であった。花むらと石橋には不思議なつながりが......。
後藤先生曰く「彼の父は医者の鏡のような人物だった」と。石橋君も実は仕事熱心で誠実な男性なのかもしれない。

 ライブハウスで恋のバカンスを歌う洋服姿の、のぞみちゃん活き活きとしてめぐみは押され気味に感じましたが...........ん??この歌が2人の人生を大きく変えることになるようですが?
 
 双子のデユオ誕生なのかな?   介護福祉士はどうなるん?祇園一の芸妓は??資本金がどの位かかったんでしょう?少女を芸妓にするまでに。。。。莫大な金額?久乃さん教えてっ!(笑)物語の先が読めなくなってしまった「だんだん」ですぅ

 忠パパ(吉田栄作)正しい減量しなくては勝てませんぇ~嘉子(鈴木砂羽)さんはいい奥様ですよね。正しい減量食のお勉強開始のようで。来週は栄作様の挑戦する姿を楽しみに(笑)

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ちょっとアンタぁ~めぐみ&のぞみのどっちが好きかねっ!

だんだん」≪♪恋のバカンス♪≫
28日(金)あらすじ
 忠(吉田栄作)がボクシングの世界に再び足を踏み入れることを、松江の人々は不安気に見守っていた。父親としての責任を果たしたいと言う忠に嘉子(鈴木砂羽)は、私の19年間は何だったのかと問いかける。やがて秋。「花むら」では、美香(伊藤麻衣)が舞妓になった。
     以上

 今朝の「だんだん」をみて感じたのは誰もが自分の都合の良い理屈をつけて物事を見ていると思い、な~んかさみしくなってしまったです。
 「このあいだ、のぞみちゃんに会ったんだ、黒髪を舞ってくれた。女の情念のようなものを感じたし、素晴らしかった。」久しぶりに会っためぐみちゃんになんと無神経なセリフを、、、、ライブハウスにての石橋
イーリーが「あんたってめぐみとのぞみのどっちが好きかね?」めぐみの気持ちだってわかっているのに、逆なでするようにのぞみちゃんのことを褒める石橋を責めた。しかしその答えに唖然とさせられる。「ボクはどちらも好きだよ。二人とも大事な商品だからね!」、、、、、確かにそうなんだけれど、、、、この言い方はないでしょう?

 のぞみの黒髪を見た石橋は「ステキだった。僕は舞のことはよくわからないけれど、感動して涙が出そうになった。」
「へえぇ~」色っぽいのぞみ
「歌の世界でも同じだ。君の心の中にある情念を感じさせてくれた。歌手になってもきっとその表現力は生かされると思うよ」絶賛の言葉を捧げた石橋
「うちは、、、、芸妓になるんどす。京舞の名取になるのがうちの目標どす。うちは、、、二足のわらじは履きしませんのどす」のぞみ
「のぞみちゃん!一度はあきらめたのに僕をこのステージに引き止めたのは君とめぐみちゃんだよ。僕はアキラメないっ!」石橋は襟かえ前にくどき落したいんですね、のぞみちゃんを、、、、、。  でもこの時点では、彼への思いと歌手になることを断ち切ろうとしていたのぞみでしたね。
 
 花むらにて、、、
「石橋さんの前では、、、手ぇも足も動いたんどすぅ!みんな花雪さん姐さんのおかげどす、うちは、祇園一の芸妓になるんどす。」のぞみ
 この言葉を聞いた時、そして夢花から漂ったものは、、、母親の真紀子さんには、彼女が自分から離れようとしている何ともいえない寂しさを感じました。のぞみちゃんって、ある時は父親の忠さんに泣きすがったり、母の前で悲しみをぶつけるのに、、意外な強さを温存しているようで、、コワイ気がします。

 松江の嘉子さんのセリフがよかったですね。
「のぞみに父親としての責任を果たしていなかった」と言う夫に、、、
「私の夫としての責任はどげんかねっ!のぞみさんとどげん関係かあるんかね!私の19年間はなんだったのかねっ!」........そうだそうだっ!忠さんも石橋君も女心が解っていないぞぉ~
      いずれにしても、むかつく発言が多い男性陣だぞぉ(笑)

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男と女は五分五分ですと馬の足君が,,,,

だんだん」 ≪♪恋のバカンス♪≫
27日(木)あらすじ
 めぐみは康太(久保山知洋)から「恋のバカンス」の楽譜とテープを渡された。それは石橋(山口翔悟)から、シジミジルのレパートリーに加えてほしいと言われたものだった。一方、のぞみは古昔亭天朝(桂米團冶)のお座敷に呼ばれ、そこで石橋と会う。
   以上

 馬の足君・西沢(白川明彦).......は、心から花鶴さん姐さんを愛していたわけではなく、利用していた。男と女は、五分五分だと??
おかみさん曰く、、本気で好きになったのなら、花鶴を引いておくなはれ!その気がないのなら二度と祇園には足をふみいれないでください。
さすが、置屋のお母さん、非常手段(手切れ金)を叩きつけて、彼女を守りぬきました。
迷う様子も見せず、紙包みを受け取って去って行った西沢。許せないっ!

 久乃さん曰く「男はんに惚れこんで前が見えんようになってはあかんどすえぇ~、、、、、あんた(花雪)も夢花(のぞみ)も、、、、」

 恋する人(石橋)の前で舞うことになった「黒髪」激しい恋心を封印して、最後まで舞うことができるでしょうか?石橋さんも真剣に見ていましたよね。花むらのお座敷を使わなかったのはめぐみ(三倉茉奈)ちゃんがいるからだって?..........仕事と恋愛の区別がつかない石橋の態度が不安ですぅ。いったい、どっちが好きなの?はっきりさせないで引っ張っていく構成なのでしょうか?  私は断然めぐみちゃん派なんですけれど(笑)

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男はんに惑わされてはあかんの?芸妓は...

だんだん」 ≪♪恋のバカンス♪≫
26日(水)あらすじ
 石橋(山口翔悟)の熱心な説得を受けた北島(田畑猛雄)が折れ、サリーミュージックと雅堂の関係は修復。石橋の転勤はなくなった。松江に戻った忠(吉田栄作)は、嘉子(鈴木砂羽)にボクシングのトレーニングを開始すると言う。
  以上

 なんとかして石橋の力になってめぐみ(三倉茉奈)より優位の立場になりたいのぞみ(三倉佳奈)
「うちからもお願いします石橋さんのお話を聞いてやっておくれやすぅ」北島に懇願する舞妓姿の夢花。
 再び座敷へ戻った石橋は「ふたりを平成のザ・ピーナッツにしてみせます」と北島に、、、、。「君はこの祇園でいくら使った(金)のか、、全部自腹か?」北島
「はい!経費では落ちませんので、、、、」自腹を切ってまで、ふたりのデビユーを考えていたんですね。石橋さんは、、、、?

 松江では...... 「わしの本当の姿を見せるのだ!健太郎・めぐみ・のぞみに、、、、3人ともわしの大事な子どもだけぇ」とボクシングのトレーニングを開始した忠の姿に、、動揺する嘉子(鈴木砂羽)さんですが、健太郎君は「オレは応援する、ガンバレ!おとうちゃん!!」って.......子どもと女房では思いが違うんだねっ!嘉子さんここはぐっとガマンできるかなぁ~辛いデスゥ(-_-)ゞ゛ウーム

 転勤を免れた石橋からの電話が一番に入ったのはめぐみの携帯だった。
嬉しそうで明るいめぐみの姿を見て、激しい嫉妬を覚えるのぞみは鏡に映る自分の姿を見つめながら「おんなじ顔やのにぃぃぃ」、、、、いいじゃん、あなたの計らいで彼は雅堂の北島さんに会えたんじゃないっ!

 1960年代大ヒットした「恋のバカンス」の楽譜&テープが石橋から康太に渡された!
ふたりは、どんな色のハーモニーを聴かせてくれるのかなぁ~♪

 花鶴さん姐さんは馬の足君に夢中 であとさき見えなくなり貢ぎっぱなしのようですね!
思い出のかんざしまで質屋へ........西沢はんとの恋は終っちゃうの?あんなに好きだったのに、、涙

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なんでうちが舞妓でめぐみが大学生なんやろって!

だんだん」≪♪恋のバカンス♪≫
25日(火)あらすじ
 のぞみ(三倉佳奈)と話をして、その苦悩を聞いた忠(吉田栄作)。自分ができることは何かを考えた忠は、のぞみの父親としての責任を果たすと真紀子(石田ひかり)に語り、かって通った大阪のボクシングジムを訪ねる。
  以上

  石橋(山口翔悟)を思って涙するのぞみと向き合った忠はかける言葉もない。姉妹が松江&京都に別れる原因を作ったのは、ボクシングに命をかけていた過去の自分。その時何を考えていたのか、父親として自分の本当の姿を見せること。悔いを残したまま封印した過去と決別すること。忠はのぞみの迷いを断ち切るため、なんと、、、、再びリンクに立つ決意を!!彼は定年ギリギリって年令だし体重も落さなければならないのに、のぞみに対する謝罪のため、赤井英和様の難波ジムへ駆け込む忠の心境は?

  祇園の芸妓なのに時として冷静さを失って、、過去の男性?父親?に女の武器丸出しの色気で頼る弱々しい真紀子さんと忠パパに「私が松江に引き取られていたら、、、普通の恋愛ができたのに、、、などと甘えるのぞみがちょっと許せない!だって、、、父・忠さんには松江に立派な家族がいることを知っているのに、、、。我慢強い嘉子さんだって爆発寸前状態かもですぅ!

 「うちが、、、舞妓のくせにめぐみと同じ人を好きになってしまった。石橋さんどすぅ!おとうちゃん?なんでうちが舞妓でめぐみが大学生なんやろ」って、、、、泣いたって始まらないのに、、、、舞妓の装いをしてお客様と対応する彼女は豹変するのに、、、。
私は、、、色っぽいのぞみより自分の気持ちを表にださないめぐみが好きっ!石橋さんはっきりしてっ!(笑)  どうなるんでしょう?のぞみの恋は??

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石橋の心をノックしたふたりが歌う「M」♪

だんだん」 ≪♪恋のバカンス♪≫
 めぐみ(三倉茉奈)とのぞみ(三倉佳奈)がが歌う「M」を聴き石橋(山口翔悟)は福岡に行かないと宣言。石橋への思いの激しさに、のぞみは「黒髪」が舞えなくなる。異変に気づいた真紀子(石田ひかり)からの電話を受けた忠(吉田栄作)は初枝らが心配する中で、京都行きを決意した。
              以上

 めぐみちゃんが”行かないで”と託した「M」の歌は石橋からプレゼントされたオルゴールの曲だった♪♪石橋には逢わないと言ったのぞみも現れて二人は歌う!
なんで、のぞみちゃんは石橋に会いに行かないと言ったのに、、言葉とは裏腹の行動ばかりするんだろう?人を好きになると、、正常な判断ができへんのかも?

「まいったぁ~」石橋
「福岡に行くかね?」めぐみ
「行かんといておくれやす?」のぞみ
「おおきに、、だんだん!!」石橋

めぐみちゃんの部屋にて
「あの歌、知っとったかね」めぐみ
「”M”はカラオケでよう歌うけん。でもなんであの歌を歌ったの?」のぞみ
「ゴメン!Mの曲は石橋さんからの誕生日のプレゼント(オルゴール)だったの。Mはいい曲!!」めぐみ
「よろしゅうおしたなぁ~~(悲しげに)双子ってみんなおんなじ人を好きになるんやろか?」...........メラメラと燃え上がる嫉妬と悲しさ、そしてまだ負けたくないのぞみは母親と一緒に居る時、石橋から電話が入ると、独りにしてほしいと、、、、はっきり言う強さも併用できる、不思議な性格?
黒髪の舞は手足が動かなくて舞うこともできず、母親を心配させるのぞみ。

 松江の忠に「うちは、もうどうしたらいいのかわからへんのどす」と泣きをいれる真紀子さんですが、のぞみちゃんと同じ..........嘉子さんの気持ちを察してあげなくては、、、、無性に納得できない今朝ののぞみ&真紀子の行動っ!

 「もう君に頼るしかない。一生のお願いだ!」と言う石橋のセリフも.......惑わさないでっ!コラッ!(笑)

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「八割位、ドラマが終った感じ」という吉田栄作インタビュー

今朝、起き抜けにぼーーっとしてテレビをつけると、笑福亭仁鶴が崇徳院をかけていました。
瀬をはやみ~岩にせかるる滝川の~~ちょうど昨年の今頃は毎朝「ちりとてちん」の徒然亭一門衆の面々に魅せられて夢中だったことを思い出してしまいました。はやいですねぇ~一年なんて..........。

 さて、、、NHKステラに”吉田栄作、、、元プロボクサーのシジミ漁師役を熱演!”という記事が掲載されていました。

 めぐみ&のぞみの父で二人を離れ離れにした消せない過去を背負って生きる田島忠が父としての姿を見せるため、19年ぶりにリンクへ。過去の自分自身や、置き忘れていた夢と向かう。忠役の吉田栄作にとってもボクシングは大きな朝鮮。吉田の実像にも重なってくるシーンに挑んだ彼に俳優としての思いを改めて聞いた。     ステラ12/5号より抜粋
  
             チャレンジャーでいた三年間が今の僕を作ってくれた。

 ▲編集者 連続テレビ小説「だんだん」の収録が始まる二日前まで、吉田栄作は新国立劇場での舞台「オットーと呼ばれる日本人」に出演していた。木下順二が「ゾルゲ事件」をもとに描いた、三時間半を超える舞台。吉田は日本語、映画、ドイツ語による膨大なセリフを操り、戦争回避という自らの信念を貫く主人公を熱演した。その直後に演じ始めたのが、プロボクサーという過去を持つ宍道湖のシジミ漁師・田島忠。娘たちへの消えない罪の意識を持ちながらも、家族を見守ろうとする父親像からは、”トレンディー俳優と呼ばれていた頃の彼とは違う、年を重ねた大人の俳優としての充実ぶりが伝わってくる。
  ★吉田 「若い頃は若い頃で充実していたし、僕自身は一人の人間の延長でしかないから、何かが変わったという意識は、それほどないないんです。ただ、これまでの経験で身に付いたものとか、逆にいらなくて自分の中からなくなってしまったものとか、そういうものはきっとあると思いますね」 
 ▲編集者 幾多の経験の中で大きかったのは、やはり三年間のアメリカ生活だったという。人気絶頂の95年、吉田は海外進出という夢を抱き、さらなる活躍を誓って修業の旅に出た。
  ★吉田 「今思うと、一番いいタイミングだったと思うんですよ。あのときでなければ、できなかった。人がどう思うかは、わからないけれどね。その日、その日、「何を食べて、きょうは何をして」ということで日常が流れていく。大きな仕事はできなかったけれど、逆に、そこを目指して常にチャレンジャーでいた三年間が、とても大きくて。帰ってきてちょうど10年たつのですが、あの時の経験が自分の中で”ワーク”して自分が変わってくるんじゃないかな」
 ▲編集者 そんな経験を持つ吉田だからこそ、再びリンクに立つ決意をする田島忠の姿にはリアリティーを感じるという。決して長くないシーンのために吉田は半年以上ボクシングジムに通い、72キロだった体重は68キロに。今秋放送のシーンを収録した直後には、設定とおなじウェルター級の66キロまで落ちていた。
  ★吉田 「彼の過去やボクシングにかけた思いは、一個人としてすごく理解できるんですよ。たとえば、若い頃に持った「挙ひとつで、たった一人のチャンピオンになる」という夢。そういう、置き去りにしている夢があったりしますからね。だから田島忠という人物像に、僕の肉体と魂を乗せて演じさせてもらった、というところがあるかもしれません。ボクシングは大きな挑戦でしたから、僕自身は、もう8割くらいドラマが終った気がしていて。もしかしたら真紀子さんのことで何かあるかもしれませんが、今は娘たちの幸せを願いつつ、シジミを掻くだけ、みたいな感じです(笑)」   以上

   頑張ってシジミ漁師を!!こんなステキなお父さんでマナカナちゃんいいなぁ~(笑)
石橋さんよりいいですぅ

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涙を流しながら舞う佳奈ちゃんの気持ち

「だんだん」も佳境に突入っ!(笑)      

黒髪が舞えない!自分の心を抑えられない衝撃的な佳奈ちゃんの姿
   

       一条のぞみ/夢花役
   三倉佳奈、、インタビュー   NHKステラ11/28号より抜粋.........こんな下地を抱きながらドラマを見ていると面白いですよね!

   ”お稽古していてもいろんな感情がわき上がってきます”
 
 忍ぶ恋をする女性の切ない思いを描いた「黒髪」には、男の人の裾をつかまえて、でも振り払われるとか、肩をたたくけれど無視されて、それでも微笑むとか、いろんな意味が込められた振りがあるんです。嫉妬やわびしさといった感情ががわき上がってきて、お稽古していても悲しくなったり、つらくなったりしますね。
 ドラマの中には、夢花が涙を流しながら「黒髪」を舞う場面があります。石橋さんが好きなのに舞妓だから恋愛はご法度。めぐみは自由に行動できる。石橋さんもめぐみのほうを向いている。いろんなことが重なって、耐えて、忍んできたものが爆発してしまって。それでも自分の気持ちを内に秘めて表情に出さずに舞うのが京舞なので、舞いながら、ただ涙だけが流れていくというシーンなのです。

   ”「黒髪」は上手になるほど難しい”
    
     京舞指導の井上八千代
  (京舞井上流五世家元。祖母である井上愛子(四世井上八千代)に師事、’99年に芸術選奨文部大臣賞、日本芸術院賞を受賞。’00年、五世井上八千代を襲名)
 
 佳奈さんは舞の基本姿勢から始めて、舞妓がみな舞うような「京の四季」や二枚扇の「君に扇」をお稽古して、それから「門松」「松づくし」といったものを指導させていただきました。彼女は舞に真剣に取り組んでくれて、限られたお稽古の時間でできるだけのことをしようという強い熱意が感じられたので、とても好感が持てました。
 祇園での「黒髪」は舞妓が襟替えする前に舞う舞ですが、舞の手ほどきから5つか6つめ、子どもでも習う舞なんです。けれども大人が舞うときには、振りの形などに、ほんの少し差が出てきます。たとえば、袂を持つところを胸に手を置いている、とか。舞妓が芸妓のなるような、女性としての変化が差となって現れる、奥の深い舞ですね。舞が上手になればなるほど、難しくなるものだと思います。

      はぁ~~舞ってスゴイどすなぁ~

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めぐみの弾き語り♪に動揺する石橋

だんだん」 ≪♪揺れる想い♪≫
22日(土)あらすじ
 涙を流しながら「黒髪」を舞うのぞみ(三倉佳奈)の恋心の激しさに、真紀子(石田ひかり)は過去の自分の姿を重ね合わせて衝撃を受ける。正式に転勤が決まった石橋(山口翔悟)は、ライブハウスへ挨拶に。康太(久保山友洋)はめぐみ(三倉菜奈)に電話し、「いま会っておかないと一生後悔する」とライブハウスに呼び出した。
  以上

  「”黒髪”はひとり寝のさみしさを唄うた舞や、忠さんと別れ、めぐみと別れ、それでもあんた(のぞみ)を育てていくには、、、お母ちゃんには祇園しかなかったんえぇぇ~堪忍して、、、石橋さんが好きなんやねぇ、恋しくて恋しくてならないのやねえぇぇぇ~」涙するのぞみにあやまる真紀子
 「うちは、ほんまに芸妓になりたいんどす。ほんまにそう思とります。だからお稽古つけておくれやす」のぞみ............本心なら、松江の父に電話して心配させたり、ライブハウスまでどうして出かけるんだろう?

 「娘を芸妓にするいうことは母親としての覚悟が必要、、それがあの子(のぞみ)の幸せだと信じたからでは?しっかりおしやすっ!」久乃さんは何枚も上手でございますですね(笑)

 転勤の挨拶をする石橋に康太は待てを、、、、
「ちょっと待ってくれ!せめてめぐみに会って行け!このままめぐみに会わないで行くことはオレが許さんっ!絶対に許さんけん。」
そしてめぐみを電話で呼び出す「お前は石橋のこと好いちょる。オレは前からわかっとる、お前のことは何でも解るけん!このまま別れたら後悔するぞ!」康太君ってイイコですよね。心からめぐみちゃんが好きなんだね。、、、のぞみちゃん見習ってっ!

 ギターを抱えためぐみ登場!
「なして黙って行こうとするんかね、なして、、、のぞみに連絡せんかね。私は、、、わたしは、、、、」ありったけの思いをぶつけるめぐみの瞳がキレイ!
「ゴメンっ!これでお別れだっ!」彼女の前を去り行く石橋に弾き語りするめぐみの歌が聴こえた。心音に聴こえたの?、今にも泣き出しそうな彼の表情がステキ!

 ♪いつも一緒にいたかった~隣で笑っていたかった~
 季節はまた変わるのに~心が立ち止まったまま~
 あなたのいない右側にぃ~~
 少しは慣れたつもりでいたのに~~
 どうして こんなに涙がでるの~
 もうかなわない想いなら~
 あなたを忘れる勇気を欲しい~~~♪

彼女たちと離れて福岡なんかへ行きたくない石橋

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